Tumisu / Pixabay
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初心者がSEO対策を学びだしたときに一番困るのはなんでしょうか?

 

それは恐らく、キーワード選定でしょう。

 

  • 需要が多く競合が少ないキーワードを選びましょう
  • 最初はビッグワードではなく複合キーワードを選びましょう

 

こんなことを言われても、そのキーワードをどうやって見つけていったらいいのか分からないのです。

なので今回は、僕が実践している超絶簡単なキーワード選定方法をここで解説したいと思います。

 

念のために言っておきますが、初心者でも100%実践できます。

確実に需要の多く競合の少ない複合キーワードを見つけることが可能です。

 

まずは使用するツールですが、

  • キーワードプランナー
  • 関連キーワード取得ツール

この2つを使用していきます。

ジョグ
ではさっそく行きましょう。

 

キーワードプランナーと関連キーワード取得ツールを使ったキーワード選定方法

では、キーワードプランナーと関連キーワード取得ツールを使ったキーワード選定方法を解説します。

 

キーワードプランナーはGoogleアドワーズというサービスの中にあるツールのことを指し、まだ使ったことがない人は下記のブログを参考に始めてみてください。

参照【2019年最新版】新しくなったGoogleキーワードプランナーの始め方

関連キーワード取得ツールは登録も必要としない便利なツールですので、ブックマークしておきましょう。

参照関連キーワード取得ツール

 

関連キーワード取得ツールに狙いたいキーワードを入力

まずは関連キーワード取得ツールにて、検索キーワードを入力しましょう。

自分のブログやサイトで扱っているジャンルや、書きたいキーワードをそのまま入力してみてください。

この時は複合キーワードでなくても大丈夫です。

ビッグワードでもいいので入力して取得開始をクリックしましょう。

 

重複なしのサジェストキーワードリストをコピーする

このように、サジェストキーワードが出てくるので、右側にある「全キーワードリスト(重複除去)」のリストを全てコピーします。

サジェストキーワードとは、検索窓にキーワードを入れたときに表示される「候補キーワード」のことです。 ... Googleでは「オートコンプリート機能」とも呼ばれており、検索キーワードを最後まで入力しなくても、ユーザーが入力するであろうキーワードを先読みして候補を提案してくれます。

 

キーワードプランナーへそのキーワードをペーストする

次に、キーワードプランナーを開きましょう。

現在のキーワードプランナーでは大きく2つの使い方が提示されており、右側の「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックしましょう。

 

出てきた入力欄に、先ほどコピーした重複除去された全キーワードリストをペーストします。

この時、キーワード自体にエラーがあった場合、画像のように教えてくれます。

エラーが起きるキーワードに関しては削除して、「開始する」をクリックしましょう。

 

過去の指標のデータを見てキーワードを絞る

キーワードデータを取得し終わったら、「予測データ」が出てきて予算が提案されている画面になると思います。

上のタブで「過去の指標」に切り替えます。

 

キーワードリストが出てくるので、「月間平均検索ボリューム」をクリックしてみてください。

検索数が多い順にキーワードが並び変えられると思います。

基本的には、検索数は多い方が良いです。しかし、初心者であれば検索ボリュームが100~1000のキーワードから狙っていくことをオススメいたします。

 

気になるキーワードを見つけたら、そのデータを見てみましょう。

  • 月間平均検索ボリューム→1か月の平均検索数
  • 競合性→他のユーザーや企業がこのキーワードでどれだけ上位表示を獲得したがっているか
  • 広告の入札単価(低額帯)→リスティング広告を使った際、最低どれだけの金額で上位表示させられるかの指標
  • 広告の入札単価(高額帯)→リスティング広告を使った際、最高どれだけの金額で上位表示させられるかの指標

となっています。

分かりやすく言えば、競合性が高く、入札単価が高いほどお金になるキーワードです。

他のユーザーや企業が上位表示を狙っているということは、上位表示に成功すれば利益になるからです。

初心者の方は、まずは競合性の低いものから、徐々に高いものを選んでいくと良いでしょう。

 

ジョグ

ちなみに、入札単価の高いキーワードで記事を書いていると、Googleアドセンスのクリック単価も上がったりします。

これは、Googleアドワーズとアドセンスが密接につながっていることを示しますね。

 

書きたいキーワードを決めて再度関連キーワード取得ツールへ入力

キーワードを決めたら、再度、関連キーワード取得ツールへ入力してみます。

その時に出てくるサジェストキーワードが少なければ、上手くキーワードを絞れたということです。

この中からキーワードを選んでも良いでしょう。

 

候補がまだ多い場合はさらにキーワードプランナーへコピーペースト

また、この段階でまだ多数のキーワードが出てきた場合は、またキーワードプランナーにコピーペーストしてデータを見てみると良いでしょう。

キーワードをしっかりと定められ、良いロングテールキーワードを探し出せるまで諦めなければ、必ず稼げるキーワードは見つけられます。

 

まとめ:無料ツールを使いこなすことでキーワード選定は非常に簡単になる

キーワードプランナー 関連キーワード取得ツール

この作業を繰り返すことによって、

  • 検索ボリューム(需要)の多いキーワードを探せる
  • そのキーワードの競合性が高いか低いを探せる
  • そのキーワードがどれだけ収益に繋がるのかわかる

 

これらのことが分かります。

非常に簡単な方法なので、皆さんどんどん使っていただけたらなと思います。

 

SEO対策において一番需要なキーワード選定、そして一番初心者が悩む可能性の高いキーワード選定です。

ここで悩んで立ち止まるのではなく、ツールを使って機械的に、数字を使ってキーワードを選定していきましょう。

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