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この記事を見ている人は、

大学進学しようか迷っている。」

「大学に通っているけど意味を感じない。」

「大学に進学する意味ってなんだろう。」

という人たちでしょうか。

 

では、実際に大学に通う意味なんてあるのか?

 

もしも、あなたがプログラマーになりたいと強く思っているならば、その道一本の専門学校をおすすめします。

もしも、あなたが看護師になりたいと強く思っているならば、その道に強く設備の整った大学に行くのも手でしょう。

 

もしも、あなたにやりたいことがなく、とりあえず大学に進学しようか迷っているなら?

 

僕は、今の日本では大学に通う意味は全くと言っていいほど無いと思っています。

これからその理由について説明していきますが、これはただの僕の思想であり、考えです。

大学に通うという時間を考えて欲しい

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大学に通うってことは、自分の時間を大学に渡すということ。

そして、その時間を渡すのにもお金が必要。

「大学」というビジネスに対して、お金を払っているということなんですね。

時間は有限である

人生は、80歳まで生きると考えて、進学を悩んでいるあなたは20歳になるかどうかでしょう。

もう1/4も消費しています。

そして、この頃から異常に時の流れは速くなり、あっというまに30代…40代と年を取っていきます。

まずは、自分の時間は有限であると自覚しましょう。

若い時の時間はそれだけ貴重で、身体も若くなんでも出来る時期なんですから。

 

あなたの時間の使い方

あなたは、自分の時間を大学に制限されることに対してどう思っていますか?

中学、高校と同じような感覚でいるなら、もう進学はやめた方がいいです。

「高校」と「大学」は全くの別物です。

20歳を迎えれば、「責任」という言葉も身に染みてくるでしょう。

大学の授業なんて、受けなくても誰も文句言いません。

寝ていても誰も文句言いません。

高校とは違います。

 

自分で決めて、自分で行動しなければいけません。

いま、高校に通っていて、仕方なく授業に行っている。高校に通っている。

そんな人は、絶対に大学は卒業できません。

 

 

奨学金という当然の風習

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奨学金…皆耳が腐るほど高校でこの単語を聞くことでしょう。

この奨学金、本当に必要なのでしょうか?

 

結局は借金である事実

奨学金というのは、未成年が多額のお金を借りることの出来る「学生ローン」の1つです。

利息は他より安くとも、結局は借金です。

それを全く自覚せずに、ポンポン申し込んでいる…というのが、いまの学生の実情です。

それこそ、2人に1人は奨学金を借りているみたいですからね。

そらもう借金大国ですよ。

 

将来は大金を削られる

その奨学金…いつどうやって返していくのでしょう?

だいたいは、大学を卒業、融資が終わって4ヶ月後に返済開始となっています。

一般的に、一番大きい金額で月12万円です。

4年間通うと、利息込みで600万円近くの借金になります。

 

卒業したら600万円の借金ですよ?

恐ろしいもんです。

 

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大学に進学しなくてはいけないという洗脳

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では、なんでこんなに奨学金を申し込む若者が沢山いるのか?

理由は以下のように考えられますね。

  • 学費が高すぎる
  • 家の所得が低すぎる

そうです、この2つです。

 

学費が高すぎる

学費が高すぎる…というよりも、高騰しています。

1つ教えます。

外国の大学の学費は、1年間20万円のところもあるそうです。

に比べて、日本は最低でも70万円はかかりますね。

どうでしょう?

本気で学校側が、生徒を育てようとしている。と思いますか?

確かに設備は良い方が絶対に良いですが。

 

若者からむしり取った学費を、広告費大学の設備を無駄に改装などに使っている大学は腐るほどあります。

そんな大学が、ほんとうにいい大学とは、僕は思えません。

 

家の所得が少なすぎる

そして2つ目の理由。

家の所得が少なすぎる。

やはり、不景気でしたから、そりゃ貯金全部おろして大学の学費に当てたら生活出来なくなりますよね。

そんな中でも奨学金を払って大学に行くと…どうなるんでしょ?

 

自己破産する若者が増えている

今は自己破産する若者が増えてきています。

自己破産すると、5〜7年はクレジットカードが作れなかったり、ローンが組めなかったり、色々とペナルティを追うことになります。

ではでは、なんでこんなペナルティを若者が背負ってるかって言うと、やはり奨学金のせいなんですね。

 

大学に行くために奨学金を借りたのに、結局大学のせいで人生破滅。

なんて馬鹿なんでしょう。

 

いい会社に就職するというツマラナイ目標

大手に就職できれば安心だ。

公務員が一番だ。

確かに、安心、安定かもしれませんね。

でも、その流れ、そろそろやめませんか?

そのよくわからない日本の風習のせいで、奨学金を借りまくって破産する若者が増えているんです。

 

お金を稼いでいく手段なんて、無限にあるんです。

もっと頭を柔らかく使いませんか?

 

何がしたいのか考えて決めて欲しい

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では、ここで決め手になります。

あなたのしたいことはなんですか?

  • 遊ぶ時間がほしい。
  • とりあえず就職はしたくない。
  • 学生でありたい。

この上の3つの人は、絶対に大学にいくことをオススメしません。

なぜかって、そりゃ…ねぇ?

 

遊ぶ時間がほしいなら、どこにも行かずバイトだけしてればいい。

就職したくないなら、バイトでもいいんじゃない?

学生でありたいって、学生になんの意味があるの?もしかして学割を使いたいとか?

 

◯◯になりたい、そのために、◯◯に通じる人脈が作れる大学に行く。

 

これならわかります。

しかし、目標も曖昧なまま、大学に進学して、ただ金を浪費して借金をふくらませるなんて、バカも良いところです。

 

今は大学なんて行かなくても、2年ほど遊んでから大学に行っても同じことです。

わざわざ大金を叩いて無駄な時間を使う必要はないということです。

 

まとめ:社会適合者を育てる大学

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何かを本当に学びたかったら、本屋でも良いんです。

僕は現に、独学でプログラミングだって出来るようになりました。

ホームページの制作も、アフィリエイトも、お金を稼ぐ方法も、大学では教えてくれません。

 

大学で教えてくれることは、社会への溶け込み方だけです。

 

社会に出ても、いじめられない。

社会に出ても、苦労しない。

そんな人を育ててくれるかもしれませんが、生きるために大事なことは何一つ教えてくれません。

 

大学という国家的なブラックビジネスにハマってお金を払っているだけです。

大学に行かなければいけないという世の中の洗脳です。

 

皆の洗脳が解けることを祈って、この記事を書きました。

では。

 

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