情報発信者となり影響力を高めるには「情報のろ過機能」を鍛えてPDCAを回そう。
Foundry / Pixabay
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情報が溢れすぎているネット社会。

 

そんな社会で、「あの人が発信する情報はとっても役に立つ!」と思われるにはどうすれば良いんでしょうか?

 

ネットでも現実世界でも、「有益な情報を分かりやすく教えてくれる人」の周りには、沢山の人が集まります。

 

沢山の人を集められるということは、それだけ影響力があるということ。

インフルエンサーがお金を稼げるのも、人を集める影響力があるからです。

 

では、そういった有益な情報発信者となり、影響力を高めるにはどうしたら良いのでしょうか?

 

 

結論を先に言います。

有益な情報発信者となり影響力を高めるには、以下の2つを実践することが必要です。

 

  1. 情報の”ろ過機能”を鍛えること
  2. 情報発信のPDCAを回すこと

 

 

先日教えていただいた本に、こんな文章がありました。

 

これから必要とされるのは、「人間の頭脳を通した情報」=「知恵」だ。

情報という断片を「情報」+「情報」のように繋いだものが知識であり、「知識」をかけ合わせて有機的に結びつけたものが「知恵」になる。

 

実は僕も同じようなことを考えていて。

 

これからの時代、情報を利用して稼ぎ、上手く生き抜くために。

「得た情報を自分の頭の中で”ろ過”する」ことが必要不可欠だと思っています。

 

この情報の”ろ過機能”が優れていれば、間違った情報はインプットされず、シャットアウトできます。

 

情報の”ろ過機能”が優れていれば、アウトプットもより鋭く尖り有益なものになります。

ジョグ
得た情報を”自分が持つ情報の欠片”と結びつけ、より分かりやすく実用性に溢れた知恵として、組み立てることが出来るからですね。

 

実は、こんなツイートをしていました。

このツイートに対して反応してくださった方、ありがとうございます。

 

今回の記事では、以下の2つについて話していこうと思います。

 

  1. 情報の”ろ過機能”の鍛え方
  2. 情報発信のPDCAの回し方
  3. ツイートに対しての意見まとめ

 

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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ネット情報を正しく活用できる情報の”ろ過機能”の鍛え方

 

本を読んで先人の思考と経験を盗む

本はネット情報に比べてもかなり信用できる情報源です。

しかも、先人の知恵や経験思考法がギッシリと詰まっています。

 

本を読むのが苦手…という人も沢山いるでしょう。

そういった人は、飛ばしながら読むことをオススメします。

 

「ここツマラナイな。」と思ったら、ページを飛ばしてみる。

そして、面白そうな文書を見つけたら読み始めましょう。

 

小説でもビジネス本でも、なんでも良いです。

多読することにより、本を読むことへの抵抗感がなくなります。

 

僕はこういったツイートもしています。

本というのは、誤った情報を載せてしまうと、”著者”や”出版社”が叩かれます。

ようするに、嘘の情報が書かれている可能性がかなり低いということ。

 

まずは、正しい情報に数多く触れ、先人の考え方や経験を本から盗む。

これが大切です。

 

ネットでの情報源を絞る

本とは違い、ネットは嘘の情報が沢山載っています。

嘘とまではいかないまでも、大袈裟な表現でアクセスを集め、広告収入を得ているサイトやブログは沢山あります。

 

しかし、ネットの情報にも良いところはあります。

それは、とにかく速いこと。

 

アメリカの大統領選でトランプが勝った時。

インターネットでニュースとなるまでの時間は30秒程度だったそう。

 

口コミ系に関して言えば、Twitterが一番速い。

「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」の著者cisさんも、情報収集にはTwitterを使っているとのこと。

 

ネットの情報は速い。

しかし、信用性に欠ける。

 

それを見極めるために、本を読んで先人の思考や経験を盗むわけですが。

もっとリスクを減らしたい。

 

そのために僕は、情報収集は以下のものだけに絞っています。

 

  • Twitter(リスト機能を使用)
  • Yahoo!ニュース
  • 個人ブログ

 

 

Twitterはリスト機能を使用します。

通常のタイムラインでは、得たい情報が埋もれてしまう可能性があるので。

 

リストとは、複数のTwitterアカウントをまとめて管理できる機能です。 独自のリストを作ったり、他の利用者が作ったリストを保存したりできます。 リストタイムラインには、リストに登録されたアカウントのツイートのみが表示されます。

 

また、リスト機能に追加するアカウントもかなり厳選してます。

僕がリストに追加するアカウントの基準は、「正しい情報と独自の考えを定期的に発信しているか」どうか。

 

ジョグ
だからこそ、誤った情報を載せるとバッシングを受ける「書籍」を出している著者を、リストに追加している可能性が高いです。

 

Yahoo!ニュースについては、もうほぼ習慣化してます。

朝記事を書いて、書き終わったらYahoo!ニュースの「速報」を眺める。

 

そして、個人ブログ。

自分が得たい情報について、詳しい人のブログをブックマークします。

 

個人ブログは、以下の事が書かれていることが多いので、非常に有益な情報源です。

 

  • その情報を事細かに解説
  • その情報に関する自身の経験
  • その情報に関する考察

 

 

この、Twitter、Yahoo!ニュース、個人ブログの3つ以外からは、あまり情報収集しません。

 

 

