どうやって僕の彼女は動画編集で稼げるようになったの…?
mohamed_hassan / Pixabay
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今回は、僕の彼女がニートになって帰ってきたので動画編集者にしちゃったお話です。

実録なんで、「ほぇ~そんなもんなんか!」程度に思ってくれればと思います。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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ある日ニートになったと告げられる

ある日突然、ニートになったと告げられました。

「まぁいんじゃね?」なんて言いつつ、そのまま2か月ほど過ごしてたんです。

 

でも、やっぱりお金が必要だ!ってことで。

「動画編集ソフトあるけど、動画編集で稼ぐ気あるなら教えるぞい?」 と提案したのが、まぁ始まりですね。

 

元々美的センスはめちゃくちゃあるってわかってたので、メディア編集関係だったら絶対伸びるな~と思ってたんです。

そこで、僕がちょいっとプチコンサルしてみたわけです。

 

動画編集を覚えさせるためにしたこと

まず、動画編集を覚えさせるために、自分や友達が写っている動画を編集させました。

今って、インスタで動画投稿して「キラキラ系女子!!」アピールが流行ってるじゃないですか。

 

EDM系の音楽に載せて、動画を切り貼りさせたり。

「動画編集って意外と簡単!楽しい!」って思わせるところから始めたんですね。

そして、一つ動画を作り終えたら…。

 

ジョグ
そのまま仕事を受注させました(笑)

 

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ココナラで、信用を安売りさせる

 

動画編集スキルなんて、全然分からない時に、いきなり仕事を受注させたんですね。

 

一本1,000円を基本料金にして、バカ安な価格で受けさせました。

 

ジョグ
お仕事募集ページは、”僕”がいたので、ガッツリとそれらしいことを書かせましたね(笑)

 

動画編集は仕事受けないと覚えない。

逆に言うと、仕事受ければ動画編集は覚えられるんだよ。

と教えてました。

 

(わざと)何でも屋的な感じで苦労させた

 

事業所得を得るには、契約方法として

  • 準委任契約
  • 請負契約

この2つがあるんですね。

 

ココナラだと、どうしても「請負契約」になるわけです。

 

請負契約は、仕事を受ける側からするととっても不利益なことが多い。

動画を仮納品したら、言われてもいない追加修正を言われたり。

「やっぱりこうしてくれる…?」 みたいなモンスター客にあたると、貰う報酬は変わらないのに、時間と労力を食われていくわけです。

 

もちろん、僕はそれを知ってました。

ココナラでそういったトラブルを防ぐためには、あらかじめメッセージのやり取りでしっかりと相手に伝えておく必要があることも知ってました。

 

ジョグ
でもわざと、そのまま仕事を受けさせたんですね!(笑)

 

モンスター客にぶち当たり、動画編集スキルは向上しまくる

 

そう、狙いは「動画編集スキルの底上げ」にありました。

 

初めから契約内容ハッキリさせて仕事を受けさせると、イレギュラーに対応できなくなったり、それ以外のスキルを覚えられなくなったりするんですよね。

 

彼女さん、一発目から予想以上のモンスター客にぶち当たりまして。

10分少々の動画編集に、2日間くらい時間を取られていました。

 

おかげで動画編集スキルはかなり上がりました。

個人で稼いでいったり、ネットを介した人とのやり取りの難しさを痛感してくれたと思います。

 

モンスター客の動画編集を終えたころには、一皮むけた動画編集者になっていました。

…ここまでは個人で稼げているのは2,000円くらい。

 

 

さて、モンスター客とぶち当たり、見事にスキル向上を果たした彼女ですが…。

ここからが怒涛の追い上げです。

 

安い案件を数こなす代わりに、成果物として使う許可を得る

彼女には、基本料金は上げずに、そのまま安く仕事を受けさせました。

やっぱり、信用がないうちはスキルを安売りするしかないですから。

 

しかし、仕事を受ける際に、あることを取引先に告げるように言いました。

 

「今回納品した動画を、自身の成果物として、ブログやSNSで宣伝させてもらってもよろしいでしょうか…?」

 

とにかく動画を拡散して欲しい取引先と、動画の成果物(portfolio)が欲しいコチラ側。

お互いにメリットのある提案をするわけです。

 

もちろん、だいたい返答は「OK」でした。

 

10本ほど動画を編集したところで、成果物が出来上がるので単価を上げる

 

10本ほど動画を編集し、自身の成果物が増えてきたところで、少し単価を上げていきます。

 

1,000円⇒1,500円と基本料金を変更し、テロップ入れなども含めると1本2,500円ほどで請け負えるように。

 

この段階でも、頑張れば月5万円くらいは稼げますね。

 

しかし、今の段階で落ち着いてしまうと、単発の仕事を貰える個人のお客様を探していかないと、収入が立たないということになります。

 

つまり、精神的な余裕は、まだ生まれないということ。

 

継続してお願いしたいと言ってくださる取引先と、契約を交わす

 

そこで、「継続してお願いしたい」と言ってくださる取引先に、提案をします。

 

「是非継続でのお仕事、お願いしたいです!!」

こう打ち込んだ後に…

「そこで、提案なのですが、1か月〇万円で、動画を〇本編集するという契約を結ぶのはどうでしょうか…?」

 

月単位での契約に切り替えるわけです。

 

1本2,500円の動画だとして、1か月20本編集するとしたら、5万円です。

 

提案する時は、少しだけお得にして、「22本で5万円にします!」というのがポイント。

この提案でOKを貰えれば、月5万円の収入を確保できたということになります。

 

返答はOK。月8万円突破。

彼女さんがこの提案をした時は、すんなりOKを貰えました^^

単発での仕事の積み重ねで30,000円ほど稼ぎ、継続契約で5万円確保です。

 

ここまでで、ギリギリ1か月かかってないくらいです。

 

今後どうなっていくの?

 

今後も、成果物を自身で拡散できるように提案するのは変わりません。

ジョグ
自分の成果物が溜まれば、仕事の単価もグイグイ上げられますからね!

 

そして、継続契約の提案も、複数に出していく予定です。

今のところ、「継続して動画編集お願いしたい!」と言ってくれている取引先が3人ほどいらっしゃるので…。

 

上手くいけば、月収益15万円がプラスされるかもしれません。

ジョグ
もちろん、動画編集者としてのスキルも伸ばしていきつつ、ずっとプレイヤーとして稼ぐのは難しいので、ストック型ビジネスの仕方等も教えていこうかなぁ~と思ってます^^

 

これは本当に、現実にあった出来事なんですよ

 

なんとも上手い話だと思いませんか? 「嘘だろおい」っていう方もいらっしゃるかもしれません。

でも、これは本当の話。

 

ジョグ
いつかYouTubeチャンネルで、彼女にインタビューしてみたいですね(笑)

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