残業してる人、本当は帰りたくない説。残業が生まれる原因と打開策を考えた。
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残業やだやだって言ってる人たち…。

本当に帰りたいって思ってるんですか?

 

 

ジョグ
ちょっと挑発的な出だしですみません(笑)

実は先日、こんなツイートをしたんですね。

このツイートに対して、フォロワーさんが引用RT等で意見をくださいました。

いつもツイート見てくれて、ありがとうございます<m(__)m>

 

今回の記事では、このツイートに対してのフォロワーさんの意見

そして、どうして残業が減らないのか、根本的な解決策はないのかという所を考えていきたいと思います。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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残業は嫌!と言いつつも、評価良くなるから進んで残業してる自分がいませんか?

 

そもそも残業というのは、「決まった時間までに仕事が終わらなかったので、自分残って仕事します!」というもの。

 

残業することのデメリットは?

残業をすることによるデメリットは何だろう?

 

  • とにかく時間を消費する
  • 家に帰るのが遅くなる
  • 精神的にも身体的にも疲れる

 

個人レベルで考えると、こんなところでしょうか。

 

残業することのメリットは?

では、残業することによるメリットは?

 

  • 残業代が支給される
  • 仕事が片付く
  • 上司からの評価が良くなる

 

…?!

「上司からの評価が良くなる」がどうしてメリットに入るのか。

将来的に見て、上司からの評価が良くなると出世しやすくなったり、社内で働きやすくなったりするからですよね。

 

 

もう、ここまで考えたら根本的に間違ってるの、「残業嫌だ」って言ってる人じゃないと思うんです。

ツイートには”かまってちゃん”とか書きましたが、そんな”かまってちゃん”を生み出した会社のシステム上司が問題ですね。

 

どうしてこんな状況になってるのか、考えてみましょう。

 

嫌なことを我慢している人が多いから、いじめが発生する。

 

つい最近、生徒さんに教えてもらった本があります。

「30代で頭角を現す69の習慣」です。

この本の中に、こういった一文がありました。

 

嫌なことを我慢していると、必ずそこにいじめが発生する。

人は嫌いなことを一人で我慢し続けて生きていくことができないから、必ず仲間を作って上と下にストレスをぶつけ合ってバランスをとろうとするのだ。

30代で頭角を現す69の習慣より

 

これだ!!と思いましたね。

 

上司も、家に帰りたいんですよ。

でも帰れない。嫌なことをずっと我慢している。

 

そこで、自分の後輩が定時で帰ろうとする。

「なんで自分は我慢しているのに、あいつは…!」

っとなるわけですね。

 

さすがに、いじめには発展しないかもしれません。

ジョグ
でも、顔には出ちゃいますからね(^^;

 

だから、進んで残業しようとする後輩を可愛がる。

 

「お前は仕事熱心だなぁ~^^」

なんて褒めちゃう。

 

大半は違うよね?

 

仕事熱心なんじゃなくて、他人の顔色見るのに熱心。

これが大半なのではないでしょうか?

 

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残業ゼロの会社を作るにはどうしたら良いのだろうか?

 

どうしたら残業ゼロの会社を作れるんだろう?

残業をゼロにしても業績が上がる会社の作り方。

 

僕が考えたのは以下の3つ。

 

  1. 能力が高く実績のある人を出世させる
  2. 基本給を上げて残業代をゼロにする
  3. 管理能力の高く洞察力のある人を人事にする

 

 

 

能力が高く実績のある人を出世させる

残業ゼロを解決するべき問題は、下記の二つだと考えました。

 

  • 能力がないのに出世してしまった上司
  • 上司が帰らないことによる残業の強要

 

そこで、出世に関しては年功序列ではなく、能力や実績で決めること。

 

「あの人はこの会社に入ってもう10年目だから…口答えはNG。」

なんて、能力の低さを露呈されてるようなものです。

 

能力が高くて実績のある人は、仕事をしっかりと時間内で終わらせて定時で帰ります。

出世した上司が、定時であっさりと帰る会社になれば、後輩も気兼ねなく帰ることが出来ます。

 

