暇でしょうがない人に無心で見れるコンテンツを提供するか、困っている人に有益情報を差し出すのか
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今回は、インターネットでウケるコンテンツについて。
「どんなテーマで、どんなコンテンツを配信したらアクセス数伸びますか?」
「どんなコンテンツが、YouTubeでは再生回数伸びるんですか?」
そんなことを聞かれます。
はい、言ってしまいます、2択ですね。
  • 無心で時間を消費できるコンテンツ
  • 有益情報をただひたすら流すコンテンツ
この2つです。
解説していきましょう。

この記事を書いた人

ジョグ@札幌のWEBの人
札幌でメディアサイトを運営したり、ライターさんを育てたり。 5年前からWEB屋をやってます。
十数個のサイトを同時運営中。企業様のSEO,マーケティングコンサルもしてます。
/WEBデザイン/サイト制作/SEO,ブログコンサルタント/アフィリエイター/WEBライター 
Twitterのフォロワー数は1万人超。
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無心で時間を消費できるコンテンツがネットではウケる

何も考えず、ただ暇つぶしが出来るコンテンツのことを言います。
そんなコンテンツが、ウケるんですよ。
何故かっていうと、「人はもう時間を持て余しているから」ですよね。
情報が蔓延しすぎて、”分からないこと”が無くなってきている。
家電も便利になっていって、PCもスマホもある程度進化しきってしまった。
そんな中余ってくるのが、時間なわけです。
YouTubeもそうじゃないですか?
どうしてメントスコーラが再生回数増えるんですか。
何故1日に何時間もYouTube見る人が急増してるんですか?
…皆、暇だからですよ。
でも、何時間も見れるのには理由がある。
「無心で見れるエンタメ」だからですね。
エンタメ系は、客単価こそ低いものの、閲覧してくれる人はかなり多いんです。
エンタメ系は客単価が低い…それを裏付ける例があります。
僕が知っている例で言うと、
ケースA
・フォロワー数5万人の方。
・エンタメ系のオンラインサロン開催。
・料金は月額5,000円。
ケースB
・フォロワー数1万未満。
・自己啓発系のオンラインサロン開催。
・料金は月額5,000円。
上記の2人が、同時期にオンラインサロンを開催しました。
結果は…もう分かりますね?
ケースAの方は、5人しか集まりませんでした。
対してケースBの方は、会員数100人を秒で突破。
「人はエンタメに、お金を支払わない。」
これが実証された良い例ですね。
しかしアカウント自体の人気はとてつもない。
ということは、 「暇だったら見る。」 「でもお金を払ってでも見たいものではない。」 ということ。
ジョグ
ブログでGoogleアドセンス広告でマネタイズするのであれば、エンタメをテーマに選ぶことは決して悪いことではないということですね。

有益情報をただひたすら流すコンテンツは、ウケるし儲かる

さて、後者ですね。
有益情報をただひたすら流すコンテンツ。
自己啓発系や、ライフハック系、物販レビューやノウハウ系です。
これは、ウケるし儲かりやすいです。
前述した例を見ても、分かりますよね?
自己啓発の市場は、いまや9,000億。
時間を持て余した人は、その時間で”自分を高めたい”と思うわけです。
だから、世の中が便利になればなるほど、自己啓発市場は伸びていきます。
自己啓発でなくても、お役立ち情報系はとっても客単価が高いです。
初めから”困っている人”が来るからですよね。
その困っている人に、サービスや商品を差し出してあげれば…お金になっていくということです。
ジョグ
ただね…有益情報って、簡単に書けるものじゃないんですよね(^^;(笑)
やはり、それ相応の時間と労力を消費すると考えてください。
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まとめ

 

ネットでウケるコンテンツは、2種類あります。
・無心で時間を消費できるコンテンツ
・有益情報をただひたすら流すコンテンツ
前者は、閲覧数は稼げるけど客単価は低い。
後者は、閲覧数は少ないかもだけれど客単価は高い。
ジョグ
わかりましたか? これから! どんどん人は! 暇になっていきます。
暇になった時、人はどうするのか。
職を失った人間は、何を考えるのか。
働かなくてもよくなった人間は、何を考えるのか。
これを今から考えておけば、オリンピックが終わった後の日本でも…賢く生き抜くことができるかもしれませんね^
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