qimono / Pixabay
スポンサーリンク

 

皆さんは、毎日記事を書いていますか?

僕は現在、サイトを17個運営しているので、毎日3〜5記事を作成しています。

 

でも、皆さんの中には、

  • 毎日記事なんて書けないよ!
  • 書きたくても書けないんです…。

と考えている人がたくさんいると思います。

毎日記事を書くことが出来ない人の原因というのは、僕の中では”たった1つ”だと思っています。

 

「時間の使い方が下手」

 

ブログ記事作成を継続できない初心者さんに、「どうして記事を書くことが出来ないの…?」と問いかけると、以下のような答えが返ってくると思います。

 

  • 時間がなくて
  • 何を書けばいいのかわからなくて

 

それらは全て、今から教える記事作成時間術によって解決することが出来ます。

 

皆さん、考えてみてください。

記事にする内容なんて、いくらでもあるんです。

しかし、いざ記事を書こうと張り切って、PCに向かった時に”記事ネタ”を探そうとするから見つからない。

ジョグ
どうせならこの記事作成時間術を使って、丸一日記事ネタを考える時間を作ってみませんか?

 

そして、時間がないと嘆いてる人。

貴方はなぜブログを始めたのか考えてみましょう。

副業として?趣味として?なんでもいいです。

もしも副業として始めたのなら、「時間がないことなんて大前提」だと僕は思っています。

その中で時間を作り、記事を書いていく。

ジョグ
それが副業なのではないでしょうか?

 

今回の記事で教える「記事作成時間術」を実践すれば、以下のような変化が得られるはずです。

 

この記事を読むメリット

  • 記事を書くためにタイピングしている時間を短縮できる
  • 記事ネタを考える時間が数分→1日中と長くなる
  • 記事作成というタスクが、気付いたら毎日継続している

 

 

これは僕も実践していることです。

タイピングを速くしたりするよりも確実で、みんなが出来ることかと思います。

では行ってみましょう。

 

記事を書く時の行動を見直してみよう

まずは、記事作成時間術を教える前に。

貴方が記事を書く際にどんな行動をしているのかを考えてみましょう。

 

こんな感じでしょうか?

もしくは、タイピングしながら記事構成を考えている人もいるかもしれませんね。

 

僕もこんな感じで記事作成をしていましたが、これはかなり効率が悪いことに気が付きました。

まず、PCデスクに座っていても良いアイデアがあまり生まれないことに気がついたんです。

 

そこで僕は、この一連の動作を分けることにしました。

 

記事作成タスクを2つに分けて考える

まず、記事作成タスクをこのように分けていきます。

このパート分けが非常に大事です。

そして、このパート1パート2は、一度に行わないことがいちばん重要な部分になります。

 

一番記事作成として作業効率が捗るのは「朝起きた瞬間」と言われています。

机の上に何も置かれていない、まっさらな状態をイメージしていただけるとわかりやすいかと思います。

皆さんが朝起きたときの脳内は、そのような状態になっているためです。

 

逆にいえば、夜というのは1日あった出来事などが脳内に散らばっています。

その日にやり残してしまったことを、寝る前に思い出して寝れなくなったりしたことはありませんか?

 

そんな「朝」と「夜」を上手く使い、記事作成タスクのパート分けを振り分けていくのが、記事作成時間術になります。

 

スポンサーリンク

記事作成時間術の実践方法

ではさっそく記事作成時間術の実勢方法を教えていきたいと思います。

 

1日中、とりあえず過ごしてみる

まずは1日、何もせずに過ごしてみましょう。

過ごしながら、ブログの記事になりそうなことはないか…頭の片隅に置いておくと良いです。

PCに張り付いてばかりではなく、外に出たり家で家事をしたりしましょう。

良いアイデアは「余裕」から生まれます。

 

夜寝る前に記事ネタと記事構成を考える

その日の夜、寝る前で良いです。

記事のネタと、その記事の構成を考えましょう。

1日の中で、書きたいなと思ったこと、なんでも良いです。

記事のネタが決まったら、

 

  • ターゲット(記事を読んで欲しい人)
  • メリット(記事を読むことで得られる変化)
  • きっかけ(その記事を書こうと思ったきっかけ)

 

これらを書き出していきます。

可能であれば、見出しだけ先に決めてしまい、あとは本文を埋めるだけにしてしまいましょう。

 

記事本文は書かずに、寝てしまう

ジョグ
記事ネタと記事構成が決まったら、おやすみなさい。

 

朝起きた瞬間に本文を書き上げてしまう

ジョグ
おはようございます。

朝起きた瞬間に、記事ネタと記事構成は出来上がっている段階だと思います。

あとは何も考えずワードプレスを開き、本文を埋めるためにタイピングするだけになります。

 

本文を埋めて記事を公開したら、次の記事のことは忘れて、また一日を過ごしましょう。

 

記事作成時間術のコツと注意点

基本的には↑の方法を実践するだけになります。

パート1とパート2に分けた記事作成のタスク。

それを、寝る前に「パート1」をこなし、朝起きた時に「パート2」をこなす。

それだけです。

 

この記事作成時間術のコツを述べるならば、以下の点かと思います。

 

記事作成専用のノートを用意する

僕は、仕事もプライベートも全て1冊のノートで管理しています。

このノートに自分の考えを書き出し、可視化することで、記事の構成をわかりやすく考えることができます。

考えた見出しなどの記事構成を、スマホなどで打ち出しておくことも可能ですが、”寝る前”というのを考慮すると、ブルーライトを浴びるのは控えたいです。

人の頭は、「書く」という動作でストレスが軽減されることがわかっています。

 

  • ストレス軽減
  • その後の安眠
  • 記事構成の可視化

 

上の3つの理由から、ノートを用意してそこに記事ネタや記事構成を書き出していくことをおすすめします。

 

記事ネタは”悩み”から考える

人から必要とされる記事というのは、「悩みを解決してくれる記事」になります。

これはGoogleの検索順位で上位に表示される記事の特徴でもあります。

1日中過ごしてみて、その中で記事ネタを見つける際、「自分の悩み」を捉えてみましょう。

 

1日過ごして、何も疑問を感じない人間は少ないかと思います。

ジョグ
どうせなら、その「疑問」を記事にして資産にしましょう。

 

起きた瞬間のタイピングが苦手な方へ

Googleドキュメントの音声入力機能をオススメします。

Googleドキュメントとは、MicrosoftのWordとほぼ同じようなテキストエディターです。

Googleのアカウントがあれば誰でも利用できます。

ジョグ
ソフトをインストールする必要もありません。全てブラウザ上で動作します。

 

このGoogleドキュメントの音声入力機能が、かなり高性能で使えます。

 

人は声を出すことで目が覚めていきますし、この機能を使えば声を出すだけで記事を書くことが出来てしまいます。

 

まとめ:記事作成時間術を使って1日を有意義に過ごしてみよう

どうでしたか?

 

  • 記事ネタを考える時間が1日に増えること
  • 朝は本文を埋めて記事を公開するだけになること

 

この点が、かなりのメリットかと思います。

次の日のタスクを円滑にすすめるために、夜寝る前に準備をする。

 

これだけで、1日1日はとても有意義なものになっていきます。

 

記事作成時間術については、以下の記事でも少し触れています。

記事構成についてのテンプレートは下記の記事から↓

スポンサーリンク
おすすめの記事