僕が思うTwitterブランディングに役に立つ法則を3つ紹介する
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今日は、僕が”勝手に”思っているTwitterの法則についてお話しようと思います。

みなさんのTwitterなどの活動に、なにかヒントになるようなことがあるかもしれませんので、「へぇ〜」程度で思っていただければなと思います。

 

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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Twitterはバズったものは何回もバズる

 

バズるとは、共有される回数が多いという定義で構いません。

 

イイネが多くついたり、RTされまくったり。

基本的に、フォロワー層が同じであれば、一度バズったものは2度バズると思っていいと思います。

 

そして、2度バズったものは3度バズります。

基本的にTwitterはフロー型コンテンツと言われていて、上から下に流れていく情報です。

 

つまり、みんな忘れていくんです。

 

この法則を利用すると、以下のような運用が可能です。

 

フォロワー100人の時に、10イイネついたツイートがあったとします。

フォロワー200人になったら、また同じツイートをしたら20イイネ以上もらえる可能性が高いです。

 

さらに、フォロワー500人以上になったら、また同じツイートをすると…?

はい、より多くのイイネがいただける可能性が大きいです。

 

「同じツイートしても良いんですか…?」

 

という声が飛び交ってきそうですが、新しいフォロワーは、”あなたがそのツイートをしたこと”も知らないのです。

基本的に、Twitterなんて自己満ツールですから、何をつぶやこうが自由なんですけどね。

 

遠慮がちな発信より、自信満々なツイートの方が反応がいい

今のネット社会、情報が溢れてますから。

というか、溢れすぎてます。

 

情報が溢れている中で、どうしたら良いのか迷っているユーザーは、「自分を高みに導いてくれる」ツイートを好みます。

 

今現在、自己啓発市場はかなり上がってきてますし、だいたいの人は自己成長を施すツイートを欲していると言っても過言ではないです。

(こんなこというと、「ジョグさん怖い」って言われますが…すみません笑)

 

なので、まず意識するのは「言い切る系ツイート」です。

 

 

ジョグ

〜〜〜〜だと思います。

〜〜〜〜のような気がします。

 

 

この形のツイートは、よほど共感をもらえるような内容だったり、仲のいいアカウントがいる場合じゃないと反応は薄いです。

 

 

ジョグ

〜〜〜〜は〜〜〜〜です。

〜〜〜〜〜〜のときはこうします。

 

 

のように、言い切ってしまったほうが、「自分を高みに導いてくれる人を探しているユーザー」には突き刺さります。

まずは根拠のない自信を持って、発言しまくりましょう。

 

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一文で本音を射抜いて、同調してあげると見てくれやすい

これはコピーライティングでも言えることですが…。

最初の一文で本音を射抜いて、次の一文で同調してあげると、よく見られます。

 

例えば。

毎日記事書くって言ったのに、また更新休んじゃった。ダメだなぁ俺。

 

そう思っている人いますよね…自己嫌悪のループにハマりがちなんですよね…。

こんな感じで切り込んで、「毎日更新のコツ」をさらっと箇条書きで教えてあげる。

 

すると、割りと見られたりします。

 

これは記事でも同じですよね。

①問題提起
②自身の体験談で共感

の流れです。

 

相手の本音をズバッと射抜いて、共感してあげる。

 

そして、そっと有益情報を差し出してあげる。

①相手の本音
②共感部分
③解決策
④後押し

このような構成で、箇条書きを合わせて使うと効果大です。

 

まとめ

実はまだありますが、一気に出しても皆さん疲れると思うので(^_^;)

Twitterでブランディング化を目指している方は、是非お試しあれ!

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