買わせる 記事
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記事で商品を紹介する際、商品の良い所悪い所だけを記述していませんか?

 

 

書き手

商品紹介って、良い所を紹介するんでしょ?

ちゃんと悪い所も紹介してるよ!

商品の基本説明もしっかりやってます!

 

 

こんな声が聞こえてきそうですね。

では、それで満足いくほど「売れていますか?」

 

恐らく、商品の良い所悪い所しか書いていない記事からは、あまり売れていないと思います。

 

では、どうしたら良いのか?

 

簡単です。

「上質なユーザー体験」を記述することです。

 

これを書くか、書かないかで商品の購入率は驚くほど変わってきます。

 

この記事を読むメリット

  • あなたの商品紹介の記事が”分かりやすい”と評判になる
  • 企業からの提供でレビューを書いてくれと依頼が来る

 

 

これらのメリットも得ることが出来ます。

それでは、肝心の「上質なユーザー体験」とは何かを説明していきます。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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記事で商品が面白いほど売れる上質なユーザー体験とは?

記事 ユーザー体験

 

もちろん、記事内で商品の性能や良し悪しをレポートするのは非常に重要なことです。

しかし、読み手が知りたいのは本当に「商品の良し悪し」だけでしょうか?

 

どちらかというと、その記事を読んでいる人は「商品について興味がある」人の方が多いと思います。

 

商品について興味がある人…というのは、その商品の良い所も悪い所も”既に”把握しているケースが多いです。

 

つまり、読み手はもっと別の情報が知りたいと思っています。

それは何かというと、あなたが書く「上質なユーザー体験」なんですね。

 

上質なユーザー体験には、何が該当するのか?

 

  • 販売元は安心かどうか
  • コストパフォーマンスの比較
  • 配送は速いのか、丁寧か?
  • 返品交換は可能?簡単?
  • 購入する際の手続きは?
  • 電話やメール等の店員の接客は?
  • アフターサービスやキャンペーンは?
  • 全体的にネットでの評価は?

 

これらの項目が該当します。

 

どうでしょうか?

どれも、自分が通販で商品を購入しようか迷っている時に「気になること」ではありませんか?

 

読み手(消費者)側は、お金を出すことが不安なのです。

読み手
商品はいつ届けてくれるのだろうか?
読み手
返品したら嫌がられないだろうか?
読み手
購入する前後の接客対応はどうなんだろう?

 

記事を書くライター側は、消費者の「心」を忘れがちです。

お金を払うということは「恐怖」なのです。

 

商品を購入した人というのは「商品を含めた全てのサービス」にお金を支払っています。

 

飲食店に入って美味しい料理を食べても、店員の接客対応が悪いと、お金を払うことが少し億劫になりませんか?

お金を支払うということの恐怖を、あなたの上質なユーザー体験で消し去ってあげることで、商品の購入率はグングン上がります。

 

では、上質なユーザー体験の各項目の説明をしていきます。

 

販売元は安心かどうか

その商品を販売している会社はどのような評判なのか?

株価は?口コミは?

安心できる企業が提供している商品なのかを記述しましょう。

 

コストパフォーマンスの比較

どんなお金持ちでも、価格に見合った商品が欲しいものです。

同じような商品と比較して、コストパフォーマンスは良いのか?

悪いのであれば、どこでその欠点を補えるのかを記述しましょう。

 

配送は速いのか、丁寧か?

通販で購入した場合、配送は速いのかを必ず記述しましょう。

具体的な数字を明記して、「〇日で届きました」と記述すると、信ぴょう性も上がります。

そして梱包の仕方は丁寧だったか?

商品に傷はついていなかったかを記述します。

 

返品交換は可能?簡単?

返品交換が可能な商品は、購入までのハードルがかなり低くなります。

もしも想像と違う商品が届いたら?

消費者側の不安を取り除くように記述してあげましょう。

 

購入する際の手続きは?

購入する時の手続きはスムーズでしたか?

Amazonですか?楽天ですか?

手続きがスムーズであればあるほど、商品を購入するためのハードルは低くなります。

 

電話やメール等の店員の接客は?

もしも店頭で購入した場合、その時の店員の接客態度はどうでしたか?

心地よく商品を購入できることを、消費者は望んでいます。

 

アフターサービスやキャンペーンは?

商品を購入した際のアフターサービスはありましたか?

メールでの質問は可能ですか?

電話でのお問い合わせは可能ですか?

 

また、お得に利用できるキャンペーンなどはありますか?

商品を購入することによるメリットとなる部分を、しっかりと記述してあげましょう。

 

全体的にネットでの評価は?

その商品は、ネット上ではどのような評価を受けているでしょうか?

自分以外の口コミレビューを集めてみましょう。

SNSで検索し、埋め込みコードを使ってみるのも良いでしょう。

 

人はその商品を持っていることによる、周りの反応も気になっています。

 

帰属欲求という心理作用があります。

人が特定の商品やブランド品を購入するのには、ブランドを既に所有している人たちの仲間入りをしたいという強い心理的理由がある。

というものですね。

 

既に商品を所有している人たちの口コミレビューや、商品を使っている有名人がいるならば積極的に明記していきましょう。

 

まとめ

記事 上質なユーザー体験

 

いかがでしょうか?

文章で人に買わせることは十分可能です。

しかし、読み手(消費者)側の不安を取り除く作業を怠ってしまうと購買率は極端に下がります。

 

上質なユーザー体験について、要点をまとめます。

  • 商品の良し悪しも大事だが、もっと大事なのは「あなたの経験」である。
  • 消費者は「その商品を含めたサービス全体」にお金を払っている。
  • どんなものでも、購入体験があればそれを事細かに記述することが大事。

 

以上になります。

この記事の内容を実践し、文章で人に商品を買ってもらいましょう。

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