今のPC画面をそのままにしながら別の作業をしたい時はどうすれば良いの?
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皆さんPCを使って作業されている時、こんなことを思ったことはありませんか?

 

「今のパソコンの画面…使いやすいからそのままにしておきたい…。」

「でも別の作業もしたいんだよな~…もう1つディスプレイ欲しい…!」

 

特にノートパソコンで作業している人は、思い当たるフシがあるのではないでしょうか。

 

ウェブブラウザを開いて…

テキストエディタを開いて…

 

参考になるWEBサイトを見ながら記事を書く時は、画面を半分に分けたりして、ウィンドウを配置しているかと思います。

この配置…そのままにしておきたい!!

 

また配置するのめんどうだな…。

 

そんな風に思ったときは、このショートカットを使ってみてください。

【Windowsキー】+【Ctrl】+【D】

 

このショートカットキーを打つと、”デスクトップが1つ”増えます。

今回は、そのショートカットの使い方について、少し説明していきます^^

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
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デスクトップって増やせるの?どういうこと?

デスクトップは好きなだけ増やせます。

正確に言うと「仮想デスクトップ」といった機能です。

 

作業していたデスクが汚れてしまったが、掃除するのが面倒なので、隣に新しいデスクを用意した。

 

イメージで言うと上記のような感じでしょう。

これがWindowsPCでも同じことが出来ます。

 

仮想デスクトップを使うショートカットキー

 

 

  • デスクトップを増やす:「Win」+「Ctrl」+「D」
  • デスクトップを隣に移動:「Win」+「Ctrl」+「←or→」
  • デスクトップを閉じる:「Win」+「Ctrl」+「F4」

 

 

上記の3つのショートカットキーを覚えておくと便利です^^

デスクトップを増やして、移動して、いらなくなったら閉じる。

 

これをショートカットキーで自由自在に可能です。

※もちろんマウスでも可能です。

 

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仮想デスクトップは増やしすぎず、役割を与えるのがコツ

 

この仮想デスクトップ機能ですが、もちろんやりすぎると動作が重くなります(笑)

そりゃそうですよね!

 

パソコンのメモリを「部屋の広さ」と考えてみてください。

部屋の広さによって、デスクを設置できる数も限られてきますよね。

 

デスクも設置しすぎると、身動きが取れず素早く移動することができなくなりますもんね。

なので、デスクトップの増やしすぎはオススメしません。

※最初は楽しいので増やしがち。

 

オススメの活用方法は、役割を与えること。

僕はいつも、4つのデスクトップに以下の役割を与えています。

 

 

  1. 調べものや雑務用
  2. 記事,資料作成・ライティング用
  3. コンサルティング業務用
  4. 画像や動画作成用

 

 

PCのメモリは16GBで、快適にPC作業が出来ています。

デスクトップを「机」と考えると、机ごとに用途を分けてあげると、その時の作業に集中できるようになるのでオススメです。

 

まとめ

まずはやってみて。

ショートカット試してみて。

既に知っている方は、もっと活用してみよう。

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