記事 タイトル 付け方
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記事本文でどれだけ良いことを書いていても、読まれなければ意味がありません。

読まれるためには、ユーザーにクリックされることが必要不可欠です。

 

さて、貴方はこんなタイトルを付けていませんか?

 

「記事をクリックされる方法とは?僕はこうしました。」

「GoogleAdSenseに受かった僕の考え方。」

 

このようなタイトルを書いている人は、要注意です。

それは、記事タイトルに必要な要素が足りていないからですね。

 

とりあえず記事書いて…

それに見合うタイトルを付けて…。

 

正直言って、「どんなタイトルを付ければいいのか」分からない。

 

このような人が多いのではないでしょうか?

 

ですが、安心してください。

タイトルの付け方に関しては、「3つの要素と1つのポイント」を覚えるだけで大丈夫です。

 

この記事タイトルにおける3つの要素と1つのポイントを覚えて実践するだけで、以下のメリットが得られます。

 

この記事を読むメリット

  • 記事タイトルはクリックされる。
  • アクセス数は伸びる。
  • PV数もしっかりと伸びていきます。

 

今回の記事では、「記事タイトルの付け方」に関してコピーライティングの知識を交えてしっかりと説明していきます。

「コピーライティングの父」と呼ばれているケープルズさんの著書を参考に、分かりやすく解説していきます。

この記事に書いていることを覚えて実践すれば、貴方の記事はもっと読まれるようになりますよ。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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記事タイトルは読み手を行動させるものに

記事 タイトル 行動

まずはじめに理解していただきたいのが、「記事タイトルは”読みたい!”と思わせるものでないと意味がない」ということです。

 

タイトルは、その文章の”顔”です。

人の第一印象は見た目が9割…というように、記事も見た目が命、「タイトルが命」です。

 

読み手が「読みたい!」と思わずクリックしたくなる文章でなくてはなりません。

このようなクリックしたくなる文章を作成する時に必要になってくるのが、コピーライティングというスキルです。

 

コピーライティングとは?

コピーライティング 記事

直訳して「広告文を書く」ということ。

街中に貼られている広告や、テレビCMなどで表示する「文章」を考える事。

広告を出す目的は「売上を伸ばすこと」なので、「買いたい」「気になる」という文章を考える必要がある。

簡単にサクッと言ってしまうと、「文章で人の行動を促すスキル」です。

 

ではさっそく、コピーライティングスキルを記事タイトルに応用していきましょう。

3つの要素からお話していきます。

 

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タイトルを決める際の3つの要素について

タイトル 決める 要素

タイトルを決める時に参考にしてほしいのが、下記の3つの要素です。

  • 得になる
  • 新情報であること
  • 好奇心を刺激する

 

この3つの要素を上手く組み合わせていくことによって、「読みたくなる」魅力的なタイトルが出来上がります。

 

1つ1つどのようなものかを説明していくと…

 

得になる

相手が記事を読むことによるメリットを示します。

人は損得で動く生き物です。

 

新情報

相手の知的欲求を満たします。

人は他人が知らないものを知って優越感に浸りたがります。

 

好奇心を刺激する

人は無意識に矛盾を探してしまいます。

好奇心をそそるタイトルは強いですよ。

 

このような感じですね。

 

記事タイトルの成功例を見てみよう

記事タイトル 成功

ではここで、「3つの要素」を使ったらタイトルはどのようになっていくのか?

考えていきましょう。

 

3つの要素は、原則「得になる」をベースで組み合わせていきます。

よって生まれるタイトルパターンは、以下のもの。

 

  1. 得になる+新情報
  2. 得になる+好奇心
  3. 得になる+新情報+好奇心

 

この3つのどれかに、記事タイトルを当てはめれば良いということです。

さっそくどんな感じになるのか、タイトル例を見てみましょう。

 

得になる+新情報

「毎月3,000円の継続収入。新商品を買うことで貴方も受け取れます。」

”毎月3,000円の継続収入”で得になることを示し、”新商品”という言葉を出すことで相手に新しい情報だと認識させることが出来ていますね。

 

「新情報!あなたもこれを見れば真っ白い歯が手に入る?!」

”新情報”の一言で新しい情報だということを伝え、”真っ白い歯が手に入る”で得になることを示しています。

 

得になる+好奇心

「妻がどこかへ消えました。家出した奥さんを取り戻す方法を教えます。」

”妻が消えた”で好奇心を刺激し、”奥さんを取り戻す方法を教える”で得になることを示しています。

 

「お金が舞い上がる?Amazonアソシエイトでコツコツ副収入を得る方法。」

”お金が舞い上がる”で好奇心とイメージを刺激し、"副収入を得る方法”で得になる情報があると示しています。

 

得になる+新情報+好奇心

「新常識。米を炊くのに3分?一瞬でお米を炊く方法を教えます。」

”新常識”で新しい見解があることを示し、”米を炊くのに3分”で相手の頭に疑問を植え付けます。

その後”一瞬でお米を炊く方法”と明記しているので、この記事を読めば情報が手に入るということもアピールできていますね。

 

「知らないのは貴方だけ?新商品の〇〇を使って交通費を半分にする方法。」

”知らないのは貴方だけ”で相手の好奇心を刺激してます。

”新商品”と一言添えて、”交通費を半分にする方法”と明記することで、新しくて得になる情報だと相手に伝えています。

 

人間は面倒くさがりということを理解しよう

記事タイトル めんどくさがり

タイトルに必要な3つの要素を覚えたら、あとはポイントを抑えるだけ。

覚えておいてほしいのが、「人間はみんな面倒くさがり」だということ。

 

よって、「手っ取り早く簡単な方法」にとても弱いです。

 

あなたの記事を読むことで、何を手っ取り早く得ることが出来るのか?

 

考えてみましょう。

例えば…
「妻がどこかへ消えました。家出した奥さんを取り戻す方法を教えます。」
↓↓↓
「妻がどこかへ消えました。たった1通のメールで、家出した奥さんを取り戻した方法を教えます。」


このように、手っ取り早く簡単だということを読み手に伝える文章を入れることで、クリック率は飛躍的に上がります。

 

失敗した記事タイトルはどんなもの?

記事タイトル 失敗

では、記事タイトルの失敗例はどんなものがあるでしょうか?

記事タイトルで失敗するときは、全てパターンが決まっています。

 

  1. 好奇心
  2. 好奇心+新情報

 

この2パターンですね。

読み手に「得になる」ことを伝えなければ、その記事は読まれません。

 

では、タイトル例を見ていきましょう。

 

好奇心だけ

「あなたに必要なのは、これを買う勇気です。」

…何を伝えたいのか分かりませんね。

これでは読もうと思ってくれないでしょう。

 

新情報+好奇心

「新発表!あなたの常識を覆します!」

何やら凄いことが書いてありそうですが…”どんなこと”について書かれているのかは分かりませんよね。

 

 

まとめ

記事 タイトル まとめ

では、記事タイトルをつける際の「3つの要素」と「1つのポイント」を復讐しましょう。

 

  • 「得になる」「新情報である」「好奇心を刺激する」を組み合わせる。
  • 「得になる」ベースで組み合わせること
  • 「手っ取り早く簡単であること」を読み手に伝える

 

これらのことを常に頭に入れておけば、記事タイトルはより魅力的になり、読まれるようになります。

 

記事タイトルでお困りの際は、この3つの要素と1つのポイントを思い出してみてはどうでしょうか?

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