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僕達の「アレ欲しい」は、脳に騙されているだけではないのか?

 

最近ふと思ったことがある。

みなさんはこんな事、経験ないだろうか?

 

店員「お買い上げ340円になります。」

 

僕「はいどうぞ。」

(商品を持たずに立ち去る)

 

店員「おっお客様ぁぁ~!!?」

 

この現象が、つい最近自分の身に起きた。

普通に捉えれば何でもないことなのだが、僕は少し深く考えることにした。

 

「なぜこんな事が起こったのか?!」

そのことを考えてみると1つのキーワードが浮かび上がってきた。

 

物欲の本質、正体とは…!

快楽ホルモン ドーパミン

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僕達の物欲の本質は、快楽ホルモンと呼ばれている「ドーパミン」ということが調べてみてわかった。

https://ikmens.com/butsuyoku-osaeru/

このブログを見てくれれば分かると思うが、人は興奮するもの、好きなものに出会った時、「ドーパミン」という快楽ホルモンを分泌する。

 

思い出して欲しい。

小さい頃、おもちゃ屋にて欲しいものを買ってあげるよと言われたときの興奮状態を。

中学校の時に一目惚れしたあの子と初めて会話をした時の気持ちを。

初めて好きなこと付き合えた時のあの気持ち。

 

これらの本質、正体は全てドーパミンである。

じゃあ何故ドーパミンが、先程の「お買い上げしたものを置いて帰ってしまう現象」を引き起こすのか…??

 

エッチした後の男の賢者モード

言ってしまうと悪いのだが、世間一般的に男はエッチしたあと何も欲しいと思わない「賢者モード」というものが発動する。

ここはあえて「発動」というワードを選んでおこう。笑

 

賢者モードの正体は、「子孫繁栄」という本能に従いエッチを済ませ、その行為が終わると「子孫繁栄」という目的が達成されたと脳が思い込み、一気に性欲が覚めてしまうというもの。

 

これと似たことが、先程の「レジに物置いて帰ってしまう」現象で起こっているのだ。

でも、エッチのあとの賢者モードの理由が、「子孫繁栄」という目的だったとしたら。

 

このレジにものを置いて帰る現象の理由って一体なんなんだろう…?

いったい僕らは何を目的に「もの」をレジに持っていったのだろう…。

 

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買ったという承認欲求を満たすため

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僕は、このことが一番シックリとくる。

僕らは、「買った」という行為で「承認欲求を満たすこと」が出来るのではないだろうか?

 

確かに、レジにものを持っていくと、

「ありがとうございました。」

などと声を貰うことが出来る。

 

しかし、おそらく本質はそこではなく、

「僕は欲しいと思ったものを自分のものにすることが出来る。」と自分で自分を承認しているのではないか?

と考えた。

 

しかし、実際にそのモノは、「欲しい」とは思っても、「必要」ではない。

「必要」ではないから脳がそのモノを手に入れた瞬間に勘違いするのではないだろうか。

 

脳が勘違いをするのは、きっとこういうことだ。

 

「よし、そのモノはこれで僕のものだ。僕の所有物なんだ。」

「そのモノはもう僕のもので、いつでも手に取ることが出来るから、今はいいや。」

 

そんな脳の勘違いで満足してはいけない。

財布がすぐに薄くなり、結果として貧困生活をおくる羽目になる。

 

物欲をなくす方法

自問自答を繰り返せ。

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そのモノは本当に「欲しい」ものなのか?

いつ「必要」になって、「今」でなければいけないのか?

そのモノを買うよりも、もっと良い物を買えないのか?

 

自分に自問自答を繰り返すことで、かなり無駄な「物欲」をなくすことができると僕は考える。

自問自答は、セルフトークとも呼ばれ、オリンピック選手など数あるアスリートも使っている自分をコントロールする方法だ。

 

恥ずかしいことではないので、どんどん使っていこう。

 

通販サイトは使わない

geralt / Pixabay

通販サイトというのは、「物欲」とコンビを組んでるクセモノだ。

僕達の物欲を上手い具合に死角から刺激し、気付いたときには自分の心臓は物欲でパンパンに膨れ上がっている。

こんなんに物欲とコンビを組まれては、なんとも勝てない。僕も勝てない。笑

 

今すぐブックマークを外すことをオススメする。

絶対に、物欲と組ませてはいけないものだからだ。

 

しかし、通販サイトも面倒くさいが、実はもう一つ、物欲と組まれるとかなり強敵になるものがある。

 

クレジットカードも使わない

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なぜか?

大抵のものは買えてしまうからだ。

それも、自分にそんな財産がないのに買えてしまう魔法のカードだ。

もしも貴方に、物欲に勝てるような強いマインドがないのなら、クレジットカードを作ることは強く反対する。

 

物欲に負ける人がクレジットカードを作れば、キャッシング機能に頼る羽目になり、返済も効かなくなり、すぐに信用情報に傷がつき、ブラックリスト入りも夢じゃない。

というか、ブラックリストに乗るまで秒読みだと思われる。

 

物欲を上手く抑えられるほどセルフトークが染み付いてから契約することをおすすめする。

 

まとめ

セルフトークで物欲に勝て

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物欲の正体、本質をまとめると以下のとおりだ。

  • 快楽ホルモン ドーパミン
  • 「買える」という承認欲求

この2つに対して自分で自分に対処しておく必要がある。

 

物欲をなくす方法として挙げられるものが、

セルフトーク

という自問自答を繰り返すこと。

「本当にそれは今必要なものなのか?」

と、自分で自分に聞いてみて客観的な判断を下すことが大事だ。

 

そして物欲とコンビを組む奴らを警戒しなければならない。

  • 通販サイト
  • クレジットカード

 

この2つだ。

絶対に、セルフトークで物欲をなくせてから利用したほうが良いものだ。

 

さぁ、以上のように「物欲」についてまとめてみました。

僕がレジでものを買ったのに置いて帰ろうとしたのは、「承認欲求」が満たされてしまったからなんですねぇ…

 

勉強になります!(*´∀`*)

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