記事 冒頭文 パターン
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「あぁ…記事書こうと思ったけど何故か文章が思いつかない…。」

「毎回書き始めで悩んで時間が無駄になる…。」

 

このような悩みを持っている方は少なくないはず。

それもそのはずです。

 

いざ記事を書こう!と執筆作業を始めても、あなたの脳はまだ働いていません。

車のエンジンが温まってないのに、超スピードで走ろうとしているのと一緒です。

 

しかも、書き始めの冒頭文というのは”記事を読んでもらうため”に非常に重要。

記事が最後まで読まれるかどうかは、”冒頭文”で決まると思っていいでしょう。

 

 

あなたも、本屋で気になる表紙の本を手に取り、最初の何行かを読んで「面白そうか」判断したことがあると思います。

本も記事も同じです。「冒頭文で心を掴めなければ」読まれません。

 

では、どうやって記事をスラスラ書けるようにしていくのか?

それは、「書き始めの冒頭文のパターンを覚えてしまう」というもの。

 

読み手の心を掴む冒頭文は全部で4パターンあります。

これらを覚えて使えるようにすれば、もう書き始めで悩むことはありません。

 

それに添ってタイピングを進めることで、脳にエンジンがかかり、スラスラと本文も書けるようになっていきます。

冒頭文のパターンを覚えることは、記事作成の時間短縮にもつながります。

 

それでは早速、その4パターンを解説していきます。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
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記事の冒頭文書き始め4パターンを紹介

記事 冒頭文

気付かせる系

どんな記事でもオールマイティーに使える冒頭文です。

「記事の内容」につながる、相手に気づかせる冒頭文です。

 

一番書きやすいのは、読み手(ターゲット)の悩みを指摘してあげる冒頭文。

 

化粧水の記事を書くならば…

 

  • 鏡を見てください、ニキビにお悩みなんですよね?
  • 普段使ってる化粧水…あまり肌に合わないんだよな…なんて思ってませんか?

 

 

このように疑問形で相手の悩みを指摘してあげるのが有効ですね。

あと使えるのが、相手が知らない事実を先に提示してあげること。

 

恋愛ノウハウを教える記事ならば…

 

  • 不細工だと嘆いているあなた。女性はイケメンでカッコいい顔の男に惹かれるわけではありません。同性である女性からアプローチを受けている男性に惹かれるのです。これはグッピー理論と言って、科学的に証明されているものです。
  • 知ってましたか?ロミオとジュリエットの恋愛は、”たったの5日間”の出来事だったんです。つまり、5日間あれば彼女は出来ます。

 

 

のような感じですね。

しっかりと本当の知識を述べることで、その後の記事の信ぴょう性も上がっていきます。

 

物語系

ストーリーは、人の心を簡単に掴みます。

皮肉なほどに、重大な失敗経験であればあるほど、人の目を引きます。

 

例えば、

 

借金,責務整理系の記事を書くならば…

 

「あ…今日返済日だ…。」そう思った私は、別の消費者金融のカードを持ってコンビニでお金を降ろしました。借金を返すために借金をする。そんな生活になってしまったのは、約3年前の事故がきっかけでした…。

 

 

投資についての記事を書くなら…

 

30歳を迎え、結婚もしていて二人の子供を授かった僕。幸せいっぱいでしたが、一つだけ脳裏によぎることがありました。…そう、お金です。そこで、貯金していたお金を元手に投資運用を始めようとした僕ですが…。「資産運用はそんな簡単じゃねぇ!」と言わんばかりの手厚い洗礼を受けることになってしまいました。なんと…。

 

 

リアルで分かりやすく書かれていればいるほど、人の目を引き、記事へのめりこませます。

 

時事ネタ系

トレンド系の記事にピッタリな冒頭文パターンです。

一言で、分かりやすく言い切ってしまうと効果は大きいです。

 

「2019年5月1日、日本の元号は「平成」から「令和」へと変わり、新時代を迎えることとなりました。」

「さて、その新元号を発表し、”令和の人”と呼ばれ、今まさに時の人となっている菅官房長官。今回の記事では、その菅官房長官の情報をまとめています。」

 

このように本文へ入ることが出来れば、スムーズに記事本文を書き始められますね。

 

引用系

自己啓発系の記事ではよく使えます。

有名人の格言や名言を引用して、読み手の心を掴んでしまう方法です。

 

かつてない困難からは、かつてない革新が生まれ、かつてない革新からは、かつてない飛躍が生まれるのです。

松下幸之助

 

このように名言から始めて、「この言葉をご存知でしょうか?意味は…。」と始めるのが良いでしょう。

「この記事は自分の知らないことを教えてくれる。」と思わせることが出来れば、読み手は必ず本文を読んでくれるでしょう。

 

他にも、

家の中を整理することは、自分自身を整理すること

カレン・キングストン

 

と、掃除に関しての名言を紹介し、「この言葉を知って、私は自分の汚い部屋を掃除せずにいられませんでした。」と始めれらればOKですね。

 

記事の冒頭文はターゲットが重要

記事 ターゲット 冒頭文

どの記事の冒頭文でもそうですが、「ターゲットを定めること」が大事です。

冒頭文というのは、ターゲットがいて、初めて書くことの出来る部分です。

 

冒頭文にターゲットが合わせてくれるわけではありません。

ターゲットに冒頭文を合わせることが大事です。

 

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まとめ

記事 冒頭文 パターン化

記事の冒頭文の説明においての要点をまとめさせていただきます。

  • 記事の書き始めが遅くなってしまうのは当然。パターンを学習して書き始めの悩みを無くそう。
  • 記事の冒頭文4パターンを活用するために、ターゲットを分析、研究しよう。

 

前述していますが、ターゲットに冒頭文を合わせるようにしていかなければ、記事は読まれません。

ターゲットを誰に設定するのか。

年代は?性別は?性格は?

それらを設定したうえで、上記の4パターンのうちいずれかを使ってみましょう。

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