RTで逮捕される。ネットの情報との付き合い方は現実世界と同じだよ。
4711018 / Pixabay
スポンサーリンク

 

皆さん、TwitterでRTしますよね?

今回はそのRT、そしてネット情報との付き合い方について。

 

先日、茨城県のあおり運転事件が問題になりましたね。

同乗していた「ガラケー女」のデマ情報が拡散されたことはご存知でしょうか?

 

ある女性がガラケー女と間違われ、Instagramなどで誹謗中傷を受け、そして会見を開くまでにいたりました。

 

今回のこのデマ情報拡散により、女性が法的責任を問えるのは以下の5つだと、代理人の弁護士は言っています。

 

  1. 最初にデマ情報を流した人、
  2. 不適切な言葉を用いて情報を積極的に拡散した人、
  3. リツイートのみした人、
  4. まとめブログ運営者、動画配信者、
  5. 騒動に便乗し、容姿を誹謗するなど無関係の事柄で被害女性を貶めた人、

 

 

「リツイートのみした人」も法的責任に問えるそうです。

ここで、少しだけネット情報との付き合い方について考えてみましょう。

 

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
Twitter     Twitter
InstagramInstagram

↓YouTubeで動画配信中(クリックしてチェック!)↓
ジョグチャンネル YouTube

ネット情報は、誰かがまとめた”噂話”かもしれない。

まとめブログやTwitterで拡散されている情報。

おもしろい話から、悲しい話…様々ですよね。

 

それらは、100%真実かどうかは分からないということを再認識しましょう。

 

誰かがまとめた”噂話”かもしれないんです。

 

その噂話を、おもしろ半分で拡散したとしましょう。

 

今回の件と同じように、だれかを傷つけて法的責任に問われる可能性だってあり得ます。

 

そのネット情報は、本当に確かなものなのか。

誰か個人を、深く傷つける内容でないのか…。

 

まずは自分でしっかりと考えてみる癖を付けましょう。

 

インターネットは匿名だけど、しっかりと足跡を残していることを認識しよう

 

SNSは、匿名で運用することが多いですよね。

ようするに、本名じゃないから気が大きくなってしまう人が多いんです。

 

だから、人を平気で傷つける人が沢山いる。

 

でも、インターネットだからこそ足跡は残っているということを忘れずに。

表向きは足跡は見えませんが、しっかりとlogは残っています。

 

貴方がRTしたという足跡は、Twitterのアカウントを消した後も残り続けます。

 

軽い気持ちで、人を傷つけないように。

それなりの覚悟と責任をもって、SNSを使うようにしましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

RTした人も逮捕される。

そんなネット社会になってしまったか…って感じですよね。

Instagramのイイネを無くしたりなんだり…SNSの在り方が最近問われている気がします。

ジョグ
ま、気を付けて運用していきましょう^^!

↓YouTubeで動画配信中(クリックしてチェック!)↓
ジョグチャンネル YouTube

スポンサーリンク
おすすめの記事