基本給を上げて残業代をゼロにする

終身雇用時代が終わりましたね。

僕は、「終身雇用を約束できないんなら、日本企業の初任給少なすぎないか??」なんて思います。

 

 

  1. 残業代を頼りにして進んで残る社員がいるから、残業が恥ずかしいものでなくなってしまっている。
  2. 残業代を頼りにしているから、時間で見た生産性はかなり低くなる。
  3. 生産性が低くなるから、会社の売り上げも危うくなる。

 

 

もはや断ち切るには、基本給は上げて残業代をカットする。

これしかないんじゃないかな?と思います。

 

9時~17時までは給料でますよ。

でもそれ以外は出ませんよ。

 

これを徹底すること。

「それじゃ仕事終わらねぇだろぉ~!」っとならないために、前項で「能力が高く実績のある人を出世させる」を述べさせていただいてます。

 

管理能力の高く洞察力のある人を人事にする

組織を上手く回していくために、一番大事な役職は「人事」だと思ってます。

言ってしまえば、外の世界会社を繋ぐ"ろ過器"のようなもの。

 

退職する人もいて、入社する人もいる。

毎年繰り返されるわけですが。

 

「入社する人」を上手く選別できれば、社員はお互い刺激しあい、「人財」へと育ってくれます。

 

その新入社員を見極める人事こそ、組織において最も能力が高い人が就くべき役職だと思います。

 

  • 何を求めて入社志願しているのか
  • 適している部署はどこなのか
  • 言葉遣いはしっかりと出来ているか
  • 可能性を潰す発言をするような思考を持っていないか

 

見るべきところは沢山あると思います。

しっかりとリスクヘッジして新入社員を選べば、会社内の雰囲気も自ずと良くなっていくはずです。

 

残業やだやだツイートに対するTwitterでの反応を紹介

サービス残業って言葉知らないのかな?

帰りたいのに帰れない…。

他人軸で生きることを優先してしまうから、過労死するのかと。

人間で平等なのは時間だけ。

他人に使うより、自分に使うことの方がよっぽど有意義だと思うんですよね。

 

帰れない雰囲気がある職場は少なくない。

いやほんとに。

大事なのは周りの人からどう思われるかではなく、自分がどうしたいか。

無駄な残業で苦しむ人を、減らしたいですね。

 

自分の行動を他人のせいにはできないよ。

最後の最後に良い言葉が出てきましたね(笑)

自分の行動を他人のせいにはできない。

 

みやぞんさんが、以前イッテQで言っていた言葉を思い出しました。

「自分の機嫌を他人にとらせようとしない!」

 

結局他人のせいにすると、何も良いことないですからね。成長しないですし。

 

そんな責任を押し付けれらるなら、平社員でいい。

 

「金額が伴わない責任」かな?

出世するほど忙しくなって辛くなる社会。

仕事が出来る人が損をする社会になってますもんね、今。

 

 

残業しなきゃ評価してもらえない会社なんて辞めちまえ。

おう、やめちまえ^^!

 

言われて仕方なく仕事している人ほど、残業不満が多い。

 

好きな仕事をしてれば残業も苦にならない。

そうですよね~すごく分かります。

 

ジョグ
自分の好きな仕事であれば、失敗するのも楽しいですしね(笑)

 

残業代はチート。生活費として計上しないで欲しい。

残業代はチート。

またまた名言が生まれてしまった気がします。

 

そしてその前の文章も。

残業したいかしたくないかじゃなくて『残業しない・させない』という考えが根底にあるべき。

 

もうその通りですよね。

根本からズレていると思います。

 

まとめ

今回は、残業ヤダヤダって言ってる人、かまってちゃんかよ?

ってツイートをキッカケに、「残業は何故強要される?解決するには?」ということを考えてみました。

 

他人軸で生きても、自分に残るものは全然ないと思いますよ。

自分で決めて、自分の行動に責任をもって生きましょ。

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