Cyber-shot DSC-W830で札幌駅のイルミネーションを撮ってみた。
スポンサーリンク

デジタルカメラを手にして撮りたいもの…

 

なんでもありますよね、山、川、海…!

冬になればおそらく人口の8割は撮るであろう冬のイルミネーション

 

でもなぁ…イルミネーションってスマホじゃ上手く撮れないんだよなぁ…

 

ISOの感度とかの関係で、もとから明るい風景を撮ることには長けているんだけど、なんとも暗いところではノイズだらけになる。

じゃあどうするか…

 

デジタルカメラでしょ…!

でもって、デジタルカメラにも、フラッシュ焚かないと綺麗に撮れないものもあるよね。

 

実はあれ、手ぶれ補正とかの関係で、「電子式」か「光学式」で別れるんだよね。

 

この前デジカメを買ったという記事を書きましたが…

お婆ちゃんでも高画質な写真が撮れる!デジタルカメラ DSC-W830を解説、購入レビュー!

 

このCyber-shotのDSC-W830ならそんな心配はいらないぜ…!

なんてったってついこの前発売されたばかりのおニュータイプだ…!

 

この前札幌駅に行ったときにイルミネーションがあったので、どんな風に写ってくれるのか、実際に撮ってみました。

参考になればどうぞ\(^o^)/

 

ちなみに、何も加工せずに「おまかせ」モードで撮りました。

 

札幌駅のイルミネーションをデジカメで撮ってみる

 

はい、お馴染みよくわからないけど透明なピラミッドさん。

おそらく中高生の間では「白い石」の次に待ち合わせスポットになっているのでは?

 

何故か名称は「透明なピラミッド」で通っている。

夜になると光るので見栄えがかなりいい。

 

あ、でもすみません、これはイルミネーションにはなりませんね。

 

これぞ光と闇の融合…!

なんて厨二みたいな言葉を吐いてみる。

ちなみに一切フラッシュ焚いてません。

 

でもでも、ノイズ少なくて凄く綺麗。

 

ちゃんとイルミネーションだけを写してくれるのもありがたい。

木の枝なんて見えません。

 

見えるのは光とツリー…!

こんな写真も、何も設定せずに撮れてしまう。

 

 

青い光が強調されて綺麗なイルミネーションがそのまま撮れる。

本当に見たまんま。

 

ちなみに僕は視力が凄く低いので、デジカメで撮ったほうが綺麗に見える。

 

こんなのが裸眼で見えるようになるなら…レーシックでもしようかな。笑

 

 

写真を拡大してみても、クッキリと一つ一つの光を写してくれているのが分かる。

一眼レフなんてこんなの当然だけど、デジタルカメラならこれで十分すぎるくらい。

 

いやぁ…!綺麗だ…!

 

何故イルミネーションが綺麗に撮れるのか

 

まずレンズが明るいです。

というのも、Cyber-shotシリーズは暗所に強いカメラなので、レンズもF2かF3.3などを採用しています。

 

このCyber-shotDSC-W830はF3.3のレンズで光学式。

光学式だと、暗所でよくある手ブレ補正がかかって画質が落ちるなんてこともありません。

 

ズームしても、そのままの画像。

 

これだけ高機能なデジタルカメラなのに、お爺ちゃんお婆ちゃんにも使えるような優しい操作性。

初めてデジタルカメラを買うにしても、15,000円と手を出しやすい安価なカメラ。

 

かなりお得なのでは?

これからもCyber-shot DSC−W830で撮った写真をどんどん記事にしていくので、よろしくお願いいたします。

 

ではまた!

スポンサーリンク
おすすめの記事