記事 専門用語 NG
スポンサーリンク

記事に専門用語を入れると、どうしてダメなの?

簡単でシンプルな用語を使用する理由は?

 

記事作成においてライティング方法を学んでいる人は、「専門用語」の使い方に少し迷うことでしょう。

 

結論から言います。

専門用語は、記事のターゲットに合わせて使い分けるべきです。

 

初心者がターゲットの記事→専門用語はNG

専門家がターゲットの記事→専門用語の使用OK

 

ということですね。

 

実は、このように専門用語を使い分けることで、「記事の内容を相手に的確に伝え、次の行動へ繋げることが出来る」わけですね。

 

次の行動へつなげることが出来る…ということは、以下のようなことが可能になってきます。

 

この記事を読むメリット

 

  • 商品を購入してもらう
  • 別の記事を読んでもらう
  • SNSなどでシェアしてもらえる

 

 

専門用語の使い方1つで、このようなメリットを得ることが出来ます。

今回はその根拠や理由について、説明してきます。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
Twitter     Twitter
InstagramInstagram

↓YouTubeで動画配信中(クリックしてチェック!)↓
ジョグチャンネル YouTube

記事で専門用語を使うことのデメリット

記事 専門用語

まずは、記事で専門用語を使うことのデメリットについて説明していきます。

率直に言うと、専門用語を使うと「分かる人には分かる」という記事になってしまいます。

 

よって、その分野について多少は専門知識がある人にしか、記事の内容は伝わりません。

専門用語を使うと、「ターゲットが狭くなる」と考えると分かりやすいかと思います。

 

「価値のある説明文」とは、「難しい説明を、誰でも分かるように伝えられる説明文」です。

 

専門用語を多用してしまうと、記事を読んでくれた人によっては、「読むことを止めてしまう」ことが考えられますね。

 

記事で価値のある説明をするために考えること

この価値のある説明についてを考えるには、以下の図が分かりやすいかと思います。

 

記事 専門用語

 

この図は、「知識レベルの差」を表したものです。

専門性の高い記事を書く際、多くの人が意識していないことです。

 

この知識レベルの差はどのようなことが原因で広がっていくかと言いますと、

 

  • 人生経験
  • 勉強量

 

が考えられます。

 

  • 先生や生徒
  • 親や子供

 

が分かりやすい例かと思います。

 

分かりにくい説明を繰り返す先生は、生徒との知識レベルの差に気づくことなく「専門用語」を使ったりして授業を説明していきます。

先生が生徒に分かりやすい説明をするためには、聞き手である生徒の立場に立ち、相手本位の説明をしてあげることが大事ですね。

 

つまり、知識レベルの差という階段を自ら降りて説明することが大事です。

記事でも同じことが言えます。

 

読み手に伝わらないような単語を使ったり、自分本位の説明を繰り返していては、誰も読んでくれなくなります。

記事のターゲットが「初心者」であればなおさらですね。

 

スポンサーリンク

池上彰さんの説明が何故分かりやすいのか

池上彰 分かりやすい

池上彰さん…ご存知でしょうか?

今や政治系番組やニュース番組に引っ張りだこです。

 

池上 彰(いけがみ あきら、1950年8月9日 - )は、日本のジャーナリストである。名城大学教授、東京工業大学特命教授、東京大学定量生命科学研究所客員教授、日本大学文理学部客員教授、立教大学客員教授、信州大学・愛知学院大学経済学部特任教授、元京都造形芸術大学客員教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事、毎日新聞「開かれた新聞」委員会委員。

 

何故池上彰さんが、様々な番組に引っ張りだこなのかというと、「説明が上手」だからです。

上手な説明には価値があり、上手に説明できるだけでお金になります。

 

ではどうやって説明上手になったのか?

 

政治経済についての知識が非常に多いというのも1つですが、「相手本位」の説明をしているというのが理由として挙げられます。

池上彰さんは、昔NHKの子供番組で、「子供に政治経済を教える」ということを行っていました。

小学生などに、難しい政治の説明をしていたわけです。

 

知識レベルの差を、大人と子供という差を無くして説明できるように意識していたんですね。

 

記事に専門用語を使うな…とは言いません。

「初心者が読んでも理解できる」という記事を心がけるように執筆していくことが大事です。

 

専門用語を使わず分かりやすい記事を書くと、SNSでシェアされる?

記事 SNS シェア

非常に分かりやすい記事を書けば、SNSでシェアされます。

SNSでの共有…シェア機能とは、一種のコミュニケーションです。

 

読み手
私は面白いと思った!他の人にも伝えよう!

ですね。

 

では、専門用語を多用して、「分かる人にはわかる」記事を書いたとしましょう。

その記事はシェアされますか?

 

読み手
私は理解できて面白かった。

となります。

「バズる」という流行りを示す言葉がありますが、バズる記事は「みんなが100%理解できる」記事です。

 

友人との会話を思い出してみてください。

 

  1. 相手にも伝わり、面白いと思われそうな話
  2. 相手に伝わるかどうか分からないけど、分かったら面白い話

 

この2種類の話題、どちらから先に話し始めますか?

答えは、おそらく前者だと思います。

 

「相手にも伝わる」

「相手が面白がる」

 

そう確証できるから、SNS上でシェアされ、バズって行くのです。

 

まとめ

記事 辞書

記事に専門用語を使うことについて、要点をまとめます。

  • 専門用語を多用してしまうと、記事のターゲットが狭くなる
  • 分かる人にしか分からない記事は、流行らない
  • 価値のある説明とは、知識レベルの差を埋める”相手本位”の説明

 

ですね。

「相手に伝える」という面では、池上彰さんの本は非常に参考になります。

一度読んでみると、相手に伝えるためにはどのような努力が必要か…が分かってくると思いますよ。

気になった方はコチラ

 

↓YouTubeで動画配信中(クリックしてチェック!)↓
ジョグチャンネル YouTube

スポンサーリンク
おすすめの記事