皆さんは読書…しますか?

僕は見かけによらず、かなりの読書好きです。

だいたい付き合った彼女さんは、「本こんなに読むんだ〜マジ意外…」なんて言ったりします。

 

そうなんです。

当時は、部屋の半分は本棚でして、その全てが漫画ではなく活字の書籍で埋め尽くされていました。

 

それが…なんとまぁ…Kindle端末を購入したことにより、今家にある本はたったの10冊程度です。

 

Kindle端末とは

Amazonが生産している電子書籍専用端末の1つ。E-INKスクリーンという、ブルーライトなどの強い光を発さない液晶を使っていて、長時間読書していても目が疲れないのが特徴。大きく分けて3種類のシリーズがあり、各特徴は以下の通り。

    • Kindle→安い。ライトがついてないので明るいところでしか読めない。
    • Kindle Paper White→ライトが付いていて暗いところでも読める。防水。
    • Kindle Oasis→軽くてバッテリー持ちも良い。ページめくりボタンがついてる。防水。

 

僕もねぇ…思ってたんですよ。

 

 

ジョグ

本は紙で読むからええんや!

電子書籍なんて邪道や!!

 

なんて思ってましたが…今ではすっかり電子書籍愛好家です。

少女漫画で言う、主人公の女の子が、気付いたら態度の悪い俺様ヤンキーに惚れてたみたいな感じでしょうか。

 

…っと、話が脱線しそうでしたね…!

今回のこの記事で伝えたいことってのは、Kindle 、そんな悪くないぜって話です。

 

まだまだ沢山いると思うんですよ、前の僕みたいに「本は紙!絶対!」のような考えの人が。

でも僕は実際、電子書籍にすることで読書の幅も量も増やすことが出来ました。

 

色々なジャンルの本を読むことができ、さらにスキマ時間にスグ読むことが出来るから結果的な読書量も増える。

読書家にとって、こんな良いことありますか?笑

 

今回のこの記事で、「電子書籍!ダメ!絶対!」と麻薬反対運動のポスターのような、頑固な考えを打ち砕けたらなと思います。

よって、本記事の構成は以下のような流れで行きたいと思います。

 

  1. 僕が実際に購入したKindle端末とケースについて
  2. Kindle端末を購入したことによる生活の変化
  3. Kindle Paper Whiteの良いところ
  4. Kindle Paper Whiteの悪いところ
  5. 購入時の注意点など

 

こんな構成で話していきます。

ジョグ
ちなみに僕は、Kindle Paper White という端末を購入してからちょうど半年ほどになります。

 

目次

僕が実際に購入したKindle端末とケースについて

僕が実際に購入したKindle端末は、「KindlePaperWhite」というモデルです。

特徴としては、

 

  • フロントライトがついていて暗くても読者が楽しめる。
  • 防水なので水に濡れても安心。

 

この2つが大きな特徴かと思います。

そして僕が購入したケースはと言うと、↓ですね。

このケースは触り心地が良くて、グレーの色合いも気に入っています。

便利なことに、ケースを閉じたら自動でKindle端末の電源もOFFになります。

 

ジョグ

不思議ですね〜なんででしょ。

 

 

Kindle端末を購入したことによる変化

まずはKindle端末を購入したことによる生活の変化から公開していこう。

読書の幅と量が増える

冒頭でも言ったけど、これはマジです。

 

  • 紙の本を持たなくて良い
  • 本屋に行って購入する必要がない
  • 読み放題サービスがあるので様々なジャンルの本に手を出せる

 

上の3つの理由により、読書する本のジャンルの幅も広くなり、そして読書量も増えていきました。

ジョグ
あとで言いますが、3つ目の読み放題サービス…これはイカれてると思うほど良いサービスですわ…。

 

本棚がいらなくなるので部屋が広くなる

はい、今まで持っていた小説、ほとんど売ってしまいました。笑

結果的にKindle端末でしか本を読んでいない自分に気づき、

ジョグ
これは部屋広くしたほうが生産性上がるんちゃうかな?

