記事 売り上げ 伸ばす
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あなたは、自分の記事で本来「売れる」ものを見逃してませんか…?

もしもあなたが思う以上に、”あなたの記事から売れるモノ”があるとすれば…。

 

それを見逃しているあなたは、「売れるのに売らない」という機会損失を積み重ねている可能性があります。

 

あなたは、こんな考え方にこだわっていませんか?

書き手
化粧品の記事だから、化粧品”だけ”売っていこう。
書き手
子育ての記事だから、子育てグッズ”だけ”売っていこう。
書き手
観光地紹介の記事だから、地図載せて関連記事貼る”だけ”でいいや。

 

そんな考え方をしているのなら、この記事を読んでください。

非常にもったいない考え方をしていたと気づくはずです。

 

実際に起こったケースでこんなことがありました。

「子育て用品コーナーに、ある言葉を掲示しただけで、〇〇がバカ売れした。」

 

何だと思いますか?

ヒントは、子育てコーナーには本来置いていないものです。

 

それでは、本文で答え合わせと行きましょう。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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記事で売れるものは、意外なものかもしれない

記事 売れる 意外

 

さて、冒頭文の答え合わせをしましょう。

 

子育て用品コーナーに掲示した言葉、それは…

「今しか見れない笑顔、永久保存しませんか?」

 

ですね。

もうお分かりかと思いますが、バカ売れしたのは「カメラ」です。

 

どうしてカメラが売れたのかを考えると、凄く単純ですね。

 

子育て用品コーナーに来るお客様

 

  • 妊娠中の奥さん、もしくはその旦那さん
  • 子どもがいるお母さん、もしくはお父さん

 

と、集客できるターゲットが絞れていますよね。

 

親は子供の笑顔が宝物です。

思わずスマートフォンで何枚も写真を撮ってしまうかと思います。

 

その心理を利用して、「その笑顔を綺麗に保存しませんか」と誘導した。

それだけで、カメラがバカ売れになってしまったわけです。

 

※残念ながら、今はスマホのカメラがかなり発達しているのでそこまで”バカ売れ”にはならないかと思いますが。

 

このことから、記事で売れるものは「ターゲット」を研究すれば無限に分かってくる。

ということです。

 

化粧品を紹介する記事ではどうでしょうか?

来るターゲットというのは、「綺麗になりたい女性」だとしましょう。

 

そこで、「自撮りが盛れるスマホ用のフラッシュ」を売ってみてはどうでしょう?

女性は誰しも、自分の顔を綺麗に写したいものです。

 

子育ての記事ではどうでしょうか?

子どもがいる方がターゲットなのであれば。

素直に子育てグッズを売るのはもちろん…「簡単に使える防犯ブザー」なんかも売れそうですね。

 

観光地紹介の記事ではどうでしょう?

素直に地図情報を貼り、関連記事を差し出してあげるのも良いですが…

今はインスタの時代なので自撮りが出来る「セルカ棒」や「GoPro」なんかも売れてしまうかと思います。

 

このように、全く関係のないと思えるようなものでも、少し視点を変えてみると案外売れそうだと気づけるはずです。

 

  • その情報を欲しがっているのは、何故なのか。
  • ターゲットはその情報を得て、何をしたいのか。

 

それを考えるクセを付けましょう。

 

記事のターゲットが欲しがっているものを研究すること

記事 ターゲット

 

このように、発想の転換で「売れる商品」を考えるには、常にターゲットを研究することが大事です。

そこで一番ターゲットとして扱いやすいのが、自分の周りにいる人を想定することです。

 

友人のA君は、どんな人でしたか?

その友人のA君はどんな情報を欲しがって、どんな商品を買って自慢していましたか?

 

あなたのお父さんは、どんな人でしたか?

お父さんはいつもどんなテレビ番組を見て、通販サイトではどんなものを買っていましたか?

 

身の回りの人に注目してみれば、需要調査はいくらでも出来ることかと思います。

 

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記事のターゲットを世界中の皆に設定してはいけない

記事 ターゲット 売れる

 

よくある間違いが、記事のターゲットを「世界中のみんな」に設定していることです。

ターゲットを広げすぎると、返って誰の心にも響かない記事が完成してしまいます。

 

「だれか一人のために」書いた記事を目指してください。

 

人は”自分のために書かれている”と認識した記事は、最後まで読んでくれます。

まずは友達や親御さんをターゲットに設定してみると良いでしょう。

 

まとめ

記事 ターゲット

 

記事のターゲットで売れるものを考えてみよう…という記事の要点をまとめています。

  • 「特定のものしか売れない」という固定概念をまずは捨てること
  • そのターゲットが欲しがっているものを研究してみること
  • 世界中の皆よりも「誰か一人」を記事のターゲットに設定すること

 

まずはしっかりと、記事のターゲットを決めましょう。

そのターゲットを研究することで、本来気付けなかった「売れるもの」が見えてきます。

 

機会損失を無くして、効率よく記事でものを売れるようになっていきましょう。

 

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