タイトル 読めれない パターン
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自分の記事タイトルは読まれやすいのか?

どうして読まれないのか?

 

実は、読まれない記事タイトルには一定のパターンがあります。

 

書き手
完璧なタイトルのはずなのに…!

 

そう思っていても、実は「読まれないタイトルの典型」だったりします。

下記の図を見てみましょう。

記事タイトル パターン

これは、「記事タイトルをつける際の3つの要素と1つのポイント」でも説明した、記事を読みたいと思わせる2大要素をグラフにしたもの。

この図について、解説していきます。

 

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この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
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得になるタイトルは基本的に読まれやすい

記事タイトル 得になる

図の上半分になります。

基本的に、「得になる」ことをアピール出来ているタイトルは読まれやすい傾向にあります。

 

「◯◯の方法教えます!」

のように、読み手が得できるということを伝える必要があります。

 

逆に、図の下半分。

読まれない タイトル 典型

「得になるか分からない」という記事タイトルは、あまり読まれません。

 

  • 「◯◯について。僕の感想」
  • 「昨日は◯◯記念日でした!」

 

のようなタイトルですね。

現代語で表すと、「…だから?」というようなタイトルです。

 

このようなタイトルになっていると、一生懸命書いた本文すら読んでくれない可能性の方が高いです。

気をつけましょう。

 

手っ取り早い方法だと分かれば、読まれやすい

記事タイトル 読まれやすい

図でいうと右半分の部分が、「手っ取り早い方法と分かるタイトル」になります。

このタイトルは非常に読まれやすいですね。

 

下記の記事でも記述していますが、人間は非常に面倒くさがりな生き物です。

 

「手っ取り早く簡単な方法で、自分が得をする」とわかれば、必ず行動を起こします。

 

 

つまり、手っ取り早く簡単で得になる…ということをタイトルで伝えれば、読み手は検索結果でクリックしてくれるということですね。

では、これはどうでしょう?

 

残念ながら、「得になるか分からない」+「手っ取り早く簡単」ではあまり読まれません。

タイトルでは読み手の得になるということを伝えることを意識しましょう。

 

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難しい方法とタイトルで伝えては、ターゲットが極端に絞られる

専門用語 記事タイトル 読まれない

では、「得になる」+「難しい方法」ではどうでしょうか?

確かに読み手への得はあるので、読まれるかもしれません。

 

しかし、ターゲットは極端に絞られるということを認識しておいてください。

 

  • その情報をどうしても知りたいという強い意志を持つ人
  • その情報について専門的な知識を持っていると自覚している人

 

これらの人はクリックしてくれますが、それ以外の初心者等の一般人はあまり読まないでしょう。

難しい手順を説明しなければならない記事もありますが、わざわざ「難しい方法」だとタイトルでアピールするのは控えたほうが良いでしょう。

 

まとめ

記事 タイトル まとめ

では、今回の記事の要点についてまとめていきます。

 

  • 手っ取り早く得になるゾーンに入る記事タイトルを書く
  • 得になるか分からないような記事タイトルは付けないこと
  • タイトルで「難しいこと」が分かれば初心者は読もうとしない

 

以上ですね。

読まれない記事タイトルというのは、基本的には図の「下半分」をウロウロとしています。

 

  • 得になるのか分からない
  • 手っ取り早いのか分からない

 

このようなタイトルだと、記事を読んでくれる可能性が低くなりますので注意しましょう。

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