StockSnap / Pixabay
スポンサーリンク

どうもこんにちは、ジョグです。

皆さんはGoogleが掲げる10の事実というものをご存知でしょうか?

 

僕は現在、

  1. アフィリエイター(月収50~100万ほど)
  2. 企業向けSEOコンサル
  3. 個人向けアフィリコンサル

 

等のお仕事をさせてもらっていますが、僕から見るとGoogleの10の事実は最高の教科書です。

 

何故かというと…というか、当然の話です。

僕たちがSEO対策をするのは、Googleさんに評価してもらうため。

言ってしまえば、自分のサイトに辿り着いたGoogleクローラーに最高の形でインデックスしてもらうためです。

 

言い方は悪いですが、Googleに勝つためにSEO対策をするのです。

 

勝負に勝つためには、相手のことを知るのが一番です。

 

Googleさんはそれを「事実」という形で理念を公表してくれていますので、これを学ばない手はありません。

今回は、SEO対策をしてブログやサイトで収益を得たい人に向けて、SEO対策コンサルをしている僕の視点から見た「Googleの10の事実」を解説いたします。

 

ジョグ

少しばかり長い記事になりますが、必ず損はさせません。

SEO対策にとって非常な有益な内容であることを、お約束します(^▽^)/

 

 

CONTENTS

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
Twitter     Twitter
InstagramInstagram

Googleが掲げる10の事実をSEOコンサルの視点から解説

Googleが掲げる10の事実

 

さて、SEO対策を学ぼうと思っている方はまず「Googleが掲げる10の事実」に目を通しましょう。

といっても、初心者さんが文章を読んでもいまいち理解できないかと思います。

順番に、SEOコンサルをしている僕の視点から、「Googleが掲げる10の事実」を紐解いていきます。

 

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

 

 僕なりの解釈

Googleはユーザー第一に物事を考えていて、Googleの会社としての目標や利益よりも大事なのが「ユーザー」です。

WEBサイトを作る時もデザインをいじる時も「ユーザー」が使いやすいことを重視しています。

ユーザー第一を意識すると、例えば、

  • トップページデザインは分かりやすく
  • サイト表示速度は軽快で
  • 関連性の高い情報を自然に提示

 

などがあげられます。

お金を貰ったからと言って特定のサイトの検索順位を上げることはユーザー第一にはなりませんし、ツールを開発する時も常にユーザーが使いやすいように心がけています。

 

…といったところです。

この項目ではいきなりSEO内部対策でどうしたらいいのかが明記されていますね。

 

デザインは分かりやすくしよう

Googleのトップページは、検索を求めているユーザーにもっとも適したトップページになっていますね。

シンプルに、分かりやすく、ユーザーにとって何が一番かを考えてサイトを作成しましょう。

 

動作が重くならないようなサイトを作ろう

Googleは、ユーザーが「知りたいことがすぐにわかる」検索エンジンを目指しています。

もしも検索結果からあなたのサイトがクリックされたとき、サイト表示速度が遅かったら…すぐに情報を得ることはできませんよね。

この対策については、この記事のもう少し後で詳しく話します。

 

ユーザーが欲しがる情報を関連記事として提示しよう

あなたのサイトの記事には、内部リンクは貼られていますか?

もしも貼っていない場合は、その記事に関連する、ユーザーが欲しがりそうな情報を提示してあげましょう。

PV数の増加やサイト滞在時間の増加にもなります。

 

1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番

Google は検索を行う会社です。検索問題を解決することだけに焦点を置いた世界最大級の研究グループを有する Google は、自分たちにできることが何か、それをもっとうまくやるにはどうすればいいかを知っています。複雑な問題も反復に反復を重ねて解決し、すでに膨大なユーザーが情報をすばやくシームレスに検索できているサービスに対しても、絶え間ない改善を続けています。検索分野で培った技術は、Gmail、Google マップなどの新しいサービスにも応用されています。Google では、他の分野でも検索技術を活用することで、ユーザーが生活のあらゆる面においてさまざまな情報にアクセスして利用できるよう努力を続けています。

 

この項目から読み取れるSEO対策はというと…

広く浅い情報よりも、狭く深い情報をコンテンツにしよう

検索ユーザーが知りたいと思っていることは、基本1度に1つです。

一度の検索で何個の疑問も解決しようと思っている人はそうそういません。

「1ページ1テーマ」…これはSEO対策の基本中の基本です。

 

