起業しなければいけない時代。自分の力で稼げない人は生きていけない
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いきなりで悪いけれども、僕の夢は億万長者だ。

その億万長者になるためにどうするか、という点も、今では導線がうっすら見えている。

 

皆の夢はなんだろう?

  • 幸せな家庭を育むこと?
  • 会社を大きくすること?
  • 老後をのんびり過ごしたい?

 

またまたいきなりで悪いが、その夢を叶えるためには、起業」というステップがある。

いや、今はまだないが、これからの時代に絶対にやってくる。

 

皆が「起業」して、「自分の力」で稼いでいく時代がやってくるんだ。

では何故そう思ったのか?

 

おおまかな理由を解説していこうと思う。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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個人で莫大な金を稼ぐ人が出てきた。

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YouTuberという人たちを筆頭に、個人で稼ぐ人たちが目立ってきたね。

YouTuberという人たちがやっていることは、動画投稿…だけれど、その背景にあるのは「アフィリエイト」という収益システムだ。

動画をアップロードして、たくさんの人に見てもらって、広告を織り交ぜる。

YouTuberの人たちがよくいう企業案件というのも、正体は「アフィリエイト」だ。

 

実はこのアフィリエイトを使って稼ぐ人たち、アフィリエイターは、YouTuberという言葉が流行るずっと前からいたんだ。

それこそ僕らが生まれた時代…1990年台からピークを迎える。

当時はGoogleのアルゴリズムも単調で、SEO対策もかなり楽だったからね。

 

少し細工をすれば、すぐに検索結果上位に表示される。

 

YouTuberが流行りだすまでは、そのアフィリエイトで稼いでいる人たちは、影でコソコソとボロ儲けしていたわけだ。

しかし、YouTuberがボロ儲けしていると世界に広がり、少し世の中が変わっていく。

どう変わっていったかっていうと…

 

副業時代の到来

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副業時代になったんだね。

YouTuberのようにボロ儲けするには?と検索をかけているうちに、アフィリエイトというものの存在を知り、副業として手を出す人が爆発的に増えてきた。

そうして世の中に定着した副業が…

  1. アフィリエイト
  2. 転売

という2つの副業。

正直言って、この2つは副業というよりも、全てのビジネス形態といってもおかしくない。

 

世界中のスーパーだって、仕組みは転売と同じ、「安く仕入れて高く売る」ことだし。

街の看板にだって、いろいろな起業の看板があるけれど、それも全て広告料が発生している。

 

あれ?FXは?

と言われるかもしれないけど、あれも転売と同じ仕組みだよね。

少しややこしくなるけど、「安い時に買って、高い時に売る。」同じことさ。

 

では、こうも副業がブームになってくると、どうなるか分かるかな?

 

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自分で稼げばいいという時代になる

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そう、別に就職しなくてもいい時代になってきてるんだ。

就職しなくても、頭のいいやつなら自分で稼げる時代

どこに行ってもインターネット環境があるから、別に就職しなくても起業すればいい。

 

世の中に2,3人の企業なんて山ほどあるし、少人数でチームを組んで稼いでいくほうがよっぽど効率が良いからね。

世の中はだんだんと、「会社」という組織よりも、「個人」を評価し始めている。

 

仮想通貨が加速させる起業時代

そこでこの起業時代を加速させるものは何か?

仮想通貨」だ。

 

仮想通貨というのは、そもそもどういったものなのか?

それは、「個人間でやり取りを完結させる」というシステムだ。

 

銀行なんていらない、中間業者もいらない、そんな時代に刻一刻と変わりつつあるよね?

中間業者もいらなくなるってことは、手数料で生きている会社はまず利益がなくなってくるね。

 

人工知能の発達による人員削除

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人工知能も発達してきて、それはそれは大変な世の中になっていく。

なんてったって、事務仕事なんていらなくなるから。

人工知能が全てこなしてくれるからね?

 

人工知能が出来ないことを人間がやる羽目になるんだけれども…出来ないことってなんだろう?

 

考えてみると、あんまりないよね?

「電気を消す」

だって、もう勝手にしてくれるし、自動車だって「勝手に運転してくれる」世の中になっていくんだから。

とてもじゃないけど、リストラされる人の数はどんどん増えていく。

 

だから、起業するしかなくなっていくことも考えられるよね。

 

ロボットが思いつかないことを起業する

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ロボットが思いつかない事を起業することが、大切になってくる。

思いつかないっていうのは、誤った言い方かもしれない。

 

僕達の自由な発想を表現することは、ロボットには出来ないことだ。

 

YouTuberというのは、まだロボットには取られないと僕は思っている。

今ではバーチャルYouTuberというのも出てきたが、生身の人間の喋り方の方がよっぽど安心できる。

 

そうして、大事になってくることが1つ見えてきたね。

ロボットに変わりが務まらないもの。

 

自分というもののブランディング

 

まとめ:起業して自分をブランディングしていく

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これからの時代は、「自分にしか出来ないこと」をブランディングしていく必要があると思う。

飲食店を経営するにしても、「そこにしかないもの」「自分にしか出来ないもの」を経営していく必要性を感じる。

ブログを書くにしても、自分しか考えない視点など、他との差別化を図ることが大事だと思う。

 

人工知能にも、仮想通貨にも巻き込まれないように、IT社会を生き抜くために。

 

起業時代の到来を生き抜いていきたいと思っている。

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