記事 欠点 信頼 商品
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「記事でこの商品を売りたいんだけど…致命的な欠点があるんだよな…。」

「商品の欠点よりも、長所を目立たせる方法はないかな…?」

 

あなたが売りたい商品に、致命的な”欠点”があった場合、どうしますか?

 

商品に欠点がある…これは隠しようもない事実ですよね。

世の中に溢れている素晴らしい商品…ほとんどの商品が欠点を抱えているのも事実です。

 

  • 吸引力の強い掃除機は、その吸引力がゆえに「音」がとてもうるさい。
  • 一瞬で部屋が暖まるストーブは、電気使用量が多いので使いすぎると電気代が高くついたり…。
  • スペックの高いノートパソコンは、その性能がゆえにバッテリー駆動時間が短かったり。

 

考えてみると、完璧な商品を見つける方が難しいです。

では、その大多数の商品が抱えている「欠点」を記事でどう処理したら良いのか?

 

簡単です。

最初に欠点を告白してしまうこと。

 

これが欠点への対処方法となります。

欠点がある商品でも、記事の最初で告白してしまうことで、その商品を購入してくれる確率はかなり上がります。

 

今回はその「欠点」の扱い方について、詳しく説明していきます。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
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欠点は記事本文の最初で告白してしまおう

記事 商品 欠点

 

冒頭文でも述べましたが、商品の「欠点」は記事本文の最初で告白してしまいましょう。

 

「実はこの商品、たった1つだけ欠点があります。それは…」

 

というように、商品説明の前に1文添えます。

こうすることで、読み手側は、コチラの「誠意」を感じ取ってくれます。

 

欠点を最初に告白するという行為は、読み手との信頼構築につながると思ってください。

 

人は、信頼する人や会社からモノを買いたがります。

そして、欠点を記事本文最初で告白したら、次は「克服」していくことが大事です。

 

記事で欠点の克服に努める

記事 欠点

 

欠点をしっかりと告白したら、”すぐに”その欠点は克服できるということを伝えます。

先ほどの例を出すと、

 

掃除機の欠点の克服

 

この掃除機の唯一の欠点は、「音」が大きいことです。

しかし、吸引力の強さがその欠点を感じさせません。

あなたの掃除時間は大幅に短縮されるからです。

 

ストーブの欠点の克服

 

このストーブの欠点は「電気使用量」でしょう。使いすぎると電気代が少し高めにつきます。

しかし安心してください、このストーブを使えばすぐに部屋が暖まるので、ずっと使い続けることはまずないでしょう。

 

PCの欠点の克服

 

このノートパソコンの欠点を唯一上げるのならば、「バッテリー駆動時間」が短いことでしょう。

その欠点をカバーするために、持ち運びしやすいAC電源も付いています。

そして、短い時間であなたの仕事を終わらせられるようなスペックも搭載されています。

 

 

このように、欠点を告白→克服の流れを作ることが大事です。

 

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欠点は読み手との信頼のタネになる

記事 信頼 欠点

 

あなたがノートパソコンを購入しようか迷っている際、このように説明されたらどうでしょうか?

PCの間違った説明

 

このノートパソコンは、他の機種よりも処理能力がダントツで速いんです。画面も大きく見やすく、あなたの仕事はより捗ることでしょう。

最新OSを搭載しているので、時代に乗り遅れるということはありません。

しかし唯一、バッテリーの駆動時間は短いので注意が必要です。

 

 

どうですか?

欠点を最後に持ってくると、「良いのにどこか残念」というイメージがついてしまいます。

 

欠点を先に告白してしまい、克服した点を伝えれば、「悪い点もあるけど、良い点の方がある」というポジティブイメージに変わるかと思います。

更に、「悪い点」を先に正直に教えてくれているという読み手の信頼も獲得できます。

 

商品に欠点があることは、別にピンチではありません。

むしろチャンスだと思って記事を書いてみてください。

 

まとめ

記事 欠点 信頼

 

商品の欠点の扱い方について、要点をまとめます。

 

  • 欠点があるならば商品紹介の記事の最初で「告白」すること
  • 欠点を告白したら、すぐに克服できるということを伝えること
  • 長所に比べれば、欠点など気にならないということを伝えること

 

欠点はピンチではなく、チャンスです。

完璧な商品は売りやすいですが、「実際に売れる」のは少し欠点がある商品だったりします。

 

売りたい商品があるのならば、商品のアピールポイントと欠点をまずは研究してみましょう。

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