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ASUS Chromebook Flip  C100PA…ポチってしまいました。

これからの時代はMacbookでもWindowsでもなくChromebookだろうと考察もしっかりと考えて、購入しました。

まずは購入したという証拠画像。⇩⇩

 

はい、残り一点のところを購入させていただきました。

すぐに入荷予定となるのを見ると、かなり需要があるみたいですね。

ちなみにこちらの機種はASUS Chromebook Flip ノートパソコン C100PA

今では⇩これだけの機種が出ています。

 

この一番左になります。

この機種が出てからすでに3つも新機種が出ているのに、需要があるってかなり凄いことですよね。

今日は、明日の朝届くChromebookにワクワクドキドキしながら、下調べの結果を語っていきます。

 

360度回転する1㎏未満のノートパソコン

革新的ですね。

タブレットにもできて、ノートパソコンにもなるものは前にもありましたね。

しかし1kgを大きく切るノートパソコンはどこにあったでしょうか??

重量約890gという軽さに、B5用紙サイズのコンパクトなデザイン。

 

ブログを書いたりするPCユーザーにはもってこいの端末。

これは、スタバでMacbookを広げている人たちに教えてあげたい一品。

4種類に変形する高画質な液晶画面

IPS液晶、最近増えましたね、AndroidはほとんどIPS液晶を使用しているのでは?

液晶画面には大きく分けて3つの種類があります。

  1. TN方式
  2. VA方式
  3. IPS方式

それぞれの特徴は以下の通り

TN方式

生産技術が確立されているため生産速度も速く、価格も安価な液晶画面。

よく、テレビなどで角度を変えると大きく色や輝度が変わる液晶があるが、それはだいたいTN式。

メリットは安くて平均的な画質が得られるということ。

 

VA方式

高純度な黒を演出できる。何故かというと、液晶の構造上、「光を完全に遮断できる」からである。

高純度な黒が強みなVA式は、コントラストも高く、応答速度が速い。

TN式よりは視野角は広い

 

IPS方式

今までの液晶からは考えられないほどの画質を誇る。

「感動する画質」を求めすぎた故に応答速度が少し劣るが、それさえもカバーできる画質。

VA方式のような高純度な黒は得られない。

よく、スマホの画面で「真黒なのに画面が光っているように見える」のはIPS液晶画面のせいで、画面が黒を表示しても光が漏れてしまうため、コントラスト比は少し低め。

液晶分子が特殊なため、斜めから見ても色変化や輝度変化が少ない。

 

…ざっとこんな感じになる。

つまり、IPS液晶を使用しているということは、画像や動画を再生した際に満足できるということだ。

 

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タッチスクリーンで快適なWebブラウジング

タッチスクリーン内蔵。だから何だと言われればそれまでなのだが。

タブレット使用にすることで、大幅に効果を発揮する。

  • カフェで少し勉強したいとき。
  • タブレットモードで動画を見ていて次の動画を探したいとき。

使い方は様々だが、これが生きてくるには違いない。

 

届いてからはタッチパネルの速さも確かめておきたい。

電源コードいらずの稼働時間

正直言うと、購入に踏み切った理由の一つはこれが大きい。

電源コードいらずで9時間稼働してくれる。

 

少しカフェで仕事したいときも電源プラグを探すこともない。

 

カフェでよくMacbookを広げている人がいるが、その稼働時間と値段を調べてみた。

  • MacBook 稼働時間10時間 142800円
  • MacBook Air 稼働時間12時間 98800円
  • MacBook Pro 稼働時間9時間 198800円

 

ちなみにAmazonで調べても10万円を切っているものはなかった。

5万円を切るものもなかった。

 

ChromeBookの値段を再確認しよう。

→→35833円

 

かなり安い。そして稼働時間も負けていない。

そして1kgを切る軽量のPCで長時間稼働というワンツーパンチだ。

MacBookに負けるはずがない。

大迫力のサウンドと高画質の最強コンビ

僕は、オーディオサウンドにつないで高音質の音楽に浸りながら毎日記事を書いているので、あまりここは重視していない。

が、専用オーディオサウンドがない人にとっては大きいポイントだろう。

 

常に最新のものを取り入れる安全のセキュリティー

もしもwindowsPCを買っていたら。

まずはセキュリティソフトをインストールすることから始めるのでは?

ChromeBookではそんなこと必要ない。

あとで説明するが、本当に必要ないのだ。

 

ChomeOSが常に最新のものにアップデートしてくれる。

 

何故ここまで高パフォーマンスなのか?

geralt / Pixabay

 

何故ここまで、高パフォーマンスで安価なのか?

それは、他のPCには絶対にない仕組みのPCだからだ。

 

クラウドモバイルPC

このPCは、全てネット上で動く。

先ほど何故セキュリティーソフトをインストールする必要がないのかを記述していなかったが、このためである。

インストールすることが出来ないからだ。

 

では、ネットで動画見てネットサーフィンするだけなのか?というとそうではない。

いまやネット上でほとんどの動作を完了することができる。

  • Googleドライブでファイルの保存、編集
  • Gmailで相手とメール
  • GoogleドキュメントでWordとほぼ同じテキストエディタを使用
  • GoogleスプレットシートでExcelとほぼ同じ表作成、マクロ作成
  • GoogleMusicで音楽再生
  • Googleフォトで写真の管理

 

どうだろうか、ほぼすべての作業を今はネット上で完結させることができる。

また、これゆえの強みがもう一つ。

Googleの互換性を最大限に発揮

僕自身ずっとAndroidユーザーだが、Googleサービスを常に使っていれば、ChromeBookはかなり強い武器となる。

 

出先でスマホで写真を撮り、Googleフォトに自動アップロードさせておけば、ChromeBookを開けばすぐにその画像を見ることが出来る。

世界中どこにいてもGoogleでつながっていれば、Chromebookで作業を続行できる。

 

ネットブラウザしかないからメモリもCPUもいらない

PCの中に入っているのはWebブラウザソフトのみ。

Windowsなどでは、officeをインストールしたり、無数のソフトをインストールする必要がある。

そして、その無数のソフトがバックグラウンドで常に稼働するため、それを補える高機能なCPUが必要になってくる。

しかし、このChromeBookではそんなもの必要ない。

事実、CPUも中国製もRockchip Quad-Core RK3288Cを使っている。

(ここはかなり検証したいポイント)

ネットのレビューを見る限り、何不自由ない動作が確認されているという。

 

元から何も入っていないから、PCに必要以上のスペックを積む必要もないのだ。

 

ChromeBookの弱点

 

いくらなんでもこんな高スペックPCにも弱点はある。

考えられる弱点を列挙していこうと思う。

 

ネット環境がないと、ただの重りにしかならない

クラウドモバイルPCの最大の弱点だ。

ネット環境がないと、何もできない壊れたPCと同じだ。

この弱点を補うためには、スマホのテザリング機能に期待するか、ポケットモバイルWi-Fiを持つことだ。

ちなみに僕はポケットWi-Fiを使用してもう4年目に突入する。

 

やはりCPUが心配

Rockchip Quad-Core RK3288C

⇧のCPUは、僕の観点から見ると「もっとも処理能力の低いCPU」だ。

しかし、同時にこれは気になる点でもある。

ネット上ですべての動作を済ませるならば、CPUにそれほどの機能がいらないというのがとても気になる。

 

いち早くレビューしたい。

 

まとめていうと、とても楽しみ

spirit111 / Pixabay

 

やはり楽しみでしょうがない。

明日の朝、もうすでに朝5時になろうとしているので、6時間後には届いている。

 

開封レビューを是非待っていただきたい。

 

 

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