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SEO対策をしているのにアクセス数がなかなか上がらない…。

 

そう思っている人はたくさんいます。

僕のところにも、かなりの問い合わせがありますが、半分はそういった相談です。

 

ここで理解してもらいたいのが、Google検索エンジンはサイトを「相対評価」しているという点です。

貴方のサイトだけをみて、「良いサイトになったね。じゃあ検索順位上げてあげるよ。」というように順位が上がるわけではありません。

一人ひとりの価値に対して、絶対的に評価するのが「絶対評価」ですね。

 

SEO対策というのは「ゼロサム・ゲーム」です。

「勝ち」か「負け」しかありません。

 

一つのキーワードに対して、この世界で1位になれるサイトは1つしか存在しません。

 

今回の記事では、そのようにSEO対策を施しているのにアクセスを獲得することのできない人ヘ向けて、SEOコンサルタントである僕が改善策を教えていきます。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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検索順位で抜かしたいライバルサイトをみて改善案を練っていこう

検索順位 抜かしたい

ジョグ
記事は書いてます。でも、同じような記事を書いているサイトがどれだけあるのかは把握していません。

初心者によくある事例です。

 

もしも貴方が、その記事で狙ったキーワードで1位を取りたいのならば、ライバルサイトのリサーチは必要不可欠です。

そしてライバルサイトをみる時に気をつけたいことといえば、

  • タイトルや見出しタグにどれだけキーワードを入れているのか
  • コンテンツの内容はどれだけ網羅性が高いのか
  • ページ表示速度は自分のサイトよりも速いのか
  • コンテンツ自体の文字数はどの程度なのか
  • 内部リンクとしてどういった記事を貼り付けているのか
  • そのサイトから発せられる外部リンクはどのサイトのものを使用しているのか

 

これらの点をよく観察しながら、ライバルサイトを調査していきましょう。

 

タイトルや見出しタグにはどれだけキーワードを入れているのか

タイトルや見出しタグにはどれだけキーワードを入れているのかを調査するのは非常に大事です。

入れれば入れるだけGoogleに評価されるというものではありません。

しかし、少なすぎてもGoogleに評価はされません。

上位表示に成功しているサイトはどの程度タグにキーワードを入れているのかをカウントし、それを自分のサイトに反映させるのが一番の対策になります。

 

このリサーチについて、検索順位1位〜6位までの記事情報を自動で抜き出し、カウントしてくれるツールを僕が開発しました。

このツールを使えば、この調査にかかる時間を約1分に短縮することができます。

詳しくは下記の記事を御覧ください。

 

コンテンツの内容はどれだけ網羅性が高いのか

そのライバルサイトで上位表示されている記事の内容は、どの程度情報を網羅していますか?

もしも自分のサイトよりも情報が網羅されていたり、情報が分かりやすかったりするならば、そこも改善策となるでしょう。

下記の記事で述べていますが、今は「E-A-T」時代と言われており、

 

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • TrustWorthiness(信頼性)

この3つを満たすコンテンツが重要視されています。

その上位表示されている記事の専門性はどうでしょうか?

分かりやすく面白い文章で、真実を述べることにより権威性と信頼性は増してきます。

 

ページ表示速度は自分のサイトよりも速いのか

ページ表示速度は自分のサイトと比べてどうでしょうか?

Googleの掲げる10の事実にもあるように、「遅いより速い方がいい」というのがGoogleの理念です。

ページ表示速度は検索順位にも関わってくるとGoogleも言っているくらいです。

もしも自分のサイトのページ表示速度が負けているならば、

  • 画像を圧縮してみる
  • AMPを導入してみる
  • サーバーを変えてみる

などの対策が挙げられます。

下記の記事を参照してみると非常に参考になると思います。

 

コンテンツ自体の文字数はどの程度なのか

コンテンツ自体の文字数はどの程度書かれていますか?

この時に注意したいのが、そのライバルサイト文字数が多ければ多いほど、検索順位で抜かせる可能性が大きくなってきます。

今は長文SEOの時代は終わり、「ユーザーの時間を無駄に奪わず、いかに有益な情報を伝えられるか」が鍵となっています。

その文字数を超えることなく、無駄を省き、「ユーザーの悩みを解決する記事」へコンテンツを改善してみましょう。

記事を作成する際は、下記の記事にコピーライティングを意識したテンプレートがありますので、参考になるかと思います。

 

内部リンクとしてどういった記事を貼り付けているのか

そのライバルサイトには内部リンクは貼られていますか?

貼られているとすれば、どのような内部リンクが貼られているでしょうか?

もしも、「これはクリックしたいと思うだろうな。」と思う内部リンクがあれば、その内部リンク先のコンテンツを超える記事を用意しましょう。

内部リンクはSEO内部対策としても非常に有効な対策であり、「クリックされる内部リンク」はPV数の増加にも繋がります。

自分が勝ちたいライバルサイトの内部リンク事情はしっかりと抑えておきましょう。

 

そのサイトから発せられる外部リンクはどのサイトのものを使用しているのか

そのライバルサイトから発せられる外部リンク(発リンク)はどのサイトのものですか?

Googleは、信頼できる情報源を引用しているサイトも高く評価する傾向にあります。

逆に言えば、低品質なサイトへの外部リンクはマイナス要素になり得るということです。

もしもライバルサイトが外部リンクを貼っていて、その外部リンクよりも信頼できる良いサイトを知っているならば、リライトする際にそのリンクを貼りましょう。

 

まとめ:ライバルサイトを抜かすためには「見て学んで盗んで作り出す」こと

ライバルサイト 抜かす

ライバルサイトを抜かすためには、「参考にする」ということが大事です。

そのサイトを真似てみて参考にし、自分のものやノウハウとして作り変えていきます。

 

今やトップYouTuberのヒカキンでさえ、最初はトップYouTuberを真似ることから始めたと言っています。

その道に上り詰めたいのならば、まずは自分より上の人を真似ること。

 

ライバルサイトを抜かすには、まずはライバルサイトを参考にして、真似てみる。

そしてそこから、オリジナリティを追求して自分だけの付加価値をつけ、検索順位を抜かす。

 

このようなことが大切になってきます。

 

検索順位で1位を獲得するのには、非常に地味で愚直な努力が必要になってきます。

誰しもが通る道だと思いますので、一緒に頑張っていきましょう。

 

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