WordPressではてなブログ並のスタートを切るために僕がやったこと。
geralt / Pixabay
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前回の記事で僕は、

WordPressサイト公開1日目のGoogle Analyticsを公開しました。

サイト公開1日目で、セッション数18と少ないながらもPV数は200越えしていました。

※記事を書いている今もどんどんセッション数が上がってます。

 

これは一体、どういうことなのか?

サイトに訪問してくれたユーザーが、サイト内を回遊してくれた。

という事がわかりますね!

 

今回の記事では、僕がどうやってサイト公開1日目でユーザーを回遊させたかを書いていこうと思います。

PV数200なんて、全然クソみたいな数値ですが、WordPressはてなブログ並のスタートが切ることが出来れば…。

 

ジョグ
自分がブログやサイトを立ち上げても、飽きずに続けていけるかもしれませんよね!

では行ってみましょう!

 

前回の記事⇩⇩

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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サイトの完成度を極限まで高める

まず僕がやったことはこれです。

サイトの完成度を極限まで高めます。

 

具体的にどうやっていくのか?

僕の場合だと、以下の5つを基準にしています。

 

  • ロゴ画像はしっかり設置できているか?
  • ヘッダー画像は切れていないか?
  • サイドバーウィジェットは充実しているか?
  • 記事はトップページが埋まるほどあるか?
  • フッターは手を抜いていないか?

 

まずこの5つをしっかりと点検しましょう。

僕の場合は…

 

ロゴ画像やヘッダー画像は最初に全て作ってしまう

まず、ロゴ画像やヘッダー画像はサクサクと最初に作成してしまいます。

スマホだけで作成する方法を、前に動画付きで記事にしたので、そちらをご覧になっていただければ分かりやすいかと!

⇩⇩⇩

そして、次にすることと言えば…

 

サイトを立ち上げたら、必要なページを5ページ作る

  1. プロフィール
  2. お問い合わせ
  3. サイトマップ
  4. 当サイトについて
  5. 見どころ

この5つのページを作成してしまいます。

WordPressの固定ページで、まずは全て作ります。

 

これは何故かというと、この5つのページがあればヘッダーメニュー(グローバルメニュー)が埋まります。

よって、見た目的にもヘッダー部分が完成されるので、これは必須です。

 

トップページが埋まるまで記事を書き続けます

そして、トップページが埋まるまで記事を書き続けます。

僕の場合は、まず10記事と決めてます。

 

この10記事は、狙っているキーワード2つで記事を書き上げます。

僕は、サイトを作る際2つのキーワードで狙って作るので、それに合わせて記事を書いていきます。

 

その時、太字…すなわちstrongタグその2つのキーワードにしか使いません。

これも、SEO内部対策のためです。

 

記事内のレイアウトは、通常の書き方と同じく、

  • 見やすく
  • 読みやすく
  • 面白く

を心がけます。

 

そして、記事コンテンツの最後には必ず関連する記事を貼り付けておきます。

自分のプロフィールページなどでも良いです。

 

これが、CallToAction(CTA)となり、ユーザーをサイト内で回遊させることに繋がります。

※アイキャッチ画像は必ず設置しましょう。見た目大事です。

 

サイドバーウィジェットはスマホ版とPC版で分けて考える

では、次にサイドバーウィジェットを充実させていきます。

僕がだいたいサイドバーに設置するのは、以下のコンテンツ。

  1. Google AdSense広告
  2. 軽いプロフィール紹介
  3. TwitterなどのSNS
  4. カテゴリーメニュー
  5. ASP広告

こんな感じです。

読者さん
最初から広告入れまくって大丈夫かよ!

と思うかもしれませんが、コンテンツ自体がしっかりしていれば問題ありません。

 

しかし、注意点があります。

PC版とスマホ版でサイドバーを分けられる場合は、分けて設置しましょう。

 

僕の場合ですと…

 

 

PC版のサイドバーメニュー

  1. Google AdSense広告(レスポンシブ)
  2. プロフィール欄
  3. カテゴリーメニュー
  4. ASP広告

※TwitterなどのSNSウィジェットは、記事一覧下に設置します。

 

 

スマホ版のサイドバーメニュー

  1. Google AdSense広告(300×250)
  2. プロフィール欄
  3. カテゴリーメニュー(プルダウン式)
  4. TwitterなどのSNS

※スマホ版の場合、ASP広告は表示させず、記事コンテンツの下に設置します。

 

 

この様に、若干PCとスマホでサイドバーを分けます。

これは、スマホで見やすいように、PCで見やすいようにと考えて設置しています。

スマホは縦一列でしか見れないので、順番にアピールしたいものを設置していく必要がありますね。

 

もしもTwitterから流入してきた場合、サイト内でTwitterのタイムラインが見えてもしょうがないので、TwitterなどのSNSは一番下に設置しています。

 

フッターにはタグ、アーカイブ、メタ情報など。

フッターには、

  1. タグ
  2. アーカイブ
  3. メタ情報

などを設置しましょう。

設置するなら、しっかりと3列揃えて。

設置しないなら、全くのノータッチが良いかと思います。

 

サイトを完成させたら、Googleクロールを呼ぶ

サイトを完成させたら、Googleのクロールを呼びましょう。

Googleサイト登録

 

こちらのサイトから、自身のサイトのURLを入力し、申請します。

これをすることで、サイトがGoogleに早くインデックスされます。

(つまり、検索に引っかかりやすくなるよ!ってこと)

 

※この時、サイトマップがあると、なお順位が上がりやすいです。

 

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まとめ:あとは待つだけ。簡単さ。

ここまで最初に作り込めば、あとは待つだけです。

ページは合計で15ページかな?

 

ジョグ
…いや、少ない方でしょ!!(笑)

 

15ページだけ最初に作って、サイト内の完成度をあげて、ひたすらクロールを呼ぶ。

これで、狙っているキーワードがHITしてくれれば、アクセスは来ます。

WordPressでもはてなブログ並のスタートが切れるわけです。

 

コツは、キーワードを2つか3つに完全に絞ること。

サイトの記事数が多くなってきたら、それ以外のキーワードで狙っても良いとは思います。

 

ですが、最初はそのキーワードのみでガッツリ記事を書きましょう。

これが、僕がやったこと全てです。

 

総作業時間でいったら半日ないくらいですね。

  1. ドメインを取得、WordPressをインストールする。
  2. サイトを立ち上げる前に、画像系を全て作る。
  3. サイトを立ち上げて、記事を書いて完成度を高める。

この3つの作業。

 

皆さんも、やってみてはいかがでしょうか。

ジョグ
一段落付いた時の達成感が…半端ないぜ!
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