Holgi / Pixabay
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ブラックハットSEOってようは被リンク沢山貰えばいいわけでしょう?

 

そうです。

貰う…というよりは被リンクを自作自演するに近いですが。

 

前回の記事で、ブラックハットSEOで上位表示を実現するのは非常に難しいと話をしました。

 

今回はそれに少し踏み込んだ話。

ブラックハットSEOで上位表示が難しい理由と、Googleの仕組みについてお話しします。

 

あなたがこの記事を読めば、ブラックハットSEOの手法が理解でき、同時にダメな理由、そしてGoogleの仕組みについて詳しくなれることでしょう。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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ブラックSEOの手法とはどういったものなのか

ブラックハットSEO 手法

基本的にブラックハットSEOとは、2017年の中頃まで流行っていたSEO対策です。

Google検索アルゴリズムのAIの目を欺き、低品質なサイトでも上位表示させてしまうといったものです。

 

低品質かつ広告だらけのサイトが上位表示されることが多くなったので、Googleはアップデートし、コンテンツ重視の検索アルゴリズムとなりました。

 

では、ブラックハットSEOとは一体どんなものだったのでしょうか?

ジョグ
僕自身もブラックハットSEOをしていた時期がありますので、その手法をここで教えてしまいたいと思います。

 

上位表示したいサイトやコンテンツページを用意する

上位表示させたいサイトやコンテンツページを用意します。

TOPページしか存在しない、ペラサイトと呼ばれるものでもOKです。

その用意したサイトにはしっかりと広告を入れたり、リストマーケティング用の仕掛けを施していきます。

 

IPアドレス分散型のレンタルサーバーを借りる

レンタルサーバーを借ります。

サイト自体の住所がバレないように、IPアドレス分散型のレンタルサーバーを借ります。

 

サテライトサイトを量産して、上位表示したいサイトへ被リンクする

IPアドレスを変えながら、サテライトサイトなるものを量産していきます。

この量産したサテライトサイトから一斉に被リンクを上位表示したいサイトに送るので、運営者情報がバレるIPアドレスは別々にしたほうがいいわけです。

 

ジョグ
なんだか難しく聞こえますが、お金を積めばすぐにこなせるものです。

 

ブラックハットSEOは何故上位表示できなくなったのか?

ブラックハットSEO 何故

上記のような方法で被リンクを大量に送信すれば、WEB上の人気投票で1位になることが出来、検索順位でも上位を獲得することができました。

しかし、何故ブラックハットSEOは上位表示できない使用になってしまったのでしょうか?

 

それは、先ほどちらっと言いましたが…。

 

お金を払えば払うだけ上位表示が可能になるから。

 

ですよね。

被リンクの数で1位になることが出来るのなら、お金を使って被リンク数を無数に増やしていけば、いずれは検索順位1位になることが出来ます。

 

これは言い換えるとどういうことかと言いますと…

 

お金を持っている人しか上位表示が出来ない

 

ということになります。

ここでGoogleさんが止めに入ったわけですね。

 

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検索結果はGoogleの商品であり、公平性を貫かなくてはならない

Google 検索 商品

見出しにもある通り、検索結果はGoogleの商品です。

Google検索の役目は、検索されたキーワードについて最も有益だと判断できるコンテンツをユーザーへ提供すること。

 

あなたはGoogleの収益源はどこから来ているか知っていますか?

それは、Google検索への広告費が収益になっています。

 

Googleアドワーズなどで出せるPPC広告…リスティング広告とも言いますね。

「Google検索に広告を出したい」と思う企業が多くなればなるほど、Googleは儲かるわけです。

 

企業が広告を出したい場所というと、多く人に見られるところですよね。

 

そこで、お金を持っている人の低品質な記事しか表示されない検索エンジンがあったらどうでしょう?

検索ユーザーはどんどん減っていくと思いませんか?

 

Googleの商品であるGoogle検索は、いつも公平で有益でなくてはなりません。

公平で有益であるから検索ユーザーが増えるのです。

 

ブラックハットSEOで上位表示が実現するような検索エンジンに、広告を出したいと思う企業は減ってくるはずです。

 

まとめ:公平で有益である検索エンジンではブラックハットSEOは許されない

公平 検索エンジン

以上が、GoogleがブラックハットSEOの上位表示を許可しない理由になります。

 

お金を費やせば上位表示が可能になる検索エンジン

公平性や有益性が損なわれていく

Google検索に広告を出したいと思う企業が減る

Google社の利益が減っていく

 

このような流れを断ち切るために、Googleは検索アルゴリズムのアップデートを行ったと言えます。

 

今回の記事は以上になります。

ブラックハットSEOの手法を少し公開しましたが、現在は効果が見込めないので実践しないように…。

 

 

 

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