記事 商品紹介 書き方
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記事で買わせたい!

そんな記事に絶対あるのが「商品紹介文」だと思います。

 

実はこの記事の商品紹介部分、少しコツを覚えるだけで”商品の欠点さえもプラス要素に変えて読み手にアピールすることができる”んですね。

 

そのコツはなんと3つだけ。

 

  1. 欠点について把握すること。
  2. 欠点の克服点を見つけること。
  3. 数字を使って信ぴょう性を上げること。

 

たったこれだけなんです。

 

書き手
商品紹介なんて、商品説明欄から抜粋して終わりで良いじゃないか!
書き手
商品紹介は簡潔にシンプルに、良い所だけを抜き出せば良いや!

 

そんなことを思っているあなた。

この記事を読めば、どのような効果を得られるかと言いますと…。

 

この記事を読むメリット

  • より読み手から信頼を獲得できる記事を書くことが出来る。
  • 欠点を上手く活用できるので、売れる商品の幅が広くなる。
  • 結果的にアフィリエイト等での収益も上がっていく。

 

 

これらを得られるでしょう。

さっそく各項目について説明していきたいと思います。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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記事の商品紹介では「欠点」を先に把握しておくこと

記事 商品紹介 欠点

 

記事で商品を売りたい!商品紹介文を魅力的に書きたい!

 

そして、どんな商品にも必ずあるもの。

それが「欠点」だと思います。

 

  • 吸引力の素晴らしい掃除機→音がうるさい
  • バスルームのカビを白くする漂白剤→匂いがキツイ
  • 高画質な写真が撮れる一眼レフカメラ→重くて持ち運びが面倒

 

どんな商品にも、長所があれば欠点があります。

 

長所しかない商品でも、「お金」が高くついたりしますよね。

読み手側にとっては、やはり商品を手に入れるための”コスト”は一つの欠点として見られがちです。

 

そこで、記事で商品を売るあなたは”読み手よりも欠点について把握しておく”必要があります。

 

  • 良い所は知っているけど、悪い所は知らない。
  • 良い所も、悪い所もよく熟知している。

 

このような2人がいたとして、どちらに商品紹介されたいでしょうか?

圧倒的に後者かと思います。

 

読み手(ターゲット)である消費者側は、出来るだけ購入する際の「不安」を克服したいはずです。

商品を売るためには、まずその商品の2点を徹底的に調べ上げること。

 

  • 商品のアピールポイント
  • 商品の欠点となるポイント

 

このリサーチをまずは大事にしてください。

 

商品紹介では「欠点」から先に紹介しよう。

商品紹介 欠点 記事

 

書き手
調べ上げた「欠点」はどうすればいいのか?
書き手
どのタイミングで記事に書けばいいのか?

 

悩まれる方がかなりいらっしゃいますが、その悩みは一瞬で解決できます。

記事の商品紹介文に入ったら、一番最初に欠点を明記してください。

 

これだけです。

商品紹介の一番最初に「欠点」を明記することで、読み手にとっては良い印象を残すことが出来ます。

 

実際に考えてみましょう。

 

  • 良い話を聞いた後に、悪い話を聞く。
  • 悪い話を聞いた後に、良い話を聞く。

 

 

どちらの方が、「良い印象のまま話を終えられる」でしょうか?

これも、圧倒的に後者だと思います。

 

「終わりよければ全て良し。」という言葉があるように、欠点を先に明記してしまうことにより、その後の記事の印象を良くしてくれます。

 

それに、欠点を先にしっかりと明記してくれている記事の方が、読み手の信頼度が上がります。

 

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記事での大事なのは欠点ではなく「克服点」であること

記事 商品紹介 欠点の克服

 

そして大事なことは、欠点を把握して明記することだけではありません。

本当に大事なのは、その欠点の「克服点」です。

 

欠点があるならば、それを補える長所があるはずです。

欠点など気にならないほど、買い手にとってメリットがあるはずです。

 

商品のアピールポイントなども加味しながら、欠点をどう克服するのか考えてみましょう。

先ほどの例を取って、商品の欠点を克服してみましょう。

 

音がうるさい掃除機の欠点を克服

この掃除機の欠点はただ一つ…「音がうるさい」こと。

しかし、それは”他の商品を寄せ付けない強力な吸引力”があるがゆえ。

この吸引力があれば、掃除の時間は大幅に短縮できます。

うるさい音も、一瞬で消え去るほど掃除効率が上がります。

 

匂いがキツイ漂白剤の欠点を克服

このバスルーム専用の漂白剤の欠点は、「キツイ匂い」でしょう。

当然です、あなたのバスルーム内にこびり付いている”真っ黒なカビ”でさえも真っ白にしてしまうほど強力なものですから。

漂白剤を使い、少しだけキツイ匂いを我慢して掃除してみてください。

その日から、あなたのバスルームは真っ白に綺麗な状態になりますよ。

 

重くて持ち運びが面倒な一眼レフの欠点を克服

この一眼レフカメラの欠点は、重くて持ち運びが面倒な点。

わたしもそう思っていましたが、今ではその欠点は全く気になっていません。

重くても、それだけ高画質で綺麗な写真を撮影することが出来るからですね。

今では、わたしを取り巻くすべての人々の笑顔をこのカメラで撮りためています。

「持ち運びが面倒に感じる」のは一瞬ですが、撮った写真は永遠に残ります。

 

 

このように、「欠点」の次に「克服点」を明記してあげること。

これが非常に重要になってきます。

 

欠点を述べた後でも、上の例のように克服してあげれば、良いイメージを読み手に植え付けれられるはずです。

 

あわせて読みたい

 

信頼性アップに努める商品紹介文にすること

記事 数字 セールスコピー

当サイトでは、他の記事でも執拗に言っていることですね。

文章の信ぴょう性を高めたいならば、「数字」を使ってセールスコピーを意識すること。

 

セールスコピーとは、数字というデータの証拠に基づいて文章を考えること。

対して「スタイルコピー」というものがありますが、これは”華やかな言葉や形容詞を使って読み手の感情に訴えるように文章を書く”ことです。

 

読み手の「納得」を得られるのは、圧倒的にセールスコピーです。

商品の公式サイトや、レビューなどを見て、使えそうな数字は積極的に使っていきましょう。

 

セールスコピーやスタイルコピーの例文、詳細については下記の記事で紹介しています。

 

あわせて読みたい

 

まとめ

記事 商品紹介 書き方

 

記事の商品紹介部分についての要点をまとめていきます。

 

  • 商品のアピールポイント、欠点をとにかく徹底的に調べ上げること。
  • 商品紹介の最初では欠点を先に明記し、克服点をしっかりと伝えること。
  • 数字というデータを使いセールスコピーライティングを心がけること。

 

以上ですね。

また、記事自体を読みやすくする工夫も当然必要です。

 

  • 箇条書きを積極的に使って。
  • 目立たせたい個所は太字や文字色を変えて。
  • 見出しごとに画像を挿入してイメージさせやすくする。

 

これらのことも、しっかりと実践していきましょう。

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