ユーザーが知りたい、生活面のあらゆる情報を書こう

「ユーザーが生活のあらゆる面においてさまざまな情報にアクセスして利用できるよう努力を続けています。」…と明記しているということは、その通りのコンテンツをGoogleは求めているということです。

生活面のあらゆる情報…というのは、マイクロモーメントのことをイメージすると分かりやすいと思います。

マイクロモーメントとは、ユーザーが「したい」「知りたい」という検索意欲が生まれた瞬間のことを言います。

いつどこで検索意欲が生まれるのかは分かりませんから、どんな些細な情報でも、しっかりと深く詳細に書かれていれば、それは価値が出るのです。

 

遅いより速い方がいい

Google は、ユーザーの貴重な時間を無駄にせず、必要とする情報をウェブ検索で瞬時に提供したいと考えています。自社のウェブサイトにユーザーが留まる時間をできるだけ短くすることを目標にしている会社は、世界中でもおそらく Google だけでしょう。Google は、Google のサイトのページから余計なビットやバイトを削ぎ落とし、サーバー環境の効率を向上させることで、自己の持つスピード記録を何度も塗り替えてきました。検索結果の平均応答時間は 1 秒足らずです。Google が新しいサービスをリリースするときには、常にスピードを念頭に置いています。モバイルアプリをリリースするときも、新時代のウェブにふさわしい高速ブラウザの Google Chrome をリリースするときも同じです。今後も、さらなるスピードアップを目指して努力を続けていきます。

これはもうお分かりですね、「サイトの動作を軽快にしろ」ということです。

まずは自分のサイトの表示スピードを確認してみましょう。

下記のサイトでは、自分のサイトを100点満点で採点してくれます。

参照PageSpeed Insights

 

モバイルファースト化しよう

Googleは、2015年4月21日に「モバイル対応していないサイトの検索順位を下げる」と公言しています。

WordPressを使っていれば、レスポンシブデザインが適用されているテーマは沢山あります。

オススメ初心者向けのレスポンシブ対応テンプレート「OPEN CAGE」

 

HTMLやCSSを使って強制的にレスポンシブ対応にすることも、効果的なSEO対策といえます。

参照レスポンシブデザインの作り方!簡単にスマホ対応する方法について

 

AMPに対応させておこう

Accelerated Mobile Pagesの略で、GoogleやTwitterなどが共同参加している”AMPプロジェクト”が開発した仕組みです。

サイト表示は、約4倍の速さにもなります。

朝日新聞や毎日新聞、アプリだとSmartNewsがAMP対応しています。

 

WordPressではAMP化することは難しくなく、プラグインの導入ですぐに対策可能です。

参照5分でWordPressサイトをプラグインでAMP化する方法

 

プラグインを利用して画像サイズを圧縮しよう

サイト表示速度が遅くなるということは、画像の読み込みに時間がかかっているケースがほとんどです。

WordPressを使っている方は、プラグインを導入するだけでサイト内の画像を一括圧縮することが出来ます。

これもかなり効果的なSEO対策ですので、済ませておきましょう。

参照画像圧縮する TinyPNG のプラグインを導入して WordPress の表示速度をアップする方法!転送量の削減にも貢献!

 

画像だけ表示を遅らせて、サイト全体の表示スピードを上げよう

画像を圧縮しても、まだ表示速度が改善しない場合は「画像の読み込みを遅らせる」ことが得策です。

先に文字が表示され、そのあとに画像が表示されるので、ユーザーはすぐに本文を読むことが出来ます。

 

WordPressを使っている方は、「Lazy Load」というプラグインが大変便利でオススメです。

参照Lazy Loadを使ってWordPressの表示速度を改善する方法

 

ウェブ上の民主主義は機能する

Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。Google では、200 以上の要素と、PageRank™ アルゴリズムをはじめとするさまざまな技術を使用して、各ウェブページの重要性を評価しています。PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。この手法なら、新しいサイトが増えるたびに情報源と投票数が増えるため、ウェブが拡大するにつれて効果も高まります。また Google では、多くのプログラマーの力の結集によって技術革新が進むオープンソース ソフトウェア開発にも力を入れています。

 

一言で表すなら、他サイトから多くリンクを貰えばそれだけ検索上位に表示される可能性が高くなる。ということです。

 

しかし、これについては2017年を境にあまり重要性を持たなくなりました。

ブラックSEOと呼ばれる、人工的に作った質の低いサイトから、1つのサイトへ大量にリンクを送信し順位を強制的に上げる対策が蔓延したためです。

 

