記事 問題提起部分 書き方
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記事を書く上で、読み手の心を掴むのに最も大事な部分。

それは、最初の「問題提起部分」ではないでしょうか。

 

記事の冒頭文の書き始めで、読み手の悩みや本音を刺激し、そこから下の本文を読みたくさせる。

 

起承転結で言うと、「起」にあたる部分ですね。

 

この書き始めの部分、かなり悩む人が多いですよね。

悩んでいる方、安心してください。

 

悩むのは、「書き始めが重要」だと無意識に分かっているからです。

 

試合に勝とうと思っていないと、緊張しないのと同じですね。

 

この記事では、主に問題提起部分の書き方についてまとめていきます。

各項目ごとに、詳しく解説している記事へのリンクも貼ってありますので、そちらも是非ご覧ください。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
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記事の問題提起部分の書き方について

記事 問題提起 書き方

 

コピーライティングの4パターンを参考にしてみよう。

記事の問題提起部分にはどのようなパターンがあるのかを知っておきましょう。

書き始めには主に4パターンあります。

  • 気付かせる系
  • 時事ネタ系
  • 引用系
  • 物語系

 

この4パターンを学べば、「記事冒頭文の書き始めは意外とパターン化されているんだ」と気付くことができるはずです。

 

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マーケティングスキル「巻き込み」を活用

記事 冒頭文 巻き込み

 

もしも、商品紹介やサービスの紹介記事ならば、「巻き込み」スキルも活用しましょう。

巻き込みスキルとは、「自分が買わせたい商品を、相手が既に所有しているかのように疑似体験させる手法」です。

 

例えば、人工知能のスマートスピーカーを売りたい記事の場合。

あなたは目が覚めると同時に、こう呟きます。

『…5分後に起こして。』
それだけ言えば、二度寝OK。
5分後にしっかりと起こしてくれます。

 

このように、あたかも相手がその商品を所有しているかのように話すことを「巻き込み」と言います。

このスキルも非常に有効で、相手の想像力を活用して、記事に対しての好奇心を強く刺激します。

 

 

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質問から始まる場合はイエスセットを使う

記事 問題提起 同意

 

問題提起部分を、質問から始める場合も多いですね。

コピーライティングの4パターンでいうと、「気づき系」ですね。

この時のポイントは、100%相手が”同意”する質問を繰り返すということです。

 

イエスセット話法というものがあります。

このイエスセット話法とは、相手から同意を繰り返し獲得することで信頼関係を構築する心理的テクニックのことを言います。

 

マーケティングにも使われる手法で、

書き手
今日は晴れですね。
書き手
総理大臣変わりましたね。

 

等の相手が100%イエス(同意)と答えると分かりきっている質問だけを繰り返します。

一貫性の原理という、一度OKと言ってしまえばその後は断りにくくなるという心理作用を利用したものですね。

 

これは文章でも十分効果を発揮します。

是非使ってみましょう。

 

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記事の問題提起部分でのポイント

記事 問題提起 ポイント

 

この冒頭文である問題提起部分のポイントは、「感情」を揺さぶることにあります。

人が「読みたい」や「買いたい」と思うキッカケは、感情です。

 

購入しようという決意は、「納得」させなければ得られないものですが、まずは「感情」で読ませること。

 

そのためには、記事のターゲットとなる人物を想定し、どんなことに悩んでいるのか?等を研究する必要があります。

 

まとめ

記事 問題提起

問題提起部分での要点をまとめておきます。

 

  • コピーライティングの冒頭文の書き方4パターンを覚えて迷わず書き出せるようにしよう。
  • 商品やサービスを紹介するならば、「巻き込み」スキルを使ってみよう。
  • 相手に質問を投げかける場合は、100%イエスという質問だけを投げかけよう。
  • 記事のターゲットとなる人物を想定し、研究し、感情を揺さぶることを意識しよう。

 

記事の最初、ユーザーが最初に目にする文章は、その記事の読了率に大きく関わります。

しっかりとターゲットを研究し、そして記事で伝えたいことを整理して、感情を揺さぶるように書いてみましょう。

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