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皆さんは、ブログなどの文章に色を付けていますか?

実際問題、GoogleアルゴリズムにのっとったSEO対策に、「色」は関係しません。

しかし、SEO対策で大事になること必ず関係しているのが、文章の色合いです。

 

今回はその文章の色合いについて皆さんに解説していきたいと思います。

 

 

 

JOSALOGでは

現在このJOSALOGでは、蛍光ペンマーカー風のCSSカスタマイズを使用しています。

気になるカスタマイズ方法はコチラから!

AdQuickTagとCSSのコピペで文字に蛍光ペン風のマーカーを引く方法。

 

 

文章の色合いで滞在時間は変わる

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SEO対策に置いて大事なこと…それは?

読者が自分のサイトに長く滞在していること。

なんですね。

これがかなり検索結果の順位に作用してきます。

そりゃそうですよね。

ユーザーが長く滞在していると言うことは、それだけコンテンツが有意義なものである。

ということですから。

まずは基本からさらっと教えていきます。

 

赤は興奮の色

赤色は、興奮の色です。

目から脳に、興奮感情を訴えかけます。

 

青は集中の色

青は集中の色です。

あのメンタリストDaigoも言っています。

ですので、デスク周りは青色に染め上げると、集中力が増します。

 

黄色は注意の色

小学校でも習いましたね。

黄色は注意の色です。

読者さんも、ここは注意しなければならないと無意識にコントロールすることが出来ます。

 

実践している文章のカスタマイズ

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それでは、僕が実践している文章のカスタマイズを教えます。

この文書のカスタマイズをし始めたのは、つい最近なのですが、みるみるサイト滞在時間が増えてきているのが結果として出ています。

Googleアナリティクスでサイト滞在時間も見れますので、やはりGoogleアナリティクスはかなりSEO対策をするのに必須であると言えます。

 

赤文字で大事なところを

赤文字は大事なところにします。

これは、言わずとも皆やっていますね。

しかし、赤文字では何かが足りない気がしませんか?

そんな人のためには…

 

赤ペン+黄色マーカーでもっとも大事なところを

赤ペン+黄色マーカーで最も大事なところをカスタマイズします。

何故この方法が有効なのか?

赤と黄色の色合いはとても目立つというのもそうですが、人間心理的に「白色」が多いと「未完成感」を感じるそうです。

適度に、そして最も大事なところに使いましょう。

 

水色マーカーで要素を目立たせる

この水色マーカーは、とりあえず大事なのかな?と訴えかけるのに使えます。

僕がよく使うのは、箇条書き部分です。

  • このように
  • 箇条書きするところに
  • 水色マーカーをつかうことで

絶対に目に止まりますからね。

 

太字には注意する

太字には注意してください。

太字は目立たせるのに最適ですが、SEO効果もそれなりに高いです。

使いすぎると逆効果です。

文章にはあまり使わず、単語を太字にすることを意識してください。

 

黒字も活用する

そして、先程のマーカー。

このマーカーだけを使用する時は、黒字も使いましょう。

ブログの基本書式が黒字の場合は設定不要ですが、僕が使っているWordPressでは、少し濃い灰色なので、黒字設定する必要があります。

  • 箇条書きでも
  • こんな風に目立ち

 

黄色マーカーでも、更に目立たせることが出来ます。

 

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まとめ:読みやすくを意識すること

422737 / Pixabay

このように、色を使い分けることで、読者さんをサイトから離さない。離脱させない文章にすることが大事です。

実際に、このカスタマイズを実践してから、

「すごく見やすいブログですね!!」

という言葉ももらったこともあります。

 

皆さんも、文章のカスタマイズを甘く見ないで、ちまちまとカスタマイズしていきましょう!!

 

 

 

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