2017年以前ではブラックSEOを使えば、ペラペラのたいして有益でないサイトが上位表示することが出来ました。

これではGoogleの理念である「ユーザーファースト」が実現できていないとして、他サイトからのリンク数(被リンク)よりもサイト内のコンテンツ基準で判断されるようになりました。

 

内部対策>外部対策

 

となったと思えば、分かりやすいかと思います。

ジョグ
もちろん、質の高いサイトからの被リンクは大事ですけどね(^▽^)/

情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない

世界はますますモバイル化し、いつどこにいても必要な情報にアクセスできることが求められています。Google は、モバイル サービスの新技術を開発し、新たなソリューションを提供しています。スマートフォンから Google 検索にさまざまな方法でアクセスできるだけでなく、メールを読んだり、カレンダーでイベントを確認したり、動画を見たりなど、世界中のあちこちからスマートフォンをさまざまな用途に使えるようになりました。また、無料のオープンソース モバイル プラットフォームである Android では、さらに画期的な革新をモバイル ユーザーに提供したいと考えています。Android は、インターネットの土台にあるオープン性をモバイルの世界にもたらすものです。Android によって、ユーザーの選択肢が広がり、先進のモバイル体験が可能となるだけでなく、携帯通信事業者、メーカー、デベロッパーにとっては、新たな収益機会が生まれます。

この項目で注目すべきは、「いつでもどこでも検索できる時代」ですね。

現に今は、スマートウォッチやスマートスピーカーなどの端末が発売され、PCやスマホを持っていなくても検索できる時代になっています。

PCだけでなく、モバイル端末からのアクセスに敏感になれということ。

 

ユーザーが「したい」「知りたい」という検索意欲が生まれた瞬間(マイクロモーメント)を大事にしろということです。

 

そのためには、自身のサイトにSEO対策を施して、プル型メディアを持つことが大事です。

「プル型メディア」については下記の記事の「なぜSEO対策を施したサイトが集客に適切なのか」項をご覧ください。

 

悪事を働かなくてもお金は稼げる

Google は営利企業です。企業に検索テクノロジーを提供することと、Google のサイトやその他のウェブサイトに有料広告を掲載することで収益を得ています。世界中の数多くの広告主が AdWords で商品を宣伝し、数多くのサイト運営者が Google の AdSense プログラムでサイトのコンテンツに関連する広告を配信しています。広告主だけでなく、すべてのユーザーの皆さんにご満足いただくため、Google では広告プログラムとその実践について次のような基本理念を掲げています。

 

この次に、3つの基本理念が続きます。

この項目については、基本理念ごとにGoogleが注意している内容が違いますので、別々に紹介します。

絶対的に読んでほしい項目ですので、しっかりと解説していきます。

関連キーワードとニーズ調査をしっかりと行おう

検索結果ページには、その内容と関連性のない広告の掲載は認めません。Google は、広告というものはユーザーが必要としている情報と関連性がある場合にのみ役立つと考えています。そのため、検索結果ページに広告がまったく表示されない場合もあります。

これは、PPC広告(リスティング広告)を出してサイトへ集客しようとしている人への注意です。

どれだけ広告費をつぎ込もうが、検索ニーズに合わない広告の掲載は出来ません。という意味です。

 

検索順位で上位を獲得しようとする人にとっても、「検索ニーズに関連するキーワードでコンテンツを作成しましょう。」と教えてくれているようなものです。

 

広告は過度にアピールしないように

派手な広告でなくても効果は上げられると Google は考えています。ポップアップ広告は邪魔になってユーザーが見たいコンテンツを自由に見られないので、Google では許可していません。Google は、閲覧しているユーザーに関連性のあるテキスト広告のほうが、ランダムに掲載される広告よりずっとクリック率が高いことに着目しました。企業の規模には関係なく、あらゆる広告主がこのターゲット広告を利用できます。

これもリスティング広告の話…なのですが。

自身のSEO対策でも活用できる文面があちらこちらに隠れていますね。

この文面を読む限り、

  • ポップアップ広告は邪魔になるからユーザーファーストではない
  • 派手な広告を扱わなくてもクリック率は上がるからコンテンツの質を上げよう

 

とGoogleが伝えてくれています。

Googleアドセンス広告を取り扱う際にも、利用規約の禁止事項をしっかりと確認しましょう。

 

