「苦しかったときの話をしようか」は将来に不安を抱える全ての人にピッタリな1冊
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  • 就職活動中だ。
  • 転職活動中だ。
  • とりあえずバイトで食いつないでる。

 

そんな、自分の"進路"を決める大事な時に…。

 

「自分って何がしたいんだろう…?」

 

こう思ったことはありませんか?

そして、同時にこう思ったことはありませんか?

 

「自分の強みって何だろう…?」

 

自己啓発的な本を読むと、「まずは自己理解することが大事だよ~!」と書かれていたりしますよね。

 

でも、その自己理解の必要性方法が分からなかったりする。

 

今回は、

 

  • 読書大好き
  • 自己啓発書大好き

 

な僕が、今まで読んだ本の中で「1番分かりやすくて1番大事な時に読みたい本」を紹介します。

 

今回紹介する本のタイトルは、「苦しかったときの話をしようか」。

 

  • キャリアの積み方
  • 自分の能力の伸ばし方
  • 資本主義社会の仕組み
  • 自分をマーケティングする方法

 

など、もうこれ1つでお腹いっぱいになってしまう内容です。

 

社会人でキャリア形成に迷っている人にも強く突き刺さる本です。

でも、一番読んで欲しいのは「何をしたいのか自分でも分からねぇと思っている人」なんです。

少しだけ、解説しますね。

 

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
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「苦しかったときの話をしようか」の内容をザックリ

年間集客が約700万人まで減少し、このままでは倒産確実と言われていたUSJを、年間約1500万人の大人気テーマパークへとV字回復させたマーケター「森岡毅」さん。

その森岡毅さんが、大学生になった我が子のために「就活」「昇進」「転職」「起業」などについて書きためたプライベートな文書を本にしたもの。

 

ジョグ
ちなみに僕がこの本を手に取った理由は、Amazonのレビューが特別良かったからで(^^;(笑)

 

「苦しかったときの話をしようか」で良かったフレーズを3つ紹介

僕の感想や意見を述べるよりも、森岡毅さんの言葉を、本の中から抜粋した方が魅力が伝わると思います。

ですので、僕が特に突き刺さったフレーズ,文章を3つ、ご紹介いたします。

 

やりたいことが見つからないのは、自分の中に「軸」がないからだ。

やりたいことが見つからないのは、自分の中に「軸」がないからだ。そして軸がないのは、君が就職のサイコロを振るこのタイミングまでに、自分自身を知るための努力を十分に行ってこなかったことに起因している。

自分の中に基準となる「軸」がなければ、やりたいことが生まれるはずも、選べるはずもない。採点基準がないのに、自分の演技をどうしていきたいとか、目の前の演技の良し悪しを判断しろとか言われても、"無理ゲー"だろう。

 

いっや、確かにそうだな…!と思う1文章。

 

自分は何を基準に喜びを感じ、何を基準に憤りを感じるのか。

自分は何をすることが得意で、何をすることが苦手なのか。

 

自分の進路を選択するための"自己理解の必要性"を再確認させられた文章です。

 

ジョグ
この本では、その"自分の「軸」の見つけ方"にもしっかりと触れています。

 

人間は、気持ち良くなるとすぐに成長を止めてしまう生き物だ。

人間は、気持ち良くなるとすぐに成長を止めてしまう生き物だ。君が仕事に慣れて周囲に必要とされていくのは素晴らしいことに違いない。しかし、1年前の自分と比べて、一体何を新しく出来るようになったのかを冷静に問うて欲しい。

その時に明確な答えがないならば自分の成長が停滞してしまっている現実を自覚すべきだ。

 

ジョグ
確かに…居心地のいい環境では、成長する必要がないですもんね。

 

スポーツの世界でも、常に1位に君臨している人は「自分と戦っている」と言います。

「誰かと比べるのではなく、常に自己成長しようと努力している」と聞いたことがあります。

 

慣れた仕事で、一定額の収入を得ることも良いと思いますが「自己成長」は常に意識しておきましょう。

 

"ダイバーシティー(多様性)"の本当の価値

ヴァイオリンが50台あるよりも、さまざまな音色が出せる楽器が組み合わされたオーケストラの方が、表現できる楽曲は多いだろう。それが"ダイバーシティー(多様性)"の本当の価値だ。

君がいつか大きなことを成し遂げたいのでれば、自分の周囲にさまざまな音色(思考の多様性)を求めなさい。リーダーの仕事とは、みんなが弾きたくなるような楽曲を持ってきて。完成形のイメージを明確に示し、それぞれの個性ある音色を引き出して、それらを組み合わせて音楽をつくっていくことだ。

 

ジョグ
これを読んだ時は痺れましたね…(笑)

 

僕は、以前から集団を引っ張る立ち位置にいた気がします。

学生時代仲間たちや、部活動、バイトも。

物事をハッキリいう性格のせいか、何だかんだ気付いたらリーダー的立ち位置に。

 

でも、「自分より明らかに能力が劣る人」に対して、どこか嫌悪感を抱いてしまっていたんです。

 

ジョグ
何でこんなことも出来ない?
ジョグ
あいつ一人いると、全体の流れが崩れるな。

 

そんなことを思っていたこともありました。

 

でも、それは実は違って。

皆それぞれ個性があって、それを集めて活かしきってこそのリーダーだったんですね。

 

事実、現在僕が運営している「LIFE EAT'S 20 -20代のための人生経験シェアサイト-」のライターさんも、個性が強い!!(笑)

でも、その個性を認め、強みにしてあげる。

 

そうすることで、人の能力は伸びていき、新たな才能も見つけ出せると思っています^^

 

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まとめ:社会人になる前に悩んでいる人は必見

軽くサクッと「苦しかったときの話をしようか」という森岡毅さんの本を紹介しました。

 

「何をしたいのか自分でも分からねぇと思っている人」にはもちろん。

全ての人に、一度手に取って読んで欲しいな~なんて思っています。

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