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本当に大切なものは1つだけ…!

…いや、2つ?3つ?

 

どうも、ジョグです。

皆さんにとっての大切なものって、何ですか??

 

いえ、聞き方を間違えましたね。

 

皆さんが大事にしているキーワードは何ですか?

 

はい、今回は、SEO対策のお話になります。

中でも、strongタグと言われるものについてです。

 

 

 

 

strongタグとは?

記事中やサイトの中の文字を<strong></strong>のタグで囲ってあげると、太字になり、目立たせることが出来るタグ

 

 

このstrongタグ…気安く使えて素晴らしいタグなのですが、実は扱いが超難しかったりします。

 

 

ジョグ

めっちゃ目立って良い感じやん!

せや!バンバンつかったろ〜!

 

 

なんて使っていたら、貴方の検索順位…悲惨なものになるかもしれません。

今回の記事は、その理由も含めて、

使いすぎたstrongタグを全ての記事から一瞬でリライトしてしまう方法

になります。

 

結果を先に言ってしまいましょう。

プラグインを使用して、strongタグを全て<b>タグに変えます。

 

では行ってみましょう!!

 

何故駄目なの?頭の良いアイツが許さない

まずはここから説明しなければなりませんね。

別に、僕が皆さんのブログを見る時に、ビジュアル的に悪くなるとかそんなことはありません。

太字は、上手く使えば非常に見やすくなる素晴らしい機能です。

 

でも、<strong>タグを使いすぎるとどうなるのか…。

 

この<strong>タグというのは、SEO効果的に「強調」という効果を持ちます。

つまり、<strong>タグで太字にしたところ全てが強調されている。という感じです。

 

え…?駄目なん?(笑)

いやいや…個人的には良いんですけどね?

 

いるじゃないすか…なんか…頭が硬そうな…そんでもって頭が良いやつが…!

 

Google
…ワタシだ。

 

はい、

Googleさんですね。

このGoogleさんが、貴方のサイトを見た時、HTMLや記事内のコードなど全て見られます。

 

その時、<strong>タグが過剰に使われていたらどうでしょう?

 

 

Google

 

…こいつのブログ…

…何をアピールしたいのか全然わからへん。

せや、検索順位…下げたろ〜!

 

 

 

ってなるんですね。

 

皆さんは、記事を書く時にキーワードを決めるかと思います。

まぁ2,3個が良いところでしょうか。

そのキーワードについて、頑張って記事を書いたのに、<strong>タグで記事内の言葉を強調しまくると…。

 

 

Googleさんは、皆さんが狙っているキーワードを判別できないんです。

なので、<strong>タグは非常に考えて使わなければならないタグなんですね。

 

 

ジョグ

気軽に使えて気付いたら手遅れ…。

まるでクレジットカードじゃんか!

 

 

<strong>タグの正しい使い方

 

誰か様

じゃあ<strong>タグ、もう使わない。

もう、恋なんてしない。

 

そんな事を言い出す人がいそうなので、ハッキリ言っておきます。

 

<strong>タグは、正しく使えば強力な武器になります!

 

じゃあ、正しい使い方って何なんだ?

JOSALOG流の<strong>タグの使い方を説明しますね。

 

  1. 記事内に2,3個使おう。
  2. 文章ではなく、単語に使おう。
  3. タイトルのキーワードに合わせよう。

 

はいこの3つ!

超カンタンでしょう?

記事内に2,3個、文章でなく単語に使うだけ。

あとは、自分の狙ったキーワードだけに使う。

 

これだけで、SEO内部対策はバッチリです。

 

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太字でアピールしたい場合は<b>タグを使う

でも…太字使いたい…!

僕みたいな太字中毒(太字厨)の方には、記事内の2,3単語だけ太字にするなんて耐えられないかと思います。

そんな時どうすれば良いのか?

 

<b></b>タグを使います。

このタグで囲ってあげると、<strong>タグと同じように、太字にすることが出来ます。

 

実際に見てみましょう。

上の画像のように入力してみると…

 

⇩⇩⇩

 

太字 ←strongタグ
太字 ←bタグ

上の「太字」は<strong>タグで書いてます。

下の「太字」は<b>タグで書いてます。

 

…僕は全然見分けが付きません。(笑)

おそらく、皆さんも見分けが付かないかと。

 

なので、この様に<b>タグを使うと、強調アピールを過剰にせずに太字にしてビジュアルをアップさせることが出来ます。

 

既に大量の記事を書き上げてしまった人の対処法

早く教えてくれよ…もう50記事あるんよ…だるいよ…。

なんて方、いらっしゃると思います。

 

大丈夫、安心してください。

僕に3分だけ時間をいただければ、全て記事内の<strong>タグを<b>タグにしてみせます。

全て一瞬でリライト出来ます。

 

ではでは、その方法を解説します。

 

プラグインをインストールしよう。

Search Regexというプラグインをインストールしましょう。

以前、SSL・TLS化したときにインストールしたプラグインで、記事内の文字を全て置換する機能を持ったプラグインです。

詳しくは下の記事に書いていますので、そちらを御覧ください。

 

ツールを開いて、置換していく

WordPressのツールから、Seach Regexをクリックし、上の画面になるかと思います。

上記の記事でも解説している通り、

Search pattern→検索する文字列

Replace pattern→置換したい文字列

になっております。

 

ここで、タグを1つ1つ置換していきます。

 

まずは、<strong>タグの開始タグから<b>タグの開始タグに置換します。

入力したら、Replace&Saveをクリック。

 

 

次に、終了タグを置換していきます。

同じように置換します。

これで全て終了です。

 

確かめてみましょうか。

 

実際に確かめてみる。

 

前の記事のこの部分…確か<strong>タグで囲ってたなあ…。

記事編集画面で見てみましょう。

 

はい、しっかりと<b>タグに変わっており、ビジュアルも問題ありません。

これで、SEO対策的にもバッチリです。

 

まとめ:本当にその単語…大事?

<strong>タグを使う前に、自分に問いかけてみましょう。

キーワード選定ツールを使って、もう一度見直してみるのも良いかと思います。

 

大事なのは、キーワードを絞ること。

 

今までキーワードを絞っていたけど、<strong>タグを使いすぎて順位が下がっていた人もきっと大勢居ます。

気軽に使えるからと言って、使いすぎない様にしましょう。

 

ジョグ
皆さん…クレジットカードは魔法じゃないんです!(笑)
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