 Googleアドセンス禁止事項

  1. 広告へのクリック誘導
  2. 追尾型広告
  3. ポップアップ広告
  4. 広告だと明確に分からないような設置
  5. 1ページに大量の広告を貼る
  6. ラベルの「スポンサードリンク」「広告」以外の明記
  7. ファーストビューを占領する広告配置

 

ブラックSEOにすがるのはやめよう

Google が掲載する広告には、スポンサーによる広告リンク(スポンサーリンク)であることを必ず明記しているため、検索結果の完全性が損なわれません。Google が検索結果のランクに手を加えてパートナー サイトの順位を高めるようなことは絶対にありません。PageRank は、お金で買うことはできません。Google のユーザーは Google の客観性を信頼しているのであり、その信頼を損なって短期的に収益が増加しても意味がないのです。

この項目では、Googleがすべてのサイトを公平に判断してランキング付けしているということが明記されています。

「悪事を働かなくても…」とあるように、Googleは他企業からのお金で検索結果を変えたりはしないという意味です。

裏を返せば、悪事を働いても検索順位は変わりませんよ。とGoogleからのメッセージです。

 

2017年以前は、ブラックSEOも効果がありましたが、それも検索エンジンのアップデートにより順位滑落しましたからね。

世の中にはまだまだ情報があふれている

Google が他のどの検索サービスよりも多い HTML ページのインデックス登録に成功した後、Google のエンジニアたちは、簡単には検索できない情報に目を向けました。その一部は、電話番号や住所、事業別ディレクトリなどで、新しいデータベースを統合するだけで検索可能になりました。しかし、中にはもっと工夫が必要なものもありました。たとえば、ニュース アーカイブ、特許、学術誌、数十億枚の画像や数百万冊の書籍を検索する機能です。Google の研究者たちは、今後も世界中のあらゆる情報を検索ユーザーに提供するために開発を続けていきます。

この項目では、これからは画像やニュースも検索対象になっていき、ニーズの少ない情報にも目を向けています。と伝えています。

これはすでに実現していますね。

 

画像の代替テキストの記述をしよう

ここから考えられるSEO対策は、「画像のalt属性、代替テキストの記述」が大事になってきます。

ご存知の通り、ネットは文字と画像だけの世界です。

画像が読み込めなかったときに表示される、代替テキストはとても効果的なSEO対策です。

 

ロングテールキーワードで些細なニーズを逃さないように

ロングテールキーワードとは、通常は3~4単語の”複数の”キーワードの組み合わせのことを言います。

1個や2個のキーワードだと需要が大きすぎて参入できなかったりしますが、ロングテールキーワードはまだまだ新規参入できます。

Googleはニーズの少ない些細な情報も検索できるように…と言っていますので、母数は少なくてもロングテールキーワードでコンテンツを作成していくことで、確実なアクセスを得ることが出来ます。

 

情報のニーズはすべての国境を超える

Google の創業地はカリフォルニアですが、全世界のユーザーにすべての言語で情報へのアクセスを提供することを目標としています。そのため、60 以上の国にオフィスを構え、180 を超えるインターネット ドメインを有し、検索結果の半分以上を米国外のユーザーに提供しています。Google の検索インターフェースは 130 を超える言語で利用でき、検索結果を自国語のコンテンツのみに制限できる機能もあります。さらに Google では、その他のアプリケーションやサービスについても、できるだけ多くの言語と利用しやすいフォーマットで提供することを目標としています。Google の翻訳ツールを使用すれば、自分の知らない言語で書かれた地球の反対側のコンテンツも読むことができます。こうしたツールやボランティア翻訳者の力を借りて、世界中のさまざまな国や地域に対し、サービスの多様性と品質を大幅に向上させることができました。

この項目では「Googleの検索エンジンは130以上の言語で利用できるから、全世界の人が使ってくれています。」ということが書かれています。

 

日本に住んでいるからと言って、日本人をターゲットにする必要はない

現在は自動翻訳ツールの進化が進んでおり、WEBサイトも自分の国の言語に翻訳してくれます。

日本人の僕が書いた記事も、アメリカ人が読んだり中国人が読んだりできるわけです。

事実、Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを使うと海外からのアクセスも確認できます。

僕の経験上、

  • ガジェット系
  • プログラミング系

 

この2つは、日本語で書いても海外からのアクセスは見込めます。

 

