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はい、今日の朝は大運動会でした。

大運動会でありながら、ハリウッド映画さえも凌ぐ興奮の物語がありました。(興奮したのは僕だけ)

昨日の夜から今日の朝まで予定が詰まっていた僕は、疲れ果てていたんです。

 

そんな中、朝9時からの予定を済ますために僕はレッドブルをガブ飲みしてバスに乗り込みます。

 

イヤホンで音楽を聞いていた。

balticmedia / Pixabay

ええ、もちろんBluetoothですとも。

イヤホンジャックに刺さずとも、音楽が聞ける。

最高だなぁ、科学の進歩!!!

 

なんて思いながら、バスに座り込む。

当然、睡魔が襲ってくるわけだ。

 

う〜ん、眠いなぁ…

 

何か目覚める曲をチョイスしよう。

 

…ワンピースのOPメドレーでも…!!

 

…そして僕は眠りに落ちた。

 

途切れる音楽、気付く僕。

FreePhotosART / Pixabay

 

なんと降りる予定のバス停留所でしっかりと目が覚めた僕。

なんだ、寝てたけど余裕じゃないか。

 

イヤホンで流れていたのは、ワンピース初代OPのウィーアー

 

さぁバスで料金支払を済ませて…いざ歩くぞ!!

…なんかイヤホンの調子悪いな…途中で音楽が途切れるなぁ…。

 

♪ありたけのっ…めを〜…かき…つめ〜♪

 

そしてバスが発車してから数秒で音楽はプッツリと消えた。

その瞬間僕は脳をフル回転して多分2秒位でスマホ忘れていることに気づいたのだった。

 

どうする…?

追いかける…??

行けそうだぞ…??

そうして僕は探しものを探しにゆ〜く〜の〜だ〜〜〜♪

 

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真冬の全力疾走ほど辛いものはない。

kudybadorota / Pixabay

 

雪ってなんて走りにくいんだ…!!

バスとの距離は少しずつ離れていく。

バスの停留所に止まって、あぁ間に合う…!と思ったら発車しやがる。

ちゃんとサイドミラー見てんのかおい!!!なんて思いながら全力でダッシュ。

 

もうバスと僕のイタチごっこ。

停留所に止まる僕が追いつきそうになる発車する

の無限ループ。

 

もう死ぬと思ったけど、スマホがなくなったらもっと死ぬと思ったので頑張った。

そんな全力疾走を続けていると、僕とバスとの戦いに終わりが見えてきた。

 

なんと終点まで全力疾走していた。

Pexels / Pixabay

 

あれ…見たことある…(*´Д`)ハァハァ!

 

そうして見えてくる景色は、もう終点の駅であった。

もう走るのをやめて早歩きにした。

 

もう、いいよね…!

 

バスが終点に着いて、人がゾロゾロ出てくるのが見える。

そして僕は走って走って疲れ果てたゾンビのような顔でバスの前側から侵入する。

 

そうだな…

この物語の最後を締めくくるのに最高のフレーズだったと思う。

 

僕はバスの運転手さんにこう言った。

 

「後ろの座席に、座っていいですか…!」

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