動画編集を副業にするなら気を付けて欲しいこと3つ
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「このYouTubeブームに乗っかって、動画編集で副業したい!」

「自宅で出来る、単価の高い副業がしたい!」

 

こんな風に思いながら、動画編集の仕事を始めようと思っている人はいませんか?

動画編集ソフトに2万ほどかけて、編集方法を勉強すればすぐにでも始められる副業です。

 

ただ、初心者が始めるとどうにも…「消耗」するんですね。

今回はその「消耗」する理由と、気を付けてほしいこと3つを解説したいと思います。

 

もしもこれから、動画編集という副業を選んでお金を稼ぎたいならば、絶対に読んでおくべきだと思います。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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どこまで仕事をするのかハッキリとさせておくこと

仕事を受けるときは

  • どこまでが仕事の範囲内なのか
  • どこまでいくと仕事の範囲外なのか

これをしっかりと依頼主に伝えておきましょう。

 

編集した動画を、仮納品した後のやりとりでよくあるのが、

 

「〇〇をこうして欲しいんですが…。」

「やっぱり、こうしてもらえますか?」

「そういえば、こういうテロップは追加できますか?」

 

こんな風に、追加でどんどん注文が増えてくるパターンです。

これをすべてYESで承諾してしまうと、「業務量はどんどん増えていくのに、貰えるお金は同じ」という現象が発生します。

はい、かなり消耗します(笑)

ですので、なるべくストレスフリーに仕事をするためには

 

  • 何回までは無料で修正します。
  • 何回目からは追加料金をいただき修正いたします。
  • テロップ入れは何分まで無料です。
  • 〇分を過ぎたら、5分単位で追加料金をいただきます。

 

このように、しっかりと相手に事前に伝えておくこと。

これが大事です。

出来る限り、「契約書」を用意して相手に同意を得るようにしましょう。

 

ファイルサイズを考えて送信手段を考えること

依頼主側にも気を付けて欲しいことですが、ファイルサイズに気を使いましょう。

大きすぎた場合は、なるべく圧縮してあげて送信すること。

 

送信手段は、メールではなくギガファイル便を使うと便利です。

 

ファイルが大きすぎると、ダウンロードやアップロードに時間がかかりすぎたりと、数をこなすのには色々と不都合が生じます。

 

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仕組み化をトコトン突き詰めること

動画編集を受けたら、その編集データは残しておきましょう。

できれば、作成したテロップの色や形式なども、しっかりと記録しておきます。

 

仕事をするうえで大事なのが、「仕組み化」することです。

「こう来たらこう。」

「あの仕事はこれ。」

 

というように、自分自身の中でテンプレ化ができれば、仕事をこなすたびに仕事が速くなります。

 

僕であれば、

 

  • テロップ画像を作成するのが面倒なので、一度プログラムを組んで全て自動化してしまう。
  • 動画編集において、どの位置に何を配置するのかを全てメモっておく。
  • 動画のカットは、音声波形を見て先に大雑把にカットしてしまう。

 

このようなことを突き詰めると、10分程度の動画であれば3時間程度で編集を完了させることが出来ます(テロップありYouTuber動画の場合)

 

まとめ

事業所得を得ようとすると、やはりつまずくのが請負契約についてですよね。

準委任契約と違って、請負契約は「どこまで仕事します」のラインをハッキリしないと、依頼主に好き勝手使われて終わります。

たかが副業と考えずに、しっかりとストレスフリーを意識して動画編集の仕事をしていってはいかがでしょうか?

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