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  • サーバーも借りて独自ドメインを取得したはいいけどWordPressの立ち上げ方が分からない
  • データベースって何?独自ドメインだけじゃWordPressインストできないの?

 

っと思っている方はいませんか?

さくらサーバでWordPressサイトを作るシリーズの記事では、

  1. サーバをレンタルする
  2. 独自ドメインを取得する

ここまでは順調にできたかと思います。

 

ジョグ
出来ていない方は下の記事を見ながら一緒にやってみよう!

 

そして次はWordPressサイトの立ち上げですが、結論から言うとこんな手順が待っています。

  1. ドメインを設定する
  2. データベースを作成する
  3. WordPressをインストールする

この3つの作業です。

今回のこの記事を読んでいただければ、WordPressを立ち上げたことのない初心者さんも「WordPressサイトを作るのってこんなに簡単だったんだ!」と思っていただけることかと思います。

それではさっそく、基礎知識をサクッと学んでWordPressサイトを作成していきましょう。

 

独自ドメインを取得したのにドメインを設定するの?

独自ドメイン ドメイン設定

購入した独自ドメインを、レンタルしたサーバ内で使用できるようにする設定のことです。

 

独自ドメインを取得できるサービスは、さくらサーバ以外でも無数にあります。

どこで取得した独自ドメインでも、さくらサーバ側でドメイン設定をすることで、僕たちが借りているさくらサーバ内で使用できるようになります。

 

※今回は”さくらサーバ”で取得した独自ドメインなので特別な設定はいりませんが、お名前ドットコムなどで取得した独自ドメインは少し面倒な設定が必要になります。

 

データベースって何?WordPressに必要なの?

もちろん必要です。

データベースは、WordPressサイトに溜まっていく記事等のデータを保管しておく場所になります。

データベースはレンタルサーバ内にいくつも作成することができ、これがないと中身なしのWordPressサイトになってしまいます。

ゲームで言うメモリーカード、デジカメで言うSDカードのように思っていただければと思います。

 

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さくらサーバでWordPressをインストールして立ち上げる手順を解説

さて、基礎知識を学んだところでWordPressをインストールしてみましょう。

この記事を読みながら実際に作業を進めていただければ、気づいたらWordPressサイトは出来上がっていることでしょう。

 

ドメイン設定

まずはドメイン設定の方から解説します。

サーバコントロールパネルからドメイン設定へ進む

さくらサーバのサーバコントロールパネルへと進み、左下の「ドメイン設定」の欄から「ドメイン/SSL設定」をクリックします。

 

ドメイン一覧から「新しいドメインの追加」をクリック

使用しているドメインの一覧が出てくるはずです。

また、ドメイン名の中に、最初に設定した初期ドメインが並んでいますが気にしなくて大丈夫です。

右上の「新しいドメインの追加」をクリックしましょう。

 

さくらインターネットで取得したドメインから選択する

ドメインの追加という画面が出てきます。

上から2番目の「さくらインターネットで取得したドメインを使う」に注目してください。

画像のように、さくらサーバで取得した独自ドメインが選択できるようになっているかと思いますので、選択して「送信する」をクリックしましょう。

確認画面が出てきますので、また「送信する」をクリックしましょう。

※独自ドメインを取得してから時間が経っていないと、反映されていないことがあります。その時は少しだけ時間をおいてから再度確認してみてください。

 

さらに、最終確認画面が出てきます。

しっかりと確認してから「送信する」をクリックしましょう。

これでドメインの設定作業は完了になります。

 

データベースの新規作成

ここからデータベースの新規作成に入っていきます。

とても簡単なのでご安心ください。

アプリケーションの設定から「データベースの設定」へ

サーバコントロールパネルの左側にある「アプリケーションの設定」項目の「データベースの設定」をクリックしましょう。

 

データベースを新規作成する

データベース一覧画面になると思うので、その上の「データベースの新規作成」をクリックしましょう。

データベースの新規作成画面になると思いますので、データベース名を付けます。

データベース名は適当で構いません。

データベース文字コードが「UTF-8(utf8mb4)」であることを確認し、「同意する」にチェックを入れます。

全ての作業が終わりましたら「データベースを作成する」をクリックしましょう。

 

