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人間寝ないとダメになるんですよ…!

僕がかなりハードワークをこなしていた話はしましたね。

仕事が出来る人が損をするこの世の中はおかしい。忙しくて寝る間もない人のための打開策。

 

平均2,3時間ってヤバない?みたいな感じですが…

実際は3日間徹夜していたり…

 

もはやレッドブルがあれば徹夜なんて容易い身体になっていたんですね。

 

いや、容易い身体になっていたと勘違いしていたんです。

実際、徹夜することの疲労というのはとてつもなくて…まぁ人間ですからね。

 

毎日6時間くらいの睡眠時間だと、作業効率も完徹した人と同じくらいになるそうですよ。

 

そんなこんなで僕、ジョグのぶっ倒れ話をしたいと思います…。

 

バイトと学校と大会のハードワーク

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その時の状況といえば、この3つのワークを同時にこなしていた時期。

 

夕方から翌朝まではバイトをこなし、そのまま学校へ行って、またバイトを翌朝までこなす。

そして極めつけは寝ないで朝から大会だ。

 

そしてその大会も結果を出さなければ行けないのでプレッシャーは果てしない。

待ち時間なんて睡眠時間に当てたいくらいだったが、そこまで強くないのでアップ等頑張る。

 

倒れたのは3日徹夜していて、その最後、3日目

 

足に力が入らなくなる。

急に足に力が入らなくなることが多くなってくる。

ガクッと視界が急に下に落ちていくので、

 

「おっと危ない危ない…!」

 

と体制を持ち直すこともしばしば。

この症状は、過度な疲労状態ではよくあることなので、少し慣れてきた。

 

何も食べられなくなる。

徹夜2日目までは、お腹は空くが、どれだけ食べてもお腹がいっぱいにならない。

 

この状況は誰もが体験したことがあると思う。

だが、3日目は違った。

 

ものを口にすると嗚咽が。

何故か身体が食物を受け付けてくれない。

 

コンビニでウイダーとコンニャク畑を流し込む。

さぁまだまだ行けるぞと自分にムチを打ち続ける。

 

吐き気がするが、嘔吐物はない。

急に吐き気に襲われる。

とうとう限界なのか?とトイレに駆け込むも嘔吐物はゼロ。

 

何も吐けないので、トイレでただひたすらに

「おえぇぇ…!!おえええ…!!」

 

っと声をだすだけ。

その時トイレにいた人はごめんなさい。

真っ昼間からごめんなさい。笑

 

手が震えてくる。

まだだ。まだ行けると自分にムチを打ち続けるが、身体がだんだん震えてくる。

小刻みに震え続ける自分の手を見つめながら思うことはただ一つ。

 

大学って人生の夏休みじゃないのかよ…!

 

この一言。

僕は決意する。

今日頑張って帰ったら寝よう。

何が何でも寝てやるんだ。

 

そして帰宅途中

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帰宅するために地下鉄に乗る。

もうこの段階では地下鉄やバスに乗ったところでうっかり寝ることなどない。

 

もはや体調不良すぎてハァハァ興奮気味だ。

隣に座っていた人ごめんなさい。

 

別に性的興奮を覚えているわけでもございません。

ただ、体調が優れないんです。

 

地下鉄を降りて1分ほどの場所に自分の家がある。

もちろん一人暮らしなので、誰も待っているわけはないが、何故かこの時は自分の家に温かみがあると確信があった。

 

そして歩いて歩いて…

おぼつかない足で家に向かう。

途中ガクッと視界が下がるが、持ちこたえて歩く。

 

吐き気も相当なものだが、嘔吐しないことをわかっているので、「おえぇーな体制」を取ることもない。

 

よし、もう少しだ。

だが、気を緩めた瞬間だった。

 

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目眩と共に、薄れていく意識

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視界がだんだんぼやけて来て、貧血のようになっていく。

少し立ち止まって視界が戻るのを待つ。

 

よし、視界が戻ったと思ったら今度は目が激しく痛み、視界がゆがむ。

あぁ、これが目眩か…!と初めての目眩に驚きを覚えた。

 

ちょうど僕の横には腰掛けるのに丁度いいコンクリートがあったので、そこに手を添えて体制を整えようとした。

だがしかし意識が追いつかなかったらしい。

 

僕はその場で倒れ込んで寝ていた。

 

 

目が覚めたらお爺ちゃんがいた。

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おじいちゃんの声で目が覚めた。

ホームレスなのかよくわからないが、浮浪者のような、流浪にのような格好のお爺ちゃんだ。

 

あ…どうも…。

「酔っ払ったんお兄ちゃん…?」

 

お酒は飲んだ覚えがない。

自分は何していたんだっけと必死に思い出して、なんとか頭を整理する。

 

「お兄ちゃん家どこなんさ?」

 

その言葉を聞いて、周りを見渡してみると、家はもう目の前であったことに驚いた。

 

「んあ、そうか。」

 

とお爺ちゃんは去っていった。

腰を持ち上げて家に帰る。

まだ足元がおぼつかないし、吐き気もある。

多分熱も持っているんじゃないのかな…。

 

何にしろ徹夜でバイトと学校と大会の3つをこなすのは難しいんだと言うことが身に染みた。

 

徹夜した時の鉄則

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ここから、僕のこの徹夜経験から「徹夜してしまった時の鉄則」をメモしておこうと思う。

 

どこでも良いから寝ておく

  • バスに座っている時
  • 待ち時間
  • 駅の待合所

どんなところでも良い。とりあえず寝ておくことを鉄則としておくべき。

目を一分間閉じておくだけでも、人はかなり頭がすっきりすると言う。

睡眠時間は自分の作業効率を上げるにおいて大切なものであると、改めて自覚した。

 

カフェインの過剰摂取に注意

おそらくレッドブルやコーヒー、モンスターに頼る人が多いと思う。

僕もレッドブルユーザーだからだ。

しかし、僕のこの手足の震えは「カフェインの過剰摂取」から来ていることがわかった。

 

軽いカフェイン中毒になっていたらしい。

寝ないためにカフェインを取るのではなく、カフェインは絶対に過剰摂取してはいけないものを自覚した。

 

寝ないためにはアイスと身体を動かすこと

では寝ないためにはどうしたら良いか?

僕はこの2つをかなりいい方法だと思っている。

 

アイスを食べると頭がすっきりとして、身体もシャキッとする。

身体を動かすことで、血の流れが良くなり、身体が温まり目が覚める。

 

カフェインに頼らずともこれくらいで目は覚めるのだ。

 

まとめ

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やはり徹夜はできるだけしたくない。

でも一日は24時間しかなく、とてもじゃないけど時間が足りない時があるだろう。

そうならないために、今できることをしておくことが大事だと思う。

 

皆がぶっ倒れる前に、この記事を見てほしいと、心から思う。

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