スーツがなくても真剣に仕事はできる

Google の共同創設者は、仕事は挑戦に満ちていなければいけない、挑戦は楽しくなければいけないという考えで会社を作りました。適切な企業文化があるほうが、創造性のある優秀な成果が上がりやすくなると Google は考えています。企業文化とは、ラバランプやバランスボールのことだけではありません。チームで目標を達成することや、個人の業績に対する誇りが会社全体の成功につながるということを強調しています。Google は社員を厚く信頼しています。Google の社員たちはさまざまなバックグラウンドを持ち、エネルギーと情熱をほとばしらせながら、仕事、遊び、人生に独創的にアプローチしています。打ち解けた雰囲気の中、カフェ、チーム ミーティング、ジムなどで生まれた新しいアイデアは、またたく間に意見交換が進み、試行錯誤を経て、すぐに形になります。こうしたアイデアが、世界展開を視野に入れた新しいプロジェクトの出発点になることもあるかもしれません。

この項目で伝えたいことは、「先入観や固定概念はビジネスに必要ない」ということです。

僕はこの項目からSEO対策についてのヒントは得られませんでしたが、「自分で楽しめない人は他人を楽しませることが出来ない。」と受け取りました。

 

人を楽しませるコンテンツを作りたいなら、まずは自分が楽しむこと。

 

ジョグ
これはとっても、大事なことだと思います(^▽^)/

 

「すばらしい」では足りない

Google にとって一番であることはゴールではなく、出発点に過ぎません。Google では、まだ達成できないとわかっていることを目標に設定します。そうすることで、目標達成に向けて全力を尽くし、期待以上の成果を残せるからです。Google は、技術革新を繰り返し、機能性の高いサービスに対して、さらに期待を上回る改良を加えています。たとえば、正しいスペルの単語を入力したときに正常に検索されるのを見たあるエンジニアは、スペルが間違っているときの処理方法について改善の余地を見出し、直感的で役に立つスペル チェッカーを開発しました。 たとえユーザーが自分の探すものを正確に把握していなくても、ウェブで答えを探すこと自体はユーザーの問題ではなく Google の問題です。Google は、全世界のユーザーがまだ具体的にイメージしていないニーズを予測し、新たなスタンダードとなるサービスを作り出しています。たとえば、Gmail を始めたときには、当時のどのメールサービスよりも多くの保存容量を提供しました。今考えると当たり前のサービスですが、そう思えるのは、現在 Google のメール容量が新たなスタンダードになっているからです。このような変化をもたらすのが Google の望みであり、新たな一歩を踏み出す方向を Google は常に探しています。つまり、現状に満足しないことが Google のすべての原動力となっているのです。

 

この項目でも、僕はSEO対策のヒントは見出せませんでした。

しかしこの項目は、ビジネスをしている人全員に

  • 「満足するな」
  • 「向上心を持て」
  • 「生産性を上げろ」

 

そう言っているかのように見えます。

何事もやめればそこで終わりですが、続ければ永遠の資産になります。

 

ブログもサイトも、行動してみて、そして継続することが大事です。

得た結果に満足せず、向上心を持って、さらに生産性を上げることを考えろ…とGoogleさんに言われているかのようです。

 

まとめ:理念に沿ったサイト作りを心がけるのが一番のSEO対策だ

Google 理念 SEO対策

 

今回紹介した、Googleが掲げる10の事実…すなわちGoogleの「理念」。

いかがだったでしょうか?

 

この理念から得られるSEO対策だけ復習しておきましょう。

  1. デザインは分かりやすく
  2. 動作が重くならないように
  3. ユーザーが欲しがる情報を提示しよう
  4. ユーザーが知りたい生活面の情報を書こう
  5. モバイルファースト化しよう
  6. AMP対応しよう
  7. 画像サイズを圧縮しよう
  8. 画像の表示を遅らせよう
  9. 関連キーワードとニーズ調査をしよう
  10. 広告の過度なアピールは控えよう
  11. ブラックSEOに頼るのはやめよう
  12. 画像の代替テキストを記述しよう
  13. ロングテールキーワードを使おう
  14. ターゲットを全世界に広げよう

 

これだけのSEO対策案が、理念を学ぶことで大事だと分かりました。

 

勝負に勝つためには、相手の情報を手に入れること。

 

Googleに勝つために、理念を学びSEO対策を施し、検索結果上位を獲得しましょう。

 

今回はこれで終わります。

基本的なSEO対策の知識や、SEO内部対策の具体策が知りたい方は下記の関連記事まで(^▽^)/↓

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事