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  • どうしてブログを始めてから数か月経つのに、アクセス数が全然増えてこないんだろう?
  • 自社のホームページを立ち上げたけれど、WEBからの受注数が全くない…。

 

ブログ運営者や、企業のWEB担当者にSEO対策の知識が乏しいと、このような状況に陥ることが多々あります。

初心者が無料ブログではなく、WordPressでブログを作成したときにもこの現象は頻繁におきます。

 

僕も同じように、4年前アフィリエイトという世界に足を踏み入れましたが…。

  • ブログ毎日更新で3か月間アクセス数ゼロ
  • WordPressを設置するサーバー代でずっと赤字

 

こんな状況に悩まされていました。

このアクセス数が少ない状況を打破するためには、SEO対策を施さなくてはいけないのですが…。

自身のサイトにSEO対策を施すためには、「リンクビルディング」を学ぶことが必要になってきます。

 

リンクビルディングという単語をご存知でしょうか?

 

ブログやサイト運営者でも、この言葉を知らない人が多いですね。

今回の記事では、このアクセス数を増加させるために必要な「リンクビルディング」の意味。

そして、リンクビルディング戦略はどういったものがあるのか…を解説していきます。

 

リンクビルディングとは被リンクのことを示す

リンクビルディング 意味 被リンク

では、冒頭で言うSEO対策を施すために必要な「リンクビルディング」とは一体何なのでしょうか?

実はこれ、サイトから自サイトに向けたリンクを獲得することを示します。

 

つまり…被リンクですね。

 

サイトやブログを作ったとして、Googleクローラーが自身のサイトに辿り着くためには、このリンクビルディング(被リンク)が必要になってきます。

 

GoogleはWEBページそれぞれに対して、ページランクと呼ばれるページ評価をします。

被リンクを獲得すると、そのページランクはどんどん上がっていくのですが…。

 

ページランクを上げる被リンク

ページランクを上げるための被リンクにも、”評価ポイント”があります。

  1. 被リンク数が多ければ、そのページの価値は高まる
  2. 高品質なページからの被リンクも、ページの価値が高まる

 

この2つですね。

大事なのは2つ目の「高品質なページ」です。低品質なサイトから大量の被リンクを獲得しても、ペナルティを受けるだけなのでやめておきましょう。

 

ジョグ

なんだよ!ただの被リンクかよ!

そんな風に思っている人よ…まぁもう少し読んでこうか。

リンクビルディング戦略とはSEO外部対策全般のこと

リンクビルディング 戦略

リンクビルディング…被リンク。

リンクビルディングを得るための戦略のことを、リンクビルディング戦略といいます。

 

そのリンクビルディング戦略ですが、これはSEO外部対策全般のことを言います。

 

SEO内部対策とは、

  • サイト自体をGoogleクローラーが回遊しやすいようにする
  • サイトのコンテンツをGoogleの評価要素に合わせて最適化し、検索結果で上位表示させる

 

の2つの目的がありますね。

 

外部対策は、そういったSEOに最適化させた自身のサイトを、Googleクローラーに知らせるために行います。

ジョグ
どんなに良いものを作っても、知られなかったらゼロです。

 

内部対策と外部対策の2つは、どちらも手を抜いてはいけないものなんですね。

では、ここから外部対策…すなわちリンクビルディング戦略は具体的にどうしていったらいいのかを紹介いたします。

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SEOに効果的なリンクビルディング戦略とは

SEO リンクビルディング

僕が実際に企業様に対して、SEOコンサルする時に提案する”リンクビルディング戦略の一例”です。

参考にしていただければなと思います。

他サイトと相互リンクを交わす

自身が作っているサイトやブログと、同じジャンルのサイトと相互リンクを交わします。

一般的には、お問い合わせページなどに「相互リンク依頼」としてメッセージを送り、相手の反応を待ちます。

相互リンクは、お互い高品質なサイトであれば相乗効果が見込める素晴らしい対策なので、ぜひ積極的に取り組んでいきたいところです。

ディレクトリへ登録する

ディレクトリへ登録する…つまり、ポータルサイトなどのカテゴリに登録するということです。

Yahoo!やGoogleが一般的です。

審査制になっており、高品質なサイトだけが審査をパスすることが出来ますので、それなりのSEO効果も見込めます。

審査は無料制と有料制があり、有料制の場合は審査料を支払わなければいけません。

ジョグ
審査を通過してポータルサイトに掲載されれば、それは「信用」となりますので、ここでのコストは必要経費だと僕は考えています。

SNSを活用して拡散する

  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook

 

これらのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を利用して、ユーザーの反応を誘って拡散を狙う手法です。

「誰かのためになるコンテンツ」がとても拡散しやすく、SNSの間で話題になれば、いわゆる”バズる”という単語で表現されます。

リンクビルディング戦略において、このSNSを使う効果は”一時的なもの”と思われていますが、実はそうではありません。

 

  • SNSから流入したユーザーの滞在時間や内部リンクのクリック率
  • そのコンテンツについてのSNSでの反応

 

これらをGoogleはしっかりと見ており、全てデータを取られています。

なので、SNSでの拡散は一時的なものではなく、ジワジワと効いてくるもの…という認識が良いでしょう。

 

 GoogleのGary lllyes(ゲイリー・イリェーシュ)氏

「WEBサイトがインターネットでどのように受け取られているかが重要だ。例えば、SNSでどのように言及されているかをGoogleは見ている。」

参照

 

まとめ:良質なコンテンツが大前提のリンクビルディング戦略

リンクビルディング 外部対策 

さて、今回の記事では、

  • リンクビルディングという単語の意味
  • リンクビルディングとSEO対策との関係性
  • 具体的なリンクビルディング戦略を3つ

 

以上の3つを解説いたしました。

リンクビルディングについては、知れば知るほど奥が深く、まだまだこの記事で言いたい部分もたくさんあります。

 

それにつきましては、また別の記事で小分けにしながら解説していきたいなと思っています。

 

しかしながら、このリンクビルディング戦略を実践する前に、自分のサイトのコンテンツは良質がどうか…を考えてみてください。

リンクビルディング戦略…すなわち外部対策は、しっかりと内部対策が施された質の良いコンテンツだからこそ生きる戦略です。

 

単なる宣伝で終わらないために、良質なコンテンツを作成してから戦略に移りましょう(^▽^)/

 

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