記事 本文 書き方
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記事における本文とは、冒頭文で揺さぶった”読み手の感情”を「納得」に変える大事な部分です。

 

書き手
本文ってどうやって書けばいいんだ?
書き手
普通に理由や根拠を書いていけばいいのでは?

 

と思っている方が大半だと思いますが、実は大事なポイントが4つあります。

この3つのポイントを守って記事本文を記述することで、あなたの記事はより深く読み手に伝わり、他の記事も読んでくれやすくなります。

 

その3つのポイントとは…。

 

  1. 数字でセールスコピーを意識すること
  2. 例え話でリンキングしてみること
  3. 読まれる工夫を施すこと

 

この3つですね。

 

この記事を読むメリット

  • 記事の内容をより深く伝えることが出来る
  • とにかく読み手を納得させやすくなる
  • 記事を読ませることが出来る

 

 

それでは解説していきたいと思います。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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数字でセールスコピーを意識すること

記事 本文 数字

 

セールスコピーというのをご存知でしょうか?

「文章で人を動かすスキル」であるコピーライティングには、2種類のライティング方法があります。

 

  • スタイルコピー
  • セールスコピー

 

2つの文章を比べてみましょう。

 

スタイルコピー

この方法を使ってリフレッシュすると、非常にスカッとするんですよ。

疲れが一気に吹き飛ぶ感じがして、仕事に対してのやる気が出てくる感じです。

変な薬を飲むわけでもなく、ただ朝起きた時に実践してもらうだけなので、忙しい貴方でも手軽に行えます。

 

セールスコピー

この方法を実践してみた方の76%が「体が軽くなった」等のリフレッシュ効果を実感しているそうです。

この方法を使った時に、体内の〇〇ホルモンが普段より10%も多く分泌することから起こる現象だそうです。

 

どうでしょう?

スタイルコピーとセールスコピーの違いは、証拠に基づいて説明しているかどうかです。

読み手を「納得」させることが出来るのは、数字を使って根拠を示しているセールスコピーですね。

 

数字を使うことで信ぴょう性も増し、「この記事は信頼できる」と思わせることも出来ます。

理由や根拠を説明する際の本文では、数字を使ってセールスコピーすることを心がけてみましょう。

 

あわせて読みたい

 

 

例え話でリンキングしてみること

記事 本文 リンキング

 

リンキングとは、より難しい物事を相手に簡単に伝えることが出来るテクニックのことを言います。

もっと簡単にいうと、自分が伝えたいことと相手の知識をリンクさせるテクニックです。

 

例えば、

あなたは、防犯カメラについて読み手に説明しようとしています。

この防犯カメラは、今の最先端技術を詰めこんだ映像録画装置です。
マイクロホンを搭載しており微力な音も見逃しません。
ご家族の身長や歩き方を記録することで、不審者とそうでない方を人工知能が見極め、本体スピーカーから赤外光を照射し相手を威嚇します。

 

と、説明するよりも。

 

この防犯カメラは「番犬」のようなものです。
もちろんご家族に吠えることはございません。
不審者には全力で吠えて威嚇してくれます。
全てビデオで録画しながら。

 

この文章だと、相手もこの防犯カメラの機能を理解してくれそうですよね。

相手がよく知っていそうな「番犬」という単語を使って説明してあげることで、より深く内容を理解してもらえるということです。

 

読み手が良く知っている単語を使って説明してあげることが大事。

そのためには、記事のターゲットとなる読み手をよく想像し、研究する必要がありますね。

 

リンキングについての詳しい記事はコチラ↓

 

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読まれる工夫を施すことが大事

記事 本文 読まれる

 

しっかりと本文を書いたなら、しっかりと読まれる努力をしましょう。

情報は伝わらなければ価値はゼロ。記事も読まれなければ意味はありません。

 

脱活字社会と言われている今、淡々と文章だけを連ねた記事はあまり読まれません。

 

  • 画像や図を適度に差し込む。
  • 強調させたいところは太字にする。
  • 目立たせたいところは色を変える。

 

最低限、これくらいの工夫は必要でしょう。

 

ブログ等の記事を書く場合は、

 

  • 見出し2の後には必ず画像や図を入れることをルールにする。
  • 強調させたい文章は<b>タグで囲って太字レイアウトにする。
  • CSS等を使って黄色マーカーで目立たせる。

 

などが読ませる工夫として挙げられます。

 

あとは、「解決策と記事を読むメリット」の記事でも言いましたが、「リスト化できるところは箇条書きにする」ということです。

箇条書きにしてあげると、読み手が内容を理解しやすくなります。

 

まとめ

記事 本文 書き方

 

記事における本文の書き方の要点をまとめてみます。

 

  • 記事の本文は、冒頭文で引き付けた読み手の感情を「納得」に変える重要な部分。
  • 数字を意識してセールスコピーライティングを実践してみる。
  • 相手の知っているモノに例えて、リンキングテクニックを試してみる。
  • 読んでほしいならば、読まれる工夫を忘れないこと。

 

このような点に注意して、本文を書いてみましょう。

 

読ませたい記事なら、本文で専門用語を連発してはいけません。

読み手(ターゲット)をよく研究して、読み手が分かる単語を使い、分かりやすい説明を心がけていきましょう。

 

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