っという結果に行き着き、冒頭にもある通り、10冊ほど残して全て売りました。

ミニマリストへの第一歩…といったところでしょうか。

 

持ち物が軽くなった(これデカイっす)

紙の本を持たなくなったことにより、普段の持ち物がかなり軽くなりました。

持ち物が軽くなると、出かけるのも苦じゃなくなるので割りとアクティブになります。

端末の重さがケース合わせて200gほどなので、ポケットに入れて出かけることもあります\(^o^)/

 

 

Kindle Paper Whiteを半年間使って分かった良い点9個

さて、生活がガラリと変わったわけですが…

具体的にKindle端末のどこがいいのか、サラッと解説していきたいと思います。

※KindlePaperWhiteモデルについての解説です。

 

目が全然疲れないので読書に集中できる

E-INKスクリーンという、紙の本で読んでいる錯覚に陥るスクリーン。

強い光を発さない…ブルーライトが全然出てないので、まったくもって目が疲れません。

故に、スマホで読んでいる最中のあの何とも言えない目の疲れを感じることがなくなりました。

ほんとに紙の本で読んでる感じがします。

 

コンパクトでカッコイイので持ち歩きたくなる

これは人それぞれの感性の問題ですが…カッコイイです笑

あとは何と言ってもコンパクト!

8インチタブレットほどのサイズで重さが本体180gなので、先程も言いましたがポケットに突っ込んで外出できます。

 

防水なのでお風呂入りながら読める

最新モデルからは防水機能がつきました。

それにより、僕の大好きなお風呂にも持ち込めるようになってしまいました。

近くの温泉に頻繁に通っているのですが、読書に夢中になりのぼせてしまうこともあるくらいです。

※防水性能はIPX8等級。水深2mに60分間沈められてても大丈夫だそうです。もう潜って読書できますね。

 

容量を気にせずバンバン書籍をダウンロードできる

これはモデルにより違いますね。Kindle端末には容量があります。

僕が選んだKindlePaperWhiteには「8GB」と「32GB」があります。

僕は漫画読むのも大好きなので、迷わず32GBを選びました。…大正解でした。

容量制限を考えず、バンバン書籍をダウンロードしまくってます。

そして、気が向いたら本体から読み終わったものを削除。

ジョグ
一度購入したものは、何回でもダウンロードできるので、また読みたくなったらダウンロードします。

 

PCと接続すればUSBメモリ代わりになる

充電コードをPCに接続すれば、メディアストレージ代わりに使うことが出来ます。

ジョグ
んあ!USBメモリ忘れたやーん!

って時に助かりました。これでファイルをいつでも持ち歩けます。

 

読んでる途中でも毎回栞を挟まなくていい

紙の本で厄介なのが、これでした。

JRやバスの中で本を読んでる最中、本を読んでる途中に目的地についた時。

…そして栞を忘れてしまった時。

 

ブックカバーがあればそれを栞の代わりにして…みたいな感じですね。

 

Kindle端末ならそんな心配ありません。そっと電源をOFFにしましょう。

次に電源をONにした時には、その本の途中から読み進めることが出来ます。

 

自炊した本も読めてしまう

 

本の自炊とは
自ら所有する書籍や雑誌をイメージスキャナ等を使ってデジタルデータに変換する行為(デジタイズ)を指す俗語。

を示すのですが、要はもともと持っていた本のデータですね。

これらはパソコンからKindle端末に入れてあげることで、いつでもどこでも読むことが可能になります。

 

読み放題サービスであるKindle Unlimitedの質が高すぎる

これが一番イカれたサービスではないでしょうか?

 

Kindle Unlimitedとは
月額980円(税込)で和書12万冊以上、洋書120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になる、新しい定額読み放題サービスです。

 

こんなサービスがあったりします。もちろんスマホアプリのKindleでも使うことは出来ます。

このサービスがほんっとうにイカれてる!

今話題の書籍もだいたい読み放題になりますし、漫画も面白いものが揃っています。

今チラっと見たらですね…

弱虫ペダル40巻読み放題。
ジョグ
もう馬鹿すぎだろ…Amazon強すぎイカれてるぜ…!

 

良いと思ったフレーズはストックしておけるハイライト機能

僕は本を読んだらノートに気に入ったフレーズを書き留める癖があります。

前回の記事でも言ってましたね↓

 

このノートにまとめる作業を助けてくれるのが…Kindleの神機能の1つ、「ハイライト機能」です。

 

ハイライト機能とは
紙の本にマーカーでラインを引くように、重要な箇所やフレーズに印をつけられる機能のこと。あとでまとめてハイライトした箇所を確認できる。

 

基本的に、本で読んだ内容を無駄にしないためには「流し読み」をしないことが大事だと思ってます。

「受け身の読書」「攻めの読書」への転換ですね。

 

このハイライト機能は、その攻めの読書を助けてくれる機能と言ってもいいでしょう。

良いと思ったフレーズはハイライトしておく→Kindle機能によりハイライトした箇所をあとで確認する。

このような反復したインプットが可能になり、本から何かを学ぼうという攻めの読書が簡単に実現します。

 

ジョグ

みんな、教科書に蛍光ペンで印つけたことあるやろ?

