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今朝Chromebookが家に届いたので、早速開封レビューをしてみる。

試しにこの記事を届いたChromebookで書いてみる。

画像を大量に、わかりやすくまとめていきたい。

 

開封から外見レビューまで

さぁ、待ちに待ったChromebook!

箱が少し大きいな?と思ったが、何も心配することはなかった。

箱を開けてみると・・・

マトリョーシカか!

うっすい箱が出てきた。多分この中に入っているに違いない。

 

さぁ開けてみよう。

やはり入っていた。目的のぶつが。

この目的のぶつ、想像よりも小柄。

10.1インチだというから覚悟してたが、予想よりもコンパクト。

Windowsのレッツノートを彷彿とさせる。

 

実機本体をどけると、電源コードと取扱説明書が入っていた。

 

実機以外の付属品はこれが全てだ。

さぁ、手を洗って、実機レビューと行こうか、えへへへ。

 

 

こうしてみると、存在感がかなりあるように見えるが実際はかなり小さく感じる。

 

普段15.6インチのノートPCを使っているせいだなこれは。

 

本体の下にスピーカーがついている。

四隅にはご丁寧にすべり止めが。

 

側面。

DCINは、電源コードを指す部分。

HDMIまで接続可能で、USB接続部は2個ついている。

microSDも挿入可能だ。

 

音量ボタンの横に、小さいが電源ボタンがついている。

これを押すことで電源がONになる仕組みだ。

 

Chromebookを起動し、初期設定する

 

 

一瞬の出来事だった。

パカっと実機を開くと、5秒ほどで画面にこの画面が表示された。

なるほど、爆速だ。

 

 

画面右下のアイコンから、設定画面に入ることができる。

ここで自分の好きなようにカスタマイズする。

 

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様々なフォルムを試してみる。

いつものデスクにセットした風景。

かなりスッキリした風景になる。

 

いつも使っているHPのPCと並べてみる。

やっぱりコンパクトだ。

よく見ると色合いも少し違う。

鮮やかさはHPの15.6インチノートPCのほうが強い。

こちらのChromebookは色が少し暗めに感じる。

 

色々と試してみる。

テント型。こちらは動画を見るときに適している。

スピーカー部分も、動画を見る方に向くので、これを考慮してのスピーカーの位置なのだろう。

 

ちなみに、大迫力のサウンドというのは期待しない方がいい。

まったく大迫力には感じない。

 

 

タブレットモード。

こちらは少し厚いタブレットという感じだ。

寝そべっていじるときなんかは最適かもしれない。

 

 

飲みかけの午後ティーほど薄い。

 

 

縦にすると、自動で画面が回転する。

電子書籍なんかも読みやすいかもしれない。

 

タブレットと同じような操作感で使用できる。

ためしにピンチインしてみたが、かなり拡大できる。

 

便利だなあーと思ったのは、PCモードでも画面をスライドさせると、

  • 戻る
  • 進む

の動作ができる。

これはタッチパッドでも同じことができる。

上は、取扱説明書の一部だが、この動作がかなり便利だった。

ちなみにタッチパッドの感度は想像以上に良く、ヌルヌルだ。

 

WindowsPCをリモートコントロールしてみる

ではこのChromebookで普段使っていたノートPCをリモートコントロールしてみようと思う。

使い方はかんたんで、Chromeストアからリモートコントロールアプリをインストールして、PINコードを決めるだけ。

 

このように、ChromebookからWindowsPCをリモートコントロールすることができる。

ちなみに、タイムラグはあまりなく、WindowsPCの方で音楽を流しても、少しだけエコーが掛かる程度のタイムラグだ。

Chromebookのスクリーンショット。

やはりすこし画質が落ちる。

おそらく、Chromebookの解像度よりもWindowsPCの解像度のほうがはるかに高いからと思われる。

解像度が同じ機種同士だったら、この画質の低下は起きないのかもしれない。

 

 

とにもかくにも、これでマイクロソフトのWordやExcelでも、Chromebookからいじれることがわかった。

 

ソフトをむやみにインストールすることがないので、デスクトップ画面がスッキリとしてきれいなのも、Chromebookの良さの一つだと思う。

 

実際に触ってみて思ったこと

実際にこの実機を触ってみて、そしてこのChromebookでこの記事を書いてみて思ったことをまとめてみる。

 

良いところ

まずとてもコンパクトで、それでいて頑丈。

薄くて軽いというから、少し脆いのかと思っていたがそんなことはなかった。

そして何よりも起動が爆速。7秒ほどですぐに作業を開始できる。

あとは、キーボードがなかなかしっかりしている。

Enterキーなどが小さいなど色々あるが、総称してキーボードは予想以上に良かった。

あとは、Chromebook特有の、シフトキーの上に合る検索キーがとてもお気に入りだ。

一度押すだけですぐに検索画面が出てくるのは、便利でならない。

タッチパッドの使い方、感度もともにストレスなく使えるので何も言うことはない。

あとはやはりGoogleのサービスというだけあって、起動してから実際に使うまで準備することがほとんどないことが強みだと思う。

Chromeをいつも使っている人なら是非使ってみてほしいパソコンだ。

 

悪いところ

想像していたよりも解像度が低かったこと。

普段使っているノートPCと比べると、やはり解像度の低さが目立ってしまう。

あとは音響だろう。あまり期待はしていなかったが、やはりそれほどいいサウンドとは言えない。

あと、たまに処理が遅くなるときがあるが、これはCPUのせいではなく通信回線の問題だと踏んでいる。

ブラウザ上で作業するPCなので、回線速度が遅いとまるで使い物にならないというところが、やはりデメリットと言うべきか。

あとは画面の小ささと僕の目の悪さが相まって、メガネを掛けないと非常に姿勢の悪い状態で作業することになってしまう。(これは僕のせい)

 

まとめ

購入してよかった。

なんだかんだグダグダ言っていたけれども、サブ機としては十分すぎるほどのパソコンだと思う。

何よりもこのコンパクトさとテント型、タブレット型など様々な用途に対応できるこのパソコンは、他にはない強みがあると思う。

この記事を書いていて何か不自由があったかというと何もない。

むしろヌルヌルして爆速である。

キーボードを打っている感覚もかなりいい感じだ。

写真などはGoogleドライブから直接読み込めるようになっている。

これから色々と使い倒していくつもりだが、随時気づいたことを更新して行きたい。

 

結論、Chromebook、かなり良い。

 

 

 

 

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