ジョグ

まとめサイトも全然見ませんし、テレビも見ません。

必要な情報は、これで全て揃います。

 

 

影響力を高めていく情報発信のPDCAの回し方

ノート等でひたすら「なぜ」を突き詰める

「情報の”ろ過機能”」を鍛え、インプットする情報の質が良くなっても…。

”頭で情報を噛み砕いて再構築する”力が無いと、自分の意見としてアウトプット出来ません。

 

記事もそうだと思います。

ただ単に専門書を読んだからと言って、特化サイトやブログの記事を書けるわけじゃないですよね。

ジョグ
その情報を取り入れ、考え、噛み砕き、再構築するからオリジナルの記事になる。

 

そこで、噛み砕く方法を教えます。

「なぜ」を突き詰めることです。

 

情報をインプットしたら、「なぜ」その情報として出回っているのか。

お役立ち情報が手に入ったら、「なぜ」その情報が役立つのか。

 

ノートにひたすら「なぜ」を突き詰めていき、「なぜ」を可視化することで、その情報を噛み砕くことが出来ます。

 

これは問題解決にも非常に役に立つ考え方です。

 

「早起きできない」という問題
「早起きができない」という問題が起きている。

なぜ早起きできないのか?→寝る時間が遅いから

なぜ寝る時間が遅いのか?→帰る時間が遅いから

なぜ帰る時間が遅いのか?→残業したり飲み会に参加してるから

結論:早起きするためには、定時で仕事を終わらせて飲みに行かない。

 

このように、「なぜ」で物事を噛み砕く習慣をつけてください。

影響力のある情報発信をする人は、「なぜ」を突き詰めて、物事の本質を捉えています。

 

情報発信のPDCAを回す

情報を噛み砕くことを習慣づければ、あとは自分で情報発信のPDCAサイクルを回します。

 

  • P:どんな情報を発信するのか計画を立てる
  • D:情報を発信し続けてデータを得ること
  • C:データから長所を見つけ出す
  • A:発見した長所に特化した情報発信を行う

 

このPDCAサイクルを回しましょう。

 

Twitterが手軽に情報発信できるツールなので、例にしてPDCAサイクルを考えてみましょう。

 

  • P:どのようなユーザーに、どのような情報を発信したいのかを考える
  • D:1日○回ツイートして、1日○人フォローすることを1ヶ月継続する
  • C:ツイートアナリティクスからエンゲージメントが高いツイートを見つける
  • A:「C」で見つけたツイートの文章構成や、ツイートした時間帯などを参考に、再度1ヶ月ツイートを続ける

 

 

このように、簡易的ではありますが、Twitterでの”情報発信のPDCAサイクル”を考え、回すことが出来ます。

ジョグ
ガチンコでSNSマーケティングしたかったら、本当はもっと細かくサイクル考えるべき。

 

ここで一番大事なのが、「CHECK」です。

インターネットで情報発信していれば、必ず数値データとして結果が出てきます。

 

この数値データとしっかりと向き合いましょう。

 

自分の長所を探すことだけに専念してください。

ネットでは、短所を潰すより、長所を活かす方に注力したほうが結果は出やすいです。

 

「あ、このツイート伸びてるな。よし、文章を真似してみよう。」

「あ、この時間帯はよく見られてるな。よし、この時間帯にツイートを集中させよう。」

 

長所を見つけたら、どんどん伸ばしていきます。

 

ブログも同じですよね。

「あれ、この記事アクセス多いな。よし、このテーマでもっと書いていこう。」

「あれ、この時間帯に見られていること多いな。主婦が見てるのかな?なら、主婦向けの記事も書いてもいいかも。」

「あれ、読者の割合、殆どが男性だ。なら、もうちょっと男らしい発言を増やしてみよう。」

 

データという事実があるから、長所を把握して伸ばしていける。

 

だからまずは、とにかく情報発信してデータを得てみること。

これをしなければ始まりません。

 

長所をどんどん伸ばしていけば、かならずコアなファンが付き、拡散され、影響力は高まっていきます。

 

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まとめ:まずは実践してみること

まとめます。

情報の”ろ過機能”の鍛え方

  • 本を読み、先人の知恵と経験を盗む
  • ネット情報は仕入れるが、仕入先は絞る

 

情報発信で影響力を高めるには

  1. まずはノートで情報を噛み砕く
  2. 情報発信のPDCAサイクルを回して長所を伸ばす

 

情報発信のPDCAサイクル

  • P:どんな情報を発信するのか計画を立てる
  • D:情報を発信し続けてデータを得ること
  • C:データから長所を見つけ出す
  • A:発見した長所に特化した情報発信を行う

 

 

こんなところでしょうか。

ジョグ
勢いで記事にしたので、いつかリライトでキレイに整理するかもしれません。(笑)

 

ツイートに対するフォロワーさんの反応

最後に、フォロワーさんからの引用RTでの意見を紹介していこうと思います。

ネットの情報は不純物だらけ

ろ過した綺麗な水に、自分の経験や知見という味付けをして、オリジナルドリンクとして提供。

分かりやすく、良い例えだと思います^^!

 

漠然と感じていたことを言葉で表すとこう

分かりやすいこと言葉で表現するから、相手にしっかりと伝わってくれる。

情報というのは伝えらなければ価値はゼロですからね…。

 

今回の記事はこんな感じ^^

また僕の思考をまとめて、記事にしていきたいと思います^^

 

 

 

 

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