メモを習慣化して天才になるなら”スマートノート”をオススメします。
kaboompics / Pixabay
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突然ですけど、貴方は「メモ」をとっていますか?

 

どうもこんにちは、ジョグです。

最近、メモブームってやつが来てると思うんです。

 

多分、発端となったのは前田裕二さんの「メモの魔力」でしょう。

これは僕も読みましたが、何とも読みやすく、前田裕二さんのメモ術が書かれています。

前田裕二さんって??
イケメンでSHOWROOMって会社を立ち上げて成功してる人。
石原さとみに頭ポンポンしてた人。とてもうらやましい。

 

さて、ここらへんで言っておきますが、実は僕もメモ大好き人間です。

A5サイズのノートを常に持ち歩き、人生を共にしています。

 

ノートにメモをする習慣がついたことで、物事を客観的に判断する力が付きました。

さらに、人へ分かりやすく伝える技術も向上しました。

結果として、月収100万円を超えるアフィリエイターとして、今も生活できています。

 

しかし、このメモの習慣がついたのは、先ほど話に出した前田裕二さんの「メモの魔力」を読んだからではありません。

ある本がきっかけで、僕はノートへメモを取ることを習慣化出来、自分自身の能力向上を図ることができました。

 

今回はその本を、さらっと分かりやすく解説していこうと思います。

この記事を読んでほしい人
  • 天才になりたい人
  • 自分の足りない能力を知りたい人

 

あなたを天才にするスマートノート

 

はい、ズバリ言います、この本です。

なんて地味そうな本なんでしょう。(笑)

 

しかし、この本があったから僕はメモの習慣が付き、ブログサイトでの収益も右肩上がりに出来たのだと思います。

書いてある内容は半端じゃなく有益です。

 

では、どんなことが書かれているのか?

それを少しだけ紹介したいと思います。

 

天才とは、発想力,表現力,論理力の3つの能力が備わっている人。

上の図を見てほしいと思います。

この図は、実際に「あなたを天才にするスマートノート」で書かれている図を僕が書いたものです。

 

「あなたを天才にするスマートノート」では、天才は、以下のそれぞれが高い能力を持つ人だと言っています。

発想力
今までの価値感、感性を捨て、新しい思い付きや概念を生み出したり面白がれる能力
表現力
自分の考えを人に伝える能力
論理力
複雑な考えや雑多なアイデアを整理し、矛盾をなくし、まとめたり順番に気を配って並べたりして分かりやすくする能力

 

この3つの能力ですが、実はこの中の2つでも突出したものがあれば、世間では注目されたりします。

 

 

上の図を見てみると、少し分かりやすいのかなと思います。

2つ以上重なっている部分に属している人は、以下のような特徴があります。

 

①…面白い人 松本人志など

②…企画力のある人 堀江貴文など

③…説得力のある人 池上彰など

 

上記にあげさせてもらった例に出てくる人物だけでも、かなり世間から注目されていますよね?

発想力、表現力、論理力の中で、2つでも能力を磨けば、「世間から必要とされ食べていける存在になる」ということです。

 

この天才グラフ(僕が勝手に呼んでます)を見れば、自分がどの位置にいるのかを把握できます。

自分に足りないものは何か?自分がなりたいものは何か?

それが分かるのは、仕事を効率化するうえでとても大切なことです。

 

そして、ノートを使ってそれぞれの能力を伸ばす方法を解説してくれているのが、「あなたを天才にするスマートノート」です。

 

悩みや苦しさは4つに分ければ軽減する

そして、この「あなたを天才にするスマートノート」で素晴らしいと思った箇所がもう一つあります。

それは、以下のようなことを解説していた部分です。

 

悩みや苦しさの本質
複数の問題を頭の中でグルグル回している状態から生まれる。

 

そーいうことか!おい!(笑)

と思いましたね。(笑)

悩みや苦しさってのは、いろいろ問題を抱えてそれが頭の中でグルグルしてるからか…。と。

 

そして、「あなたを天才にするスマートノート」ではその対処法を、「悩みを以下の4つに分ける」と提唱しています。

  1. 明日できること
  2. 来週以降出来ること
  3. 来月でも間に合うもの
  4. 解決できないこと

そして、この4番目に分けられた悩みはすべて捨てろと書かれています。

これは、著名的な経営学者”ピーター・ドラッカー”の実話から来ています。

 

人間、悩みはたくさん抱えるものですが、このように4つに分ける方法を教えてくれたのも「あなたを天才にするスマートノート」でした。

 

ノートにメモを取る習慣を、誰でも手に入れることが出来る

この本の良い所は、メモ習慣が続かないような人へ向けて書かれていることです。

僕もかつてはそうでした。

メモを買ってみたは良いけども、いざ書こうとなると”何を書いていいのか”分からない。

何回挑戦しても3日坊主で終わってしまう。

 

そして、こんな結論に至りました。

…そもそもメモ術なんていらないんじゃないか?

 

そんな風に思っていた僕ですが(笑)

この本を読んでからは毎日ノートにメモを取れていますね。

 

何故、習慣化できたかと言いますと、「あなたを天才にするスマートノート」では、メモ術をフェーズごとに段階分けしているからですね。

全くメモを取ったことがない人→アウトプットして稼ぐことの出来る人

と変化するにはどうしたら良いのかがしっかりと書かれています。

 

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前田裕二さん「メモの魔力」じゃダメなの?

もちろん、前田裕二さんが書いた「メモの魔力」も読みました。

しかし、「メモの魔力」はこんな本だと僕は思いました。

  • 前田裕二さんの自伝
  • 自己理解の方法を知るための本
  • そして少しハードルが高い

そうなんです。

少しだけハードルが高いんですね。

 

その点で言うと、まったくメモを取ったことがない初心者は「あなたを天才にするスマートノート」を読み…

メモが習慣化されたときに「メモの魔力」を読むと面白いかと思います。

 

どうして「あなたを天才にするスマートノート」を勧めたのか

それは、自分自身とても助けられたからですね。

僕はアフィリエイターやコンサルタントとして、自分でお金を稼いで生きています。

故に、何か人より秀でたものがないと食べていけないわけです。

 

どうすれば人より優れた人になれるんだろう?

そもそも何が足りないんだろう?

 

そんな疑問を常に抱えていました。

そして、メモを習慣化しようとしてもことごとく挫折。

 

僕はメモさえ取れないのか…なんて凹んでました。(笑)

 

でも、この本を読んでからは違ったわけですね。

  • 何が自分に足りないのか理解できた。
  • メモを習慣化することが出来た。

 

この2つの気づきは、かなり大きな成長でした。

皆さんにも、この気づきを得てもらいたいと思い、こういった記事を書いています。

 

まとめ:スマートノートはメモを習慣化して自己能力を高めることが出来る

貴方にもしも、憧れの人がいるなら。

なりたいと思える人がいるなら。

この「あなたを天才にするスマートノート」は、一生忘れられない良書となるかもしれません。

 

全くメモを取ったことがない人でも、習慣化する方法が書かれているこの本は、もっと世の中に出されても良いと思いました。

 

そんなこんなで、もう3000字ですね。

「あなたを天才にするスマートノート」…もしよろしければ読んでみてください(^▽^)/

 

 

 

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