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リンクには主に、3種類あります。

  1. 被リンク
  2. 内部リンク
  3. 外部リンク

被リンクは他サイトから自分のサイトへのリンクを示します。

内部リンクは自分の記事から、自分のサイトの他の記事へのリンクを示します。

外部リンクは、自分のサイトから他サイトへのリンクを示します。

 

低品質な被リンクはGoogleからのペナルティになる…というのは有名な話ですが、実はこれ、外部リンクでも同じなんです。

もともとGoogleクローラーというロボットは、WEB上をリンクを辿ってのみ徘徊することが出来ます。

 

なので、リンクで繋がっているサイトは関係性があるというように、Google検索エンジンから見られてしまいます。

 

信頼性のない、専門性もない、分かりづらい文章で書かれているサイトへ外部リンクを飛ばしたところで、自分の検索順位が落ちる可能性があるのでやめましょう。

 

この記事では、そんな低品質な外部リンクを見分けることが出来ないという初心者さんのために、ペナルティを受ける可能性のある外部リンクの特徴を解説していきます。

 

低品質でペナルティを受ける可能性のある外部リンクの特徴

外部リンク ペナルティ

複数のサイトコンテンツを繋げただけのサイト

いわゆるパクりサイトというやつですね。

記事の自動生成ツールなどを使っている場合も多いです。

複数のサイトからコンテンツを抜き出し、繋ぎ合わせているサイトというのは、ユニーク性(独自性)もありません。

そのようなサイトを外部リンクとして貼っても、ユーザーは何の得にもならないわけです。

 

キーワードを乱用しているサイト

このようなサイトは、2015年くらいにとても流行りました。

特定のキーワードを並べて乱用しているだけのサイトコンテンツです。

このようなサイトへ外部リンクを貼っても、同じようにユーザーのためにならないのでやめましょう。

 

様々なジャンルが混在するリンク共有用サイト

様々なジャンルのサイトへのリンクを貼るためだけのサイトですね。

多いのが、そのサイトを会員制にして「一定のアクセスをお届けします」などの謳い文句を言うSEO業者ですね。

お金を払って一定期間だけ、そのリンクからの流入は得られますが、支払いが止まればアクセスがピタリと止まるものです。

そのようなサイトへの外部リンクを貼っても検索エンジンからは悪徳と思われて終わりますので、やめましょう。

 

コンテンツがないただのリンク集サイト

こちらも、上のような仕組みと同じです。

ただリンクを貼るためだけのサイトなので、まったくコンテンツはありません。

ブックマーク集のようなリンクのことを指しますね。

このようなサイトを外部リンクに貼っても何もSEO効果は見込めませんし、「ただリンクを送るだけのサイト」と関わっているサイトと検索エンジンに認識されてしまうのでやめておきましょう。

 

まとめ:外部リンク先はしっかりと選定し、質の高いサイトへリンクを送ろう

外部リンク 選定

外部リンクというのは、検索エンジンに「このサイトをリスペクトしていて、関係あるコンテンツを記述しています」とアピールするために必要なものになります。

外部リンクを貼りまくることはあまりオススメできませんが、適度に外部リンクを貼ってあげることは、とても有効なSEO対策になります。

 

  • 信頼性があること
  • 分かりやすい記述であること
  • ただのリンク集サイトでないこと
  • コピーコンテンツではないこと

 

これらの点に気を付けながら、外部リンクを貼っていきましょう。

今回の話は以上になります。

外部リンクとは違い、被リンクを獲得する戦略につきましては、下記の記事で詳しく述べています。

 

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