Chromebookはオフラインでもかなり便利なガジェットだったこと。
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こちらの記事⇩へのコメントで、なかなか興味深いことを教わりました。

http://josalog.com/2017/11/21/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%9C%9D%E5%B1%8A%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AFchromebook%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B/

 

Chromebookは、オフラインでは何も出来ないかと思いきや、様々な作業が可能とのこと。

確かに、オンラインだけの機械では、ポケットWi-Fiのバッテリーが切れたり、フリーWi-Fiがなかったときのことを考えるとChromebookを持っていてもお荷物にしかなりませんね。

今回はコメントを貰ってから、少しネットでリサーチをして、実際にChromebookをいじり倒してみました。

それではまず…Wi-Fi…OFF!!

 

確認しましたね?それでは行きましょう。

 

GoogleDriveがオフラインで出来ること

こうして見てみると、オフラインになった途端、使用できない箇所が薄くスモークがかかったようになります。

クリックできるところは使用でき、クリック出来ないところは使用できないということでしょう。

 

何もないところを右クリックしてみると、

  • Googleドキュメント
  • Googleスプレッドシート
  • Googleスライド

が使用できることがわかります。

どうやらこの3つのソフトに関しては使用できるようです。

試してみましょう!

 

Googleドキュメント

まずはGoogleドキュメントを開いてみます。

少し起動が遅めですが、新しいドキュメントの名前を入力する画面にたどり着きました。

「オフライン」と名前をつけて、編集を開始します。

 

「表示」をクリックしてみると、さっきのように、薄く白いスモークがかかったような箇所があります。

これはオフラインでは使用できないということでしょう。

しかし、大概の操作はオフラインでも出来てしまうことに驚き。

 

「太字」にすることも、オフラインで出来ます。

まぁ仕組みを考えればHTMLを追記するだけですからね!笑

 

「ファイル」をクリックして、保存を試みようとしてもダメだったので、そのままウィンドウを閉じます。

Googleスプレッドシート

次はExcelのようにシートを作成できるソフトの動作を確認してみます。

Googleドキュメントと同じく、大概の操作はオフラインでも出来てしまいます。

ですが、やはりGoogleドキュメントに比べると出来ないことのほうが多い気がします。

 

こちらも「保存」することが出来ないので、そのままウィンドウを閉じます。

 

Googleスライド

ではパワーポイントと似ているソフトはどうなのでしょうか?

インターネット接続の要素が多いように見えますが…

 

Googleスライドではやはり、出来ることはかなり限られてきました。

プレゼンテーションの下書きを作成する程度に考えたほうが良いと思います。

 

「図形」や「グラフ」はもちろん使用できません。

ワードアートも使用できません。

 

ちなみにスライドをインポートすることも出来ません。

こちらも保存せずそのままウィンドウを閉じます。

 

Drive内にオフラインで編集したものが現れる

上の画像のように、オフラインで編集したものは自動で保存され、オフラインのGoogleDrive上で表示されています。

オフラインで作成したものは、オフライン状態でも再編集が可能です。

そしてこのオフライン上で編集したファイルはこのままなのかというと違います。

 

ここらで一旦、Wi-FiをONにしてみます。

すると…

同期が始まります。

同期が終わったら、スマートフォンでGoogleDriveにアクセスしてみます。

もしもオンラインで使えるようになっていれば、スマートフォンから確認可能なはずです。

 

 

ありました。

ちゃんとオフラインで制作したものはオンラインで同期され使えるようになることが証明されましたね。

 

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オフラインでもtext編集は可能

3844328 / Pixabay

これももう察しがつくかとは思いますが、「text」というアプリもオフラインで編集、そして保存が可能です。

 

 

テキストを打ち込んで、左側の「save」をクリック。

 

なんの不自由もなくプログラムコードを編集することが出来ます。

 

GoogleKeepもオフラインで使用できて便利

janjf93 / Pixabay

GoogleKeepと言うのは、思いついたことをすぐにメモできるアプリとして開発されたものです。

文字でメモするもよし、手書きで絵を書いてもよしの何でもありのメモです。

常にオンライン上で同期されているので、どこでも見られて軽いのが特徴です。

ではこのGoogleKeepをオフラインで使ってみましょう。

起動もかなり速いので安心です。

 

こんなことも書いてみます。

今日のアイキャッチ画像もChromebookのGoogleKeepで書きました。

 

こちらも、きちんと一覧に表示されるようです。

ではではオンラインにしてみましょう。

 

 

はい、あっという間に出てきました。

オフラインの場所でメモを書き溜め、オンラインになった途端一気に同期してくれるのはやはり便利ですね。

 

オフライン状態で画像編集する。

 

オフラインのGoogle Drive上では、上のような表示が出てしまいます。

実は、左のタブから「オフライン」というところをクリックすることで、オフライン保存されている画像が表示可能です。

他には、本体に備え付けの「ファイル」からもできます。

では、オフライン状態で右クリックして、「Gallelly」で開いてみましょう。

 

簡単な編集も出来てしまいます。

トリミングしたり、色を編集したり…

 

しかし、Chrome上で動作する高度な画像編集ソフトはもちろん使えませんでした。

 

他にオフラインで出来ること

qimono / Pixabay

この他にあとChromebookで出来ることといえば…

  • ファイル上の音楽を再生できる
  • 写真が撮れる
  • 動画が撮れる
  • Gmailオフラインアプリでメールが見られる

 

などがありますね。

音楽や動画再生については、ほとんどの形式に対応しています。

なかなか多いですよね。

 

他にもオフラインで出来ることがまだまだある!

geralt / Pixabay

Chromeストアを開くと、たくさんアプリがありますね。

オフライン上で動作するアプリもたくさんあり、それたはすべて、インストールして追加するとオフラインで使えます。

 

なかなか無限の可能性を秘めているChromebookですが…

わりとオフラインでも作業できるやん!って感じです。

 

このまま使いこなせるように色々と調べていこうと思います。

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