すると、先ほどのデータベース一覧画面に戻るはずです。

作成したデータベースが一覧画面に追加されていることを確認したら、データベース作成作業は終了となります。

 

WordPressのクイックインストール

さぁやっとWordPressのインストールです。

大丈夫です、きっと簡単すぎて拍子抜けします。

サーバコントロールパネルの左下の「運用に便利なツール」から「クイックインストール」をクリックします。

カテゴリーメニューが表示されると思います。

一番上の「ブログ」をクリックしましょう。

「WordPress」と表記されています。迷わずクリックしていきましょう。

WordPressのインストール画面が出てきます。

ここは特に重要な画面になるので、少しだけ集中しましょう。

 

ライセンスやインストール規約に目を通し、しっかりと同意するにチェックを入れます。

 

インストール先のドメインを、取得した独自ドメインに設定します。

その横の入力欄は、任意の文字列で構いませんが、なるべく短いものをお勧めします。

 

データベースを先ほど作成したものを指定して、データベースパスワードを入力します。

データベースパスワードが分からないという方は、さくらサーバの「仮登録完了のお知らせ」メールを見直すと良いでしょう。

 

テーブルの接頭語に関しては何も弄らなくて大丈夫です。

全ての項目を確認したら、「インストール」をクリックしましょう。

このような画面になれば、WordPressのインストールはあと一歩です!

では、「アプリケーションの設定」をクリックしてみましょう。

 

※アプリケーションの設定をクリックしてもエラーが出てしまう場合は、少し時間を空けて再度クリックしてみてください。

 

上のような画面になると思いますので、しっかりとWordPressサイトの設定を済ませましょう。

 

  • サイトのタイトル
  • ユーザー名
  • パスワード
  • メールアドレス
  • 検索エンジンでの表示

とありますが、初心者が疑問に思うのは「検索エンジンでの表示」かと思います。

この検索エンジンでの表示にチェックを入れてしまうと、サイト自体がGoogleの検索エンジンにインデックスされなくなってしまいます。

インデックスというのは、検索順位を付ける際のデータの読み込みのようなものです。

ジョグ
チェックは付けないでおくことをオススメします。

 

全ての項目の入力が終わりましたら、「WordPressをインストール」をクリックしましょう。

 

再度ログインが求められるので、ログインします。

 

WordPressの管理画面が出てきたかと思います。では少しサイトを見てみましょう。

左上に自分がつけたサイトタイトルがあると思うので、クリックしてみてください。

はい、このようなサイトが出てきたら完了になります。

おめでとうございます。あなただけのWordPressサイトが立ち上がりました。

ジョグ
もう何回この画面見てきたか分からないや…(笑)

 

まとめ:WordPressは本人の育て方次第で全然変わってくる

WordPress 育て方

どうでしょうか?

ドメイン設定からデータベースの作成、WordPressのインストールから立ち上げ…大変でしたか?

記事を読み進めながらWordPressサイトを立ち上げた方は、とても一瞬に感じたはずです。

 

このような方法で、さくらサーバを使って貴方だけのWordPressサイトを立ち上げることが可能です。

 

これが第一歩だと思ってください。

ここから初期設定を済ませ、デザインを変え、記事を書き、ホームページを育てていきます。

 

WordPressはカスタマイズ性がとても高いですが、それは言い換えればカスタマイズしないと他と同じようなサイトになってしまうということです。

WordPressサイトをせっかく持ったならば、しっかりと育てていきましょう。

必ずや貴方の財産となりますよ。

 

この次に読むべき記事は、おそらくWordPressサイトのURLに関しての記事でしょう。

新しくできたサイトURLを見ると、.com/〇〇となっているかと思います。

これは簡単に.comへ直すことが可能です。

この記事を読み終えたら、WordPressの初期設定についての記事を読み進めることをオススメします。

SEO対策コンサルタントである僕が、WordPressを立ち上げたらまず最初に何をしたら良いのかを解説しています。

それでは、次の記事でお会いしましょう。

 

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