外注化のためのキーワードリストはどうやって作ればいい?
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今回のテーマは「外注化のためのキーワードリスト」ってどうやって作ればいいのか?

人によってやり方は違うと思いますが、僕はだいたいアフィリエイト記事を外注化する時には3つのツールを使用します。

 

  • Google検索
  • 関連キーワード取得ツール
  • キーワードプランナー

 

今回はそのやり方を、単純かつわかりやすく教えられたらなと思います。

普段、どのキーワードで書いたら良いのか分からない~って人も、少しは参考になるかと思います。

 

やり方は単純です。

 

 

  1. 現在状況を把握する
  2. Googleでメインキーワードを検索する
  3. サジェストキーワードをメモする
  4. 関連キーワード取得ツールで更にロングテールキーワードを見つける
  5. キーワードプランナーにぶち込んで単価を見る
  6. キーワードリストを作成していく

 

 

解説していきますね^^

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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外注さんへのキーワードリストの作り方

①現在状況を把握する

今現在運営しているブログに、外注さんの記事を依頼したいとき。

まずは、自分自身のブログに今どれだけの記事があるのかをマインドマップに書き出して整理します。

例えば…。

 

  • 内部リンク最適化バイブル。上位表示ページを思い通りにするSEO対策
  • 外部リンクの良い悪いの判断基準は?低品質な外部リンクの特徴4つ

 

これらの記事があったとすれば、以下のようなマインドマップになって来たりします、

 

だいたい、初心者ブロガーさんは、自分のブログの記事をマインドマップに書き起こすと、グダグダなマインドマップが完成したりします。

 

「あれ…私のブログ、全然脈絡ねぇ。(笑)」

 

大丈夫大丈夫。

 

これから整理していけば良いんです。

そして、もしも新規ブログで外注化を依頼するなら、マインドマップは真っ白な状態からのスタートですね。

 

今回は、例として「SEO対策」というテーマで新規ブログを立ち上げるとして、真っ白な状態からキーワードリストを作り上げていきましょう。

②Googleでメインキーワードを検索する

では、まずはGoogleで検索してみましょう。

この時シークレットモードを活用しましょう。

※普段のあなたの検索等の行為が、順位に反映されることを防ぐため。

 

実際に「SEO対策」という大きなワードで検索してみて、ページの1番下にいきます。

はい、サジェストキーワードがありますね。

 

これらは、「SEO対策」と一緒に検索されているワードの中でも、特別検索数が多いものだと思ってください。

 

③サジェストキーワードをメモする

はい、出てきたサジェストキーワードをメモリます。

何やらウニみたいになってきましたね。

もっとウニみたいにしていきます。

 

④関連キーワード取得ツールで更にロングテールキーワードを見つける

次に、その出てきたサジェストキーワードを、1つ1つ「関連キーワード取得ツール」にかけましょう。

はい、出てきましたね。

マインドマップに反映させていきましょう。

↑はい、こんな感じになりますね。

正直、これで全然少ない方ですね(笑)

 

僕はもっともっとロングテールで狙ったりするので、さらに関連キーワード取得ツールにかけたりなんだりします。

 

次に、これらを全て表にします。
これは、Googleのスプレッドシートを使うと無料で済みますね。

関連キーワード取得ツールで、その都度出てきた「重複除去リスト」を貼り付けていきます。

 

次に、キーワードプランナーにGOです。

 

⑤キーワードプランナーにぶち込んで単価を見る

↑の「検索のボリュームと予測のデータを確認する」を選びます。

 

ここに、先ほど作った表をそのままコピーペーストしてきましょう。

「開始する」をクリックします。

「過去の指標」をクリックしましょう。

月間平均検索ボリューム等が出ますが、そこは無視します。

ぶっちゃけ言うと、あんまり僕は気にしてない部分でもあります。

・競合性
・入札単価

これだけ見れればまぁ十分です。

 

それぞれ解説すると、

競合性→どれだけの広告が、そのキーワードに対して打たれているか。

入札単価→そのキーワードで上位表示を達成するのに、企業や個人がどれだけお金を支払っているか。

ですね。

 

高額帯は、だいたい上限はこれくらいだよ~ってこと。

低額帯は、だいたい下限はこれくらいだよ~ってこと。

 

もう分かりやすく言い換えますね。

 

「入札単価高いほど、上位表示したときのマネタイズの効果がデカい(稼げる)」

って意味です。

なので、僕はまず「高額帯の入札単価」で並び変えます。

ほ~ん。と。

まぁ想像は尽きますよね。

 

SEO対策の無料ツールを売り出している会社は少ないけれど、上位表示させて有料ツールに誘導させようとしている会社はバンバンお金払ってる。

逆に、「SEO対策 無料 ホームページ」で広告を打ち出している広告が多いってことは、”初回だけ無料でSEO対策案を出しますよ!”って売り出して顧客獲得しているSEO会社が多いってこと。

※同業者であり、業界の中身知ってるから、もっと語ると汚い所まで語れますが…(笑)

 

では、低額帯を見ていきましょう。

う~ん、こんな感じかぁ~と。

低額帯であり、競合性が低いってことは、マネタイズしたとしてもそこまで稼げるキーワードではないよってこと。

さ…ここまで来たところで、作成していきますよ。

リストを。

 

⑥キーワードリストを作成していく

ここで少し、分かれ道です。

  • 大事な記事は自分で書きたい
  • 大事な記事を外注さんに任せたい

この2パターンですね。

この2パターンごとに、何を選んだ方が良いのかアドバイスすると…。

 

【大事な記事は自分で書きたい場合】

→比較的低額帯であり、競合性の低い記事を外注する

 

【大事な記事を外注さんに任せたい】

→比較的高額帯である記事を外注する

 

こんな感じですね。

僕は完全に前者なので、それらのキーワードを、マインドマップと表で印を付けていきます。

右側にまとめているのが、今回お願いするキーワードリストになりますね。

ジョグ
「このキーワードで6記事ほどお願いしたいです~」って依頼するわけです。

 

まとめ

 

どこまで自分で書くかをの基準を持つこと。

 

「え…ジョグさん書かせる記事少なくない?!」

と思った人、いるでしょう。

 

うん、僕はだいたい、外注ライターさんにお願いする時”最初”はこんな感じです。

そのライターさんの実力を見極めるために、わざと低額帯で競合性低めの記事を書かせます。

 

その記事を書かせて、その記事で上位表示が取れそうだったら…。

もっと高額帯の記事も任せたりします。

 

このキーワードリストの作成方法は、比較的簡易的に、皆さんにも出来るようにまとめています。

そして、がっつりアフィリエイトする際に有効です。

 

個人ブログ等は、そのブログだけの付加価値もありますから、やり方は別にあったり。

参考程度に、資金が余ったらこのやり方を挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

全然競合少ないブルーオーシャンなアフィリジャンルであれば、割とこのやり方で勝てますよ。

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