あれと一緒やねん。

 

Kindle Paper Whiteにもあった悪い点4個

さてさて、そんな良いところを熱弁してきた僕ですが。

Kindle端末にも悪いところはあったんですね…。

 

気付いたら本買いすぎている

気付いたらめっちゃ本買ってます。

読書量が増えるってことは、イコールでお金もかかってるので当然ですが…。

Amazonのあの「ワンクリックで読む」機能は本当にえげつないです。

 

ライトを明るくするとかなりバッテリーが減る

バッテリーは数週間持つと言われてますが、僕の使い方だと1週間ほどでバッテリーは底を尽きます。

出かけるときの移動の際、スキマ時間はほとんどKindleで読書してます。

そして思ったのが、フロントライトを明るくしているとやっぱりバッテリーの減りが早くなります。

まぁこれは悪いところというか、しょうがないところでもありますね。

 

タッチの感度が悪くてイライラする時がたまにある

そうなんですよね…。

正直、タッチの感度は優れていません。基本モッサリしていると考えていいでしょう。

これでも改善された方らしいです。今後に期待です。

 

ケースの持ち方に慣れるまで時間がかかる

僕が使用しているケース。

ビジュアルも気に入っていて、しっかりとKindle端末を保護してくれます。

 

しかし…スマホにケースをつけるのと一緒で、やはり重く感じます。

そして慣れるまで、片手では読みづらいです。

 

ジョグ

裸で使うか、ケースつけて慣れるまで頑張るか。

僕はケースつけて慣れましたがね\(^o^)/

 

 

Kindle購入時の注意点と、僕がPaper Whiteを選んだ理由

さてさて、こんな風にメリット・デメリットを語られたら…少し欲しくなってきますよね。

ジョグ
はい、全力で購入を後押しさせていただきます!笑

購入方法や注意事項を書いておきますので、「Kindle端末買ったけど、欲しいモデルじゃなかった…」なんてことないように!

 

購入時は容量とモデル選択に気をつけよう

Kindle端末は、基本Amazonでの購入となると思います。

購入画面に行くと…あらあら。なんか選択箇所が。

迷わないように、ここで解説していきますよっと。

 

8GBか32GBかは、几帳面かどうかで判断すべき

この容量ですが…Amazonの公式にこう書かれています。

8GBモデルならマンガが約130冊、32GBモデルなら、約650冊、書籍なら数千冊をこの一台に保存でき、クラウドには容量無制限で好きなだけ保存できるので、もう本棚のスペースを気にする必要はありません。

…とかかれていますが、一般的には8GBで足りるかと。

僕はいちいち容量を気にしだすのが嫌なので、32GBを購入しました。

几帳面な方で、本をコツコツ削除できる方は8GBでもなんら苦じゃないかと思います。

※8GBと32GBだと、値段は2,000円違います。

 

広告の有り無しはお好みで

広告つきか、そうじゃないかを選べます。

この広告が付いているかどうかでも、2,000円違います。

僕は鬱陶しいのが嫌いだったので、迷わず広告なしを選びました。

正直、安く済ませたい方なら広告付きでもいい気がします。

 

Wi-fiモデルか無料4Gモデルか…Wi-fiで十分です

なんとKindle端末、4G機能を付けられます。

4G機能をつければ、Wi-fiがなくてもどこでも書籍がダウンロード可能…いつでもKindleストアでお買い物できるぜ!

…4,000円かかりますが。笑

ジョグ
正直いらないです!まじで!

Wi-fi環境あるところに行ったり、自分のスマホでテザリングするので十分です。

変なところにお金は使わないようにしましょう。

 

まとめ:電子書籍は格段に読書スタイルが変わります。オススメです。

電子書籍…というかKindle端末ですね。

読書スタイルが変わります。もう近未来的になるというか。

 

読書による知識の蓄えスピードがどんどん加速していってる気がします。

話題になっている本もひと目で分かりますし。

 

端末を手に取ってから読み始めるまで、1秒もかかりません。

本を読んでいる途中でも、バッグにしまうまで1秒もかかりません。

 

読書量は増えても、部屋に本が散らばることもありません。

そして、暗い中、Kindleで本を読んでも目が疲れることがありません。(爆睡できます。)

 

時代はこうやって変化していくんだなーなんてしみじみ感じたりします。

Kindle購入して心から良かったと僕は思っています。

読書家には一度手にとって欲しいガジェットですね。

今回の記事はこれで終わり!次の記事はどんなことを書いていこうかな〜♪

 

 

 

 

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