ネガティブ思考は必要不可欠。前向きな思考が羨ましいなと思っている人は必見。
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「え…どうして、いつもそんなにポジティブ思考なんですか…?」

 

なんて言われることあります。

そんなわけないじゃないですか。(笑)

 

こんにちは。ジョグです。

 

今回はちょっとしたお話。

「ネガティブ思考はマイナス要素ではなく立派な武器である」

 

こんな話をしようと思います。

 

僕はいつも、人に「ポジティブ思考だよね~」なんて言われます。

Twitterの発信見てもそうじゃないですか?

 

でもね。

実際は超絶ネガティブ人間。

 

「〇〇してほしいな。」

そう思うと、すぐに「いや、してくれるわけないか」という言葉が思い浮かびます。

 

考えても見てください。

最初っからポジティブ思考な人は、ポジティブ発言できませんから!(笑)

 

ネガティブな思考も知ってるから、ポジティブな思考が出来るわけで。

今回はちょっとした経験談もお話ししていこうと思います。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
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「だれも助けてくれない」僕の根底にあるネガティブな記憶を掘り下げてみる。

ちょっとだけ、僕の人生を思い出してみます。

まず、僕のネガティブ思考の根底はどこにあるんだろう…?

 

僕の根底には、必ず以下のような考えがあります。

 

「誰も助けてくれない。」

 

ちょっとだけ記憶を辿ってみます。

 

幼いころからアレルギー体質の僕

僕は小さいころからアレルギー体質でして。

気管支喘息とアトピーを患っていました。

中でも、小さいころは気管支喘息が辛すぎた。

 

朝も夜も、学校でも友達の家でも発作がでるわけです。

発作が出ると、毎回「これ死ぬんちゃうか…。」って感じで苦しくなる。

 

今は小さい携帯用の「吸入器」がありますが、当時はそれが無くて。

分で薬剤を混ぜ合わせて、それをコンセントに繋いだ大きな吸入器にセットして…ようやく吸入が出来るわけです。

ジョグ
そうそう!こんなやつね!(笑)

 

吸入するための準備に「3分」は必要だったんですね。

(発作時の3分は死ぬほど長い)

 

携帯用の吸入器を2つ渡される

小学校高学年くらいになると、ようやく携帯性の小さな吸入器を渡されます。

病院からは2種類の吸入器を渡されました。

 

  • 練習用
  • 本番用

 

練習用には、ほとんど何も入っていません。(若干粉?が入ってたような)

本番用には、しっかりと薬が入っています。

 

「これでどこに行っても無敵だ!」

 

そう思っていました。

 

バスツアーの帰りの出来事

そして、幼馴染の女の子の家族と、僕の家族でバスツアーに行くことになりました。

帰りのバスで、僕は発作が起きてしまいます。

 

「大丈夫や…今日は吸入器があるんや…!」

と母から吸入器を受け取り、薬を吸います。

 

「…」

「…」

「…全然、よくならない…!?」

 

母が持ってきた吸入器は、よく見たら練習用でした。

 

あかん…これあかんやつや…。

 

ママ友と楽しそうに話している母に、必死に話しかけます。

発作起きてるので、話しかけるのも精一杯。

 

「ん?吸入器あるから大丈夫でしょ^^?」

 

何度話しかけても、帰ってくるのはこの言葉。

もう発作が苦しくて、言葉も出なくて、練習用の吸入器を母に投げつけました。

 

「練習用!ここ!かいてる!」

 

全力でそれを伝えたとき、母は理解したようです。

しかし次に出てきた言葉が…。

 

「女の子がいるってのに、弱々しくて情けない…。」

 

だれも助けてくれないやん。

その時になんとな~く、悟りました。

あぁ、本当に苦しい時も、誰も助けてくれないんだな。と。

 

その時は、必死に家に着くまで呼吸することだけに専念して、家に付いたら自分で吸入器をセットしました。

 

凄い懐かしい記憶ですが、初めて絶望を味わったというか、目の前の景色が灰色になったくらいの衝撃でした。

だからこそ僕は、「自助論」という本が死ぬほど好きなんだろうと思います。

何か生き詰まった時は、必ずこの本を開きます。

 

「誰も助けてなんてくれないよ。」

「甘えるなよ。」

「自分を助けられるのは自分しかいないだろ。」

 

この本は、そんなことを再確認させてくれる本です。

 

このネガティブ思考はどこに活かされているか。

 

「だれも助けてくれないやん!」

と思った小学校高学年の頃。

 

他人に頼るから、助けてほしくなる。という結論にいたります。

 

ジョグ
今でも情景が浮かぶほど、印象深い話です(笑)

 

じゃあ、ネガティブ思考がある場合、どうすれば良いのか。

 

ネガティブ感情は武器になります。

ジョグ
はい!こっからポジティブに行くよ!無理やり行くよ!(笑)

 

僕の「誰も助けてくれない」というネガティブ思考は、以下のことに役立っています。

 

 

  • 失敗が起きた時の自分の対処法を常に用意している。
  • 基本戦力は自分と考えるので、自分の能力を高めることに専念できる。
  • 他人を責めることがなくなった。

 

 

常に失敗が起きた時のことを考えているので、常に対処法を練ってます。

いざという時、頼れるのは自分の力だけだと思ってるので、自分の能力を高めることを怠りません。

そして、基本誰も助けてくれないと思ってるので、他人を責めることも全然ありません。

 

ネガティブ思考を持ってると、「詰めが甘い」と言われることが少なくなります。

 

そして、自分の中のネガティブ要素を書き出し、それぞれ解決していくことで…。

ようやく、ポジティブ思考に移っていくことが出来ます^^

ジョグ
僕の場合ね!

 

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まとめ:ネガティブ思考は必要とされる場合が多い。

会社の経営者でも、「ネガティブ思考は必要不可欠」と考える人が多いです。

 

ネガティブ思考があるから、計画段階で細かいチェックが出来ます。

 

そしてネガティブ思考があるから、それを解決していくことで、僕の発信のようなポジティブ思考に"切り替える"ことも可能なんです。

 

ネガティブとポジティブは表裏一体。

ネガティブな人だからこそ、ポジティブな考えができると思ってます。

 

ネガティブなことが浮かんだら、紙を用意して「考えられるネガティブな結果」を書き出してみましょう。

それを1つ1つ、「防ぐためにはどうしたら良いか」を考えていきます。

 

まずはココから。

自分の中の”引っ掛かり”を解くところから始めてみましょう^^

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